あのコーヒーチェーン店のこと

マンハッタン内も、街を歩けばシアトルから来た
あのコーヒーチェーン店に溢れているこのヌーヨーク。
私、あそこ、嫌いではありません。というかヌーヨークでは1日に一回は24丁目の6アベニューにあるスターバックスに顔を出すヘビーユーザー。
確かにコーヒーはデリに比べたら高いし、味もいつも同じとは限らない。同じ店構えのチェーン店で、ヌーヨークらしさが均一化されていってしまいそうな気持ちになったりもする。
しかしここの良い所は、「自分」という存在を消すことが可能な場所ということ。だれでもこのカオスの世界の中で、思い思いの事に没頭しながらコーヒーをすする事ができる。漫画の原稿とかもできちゃう居心地のいい第2オフィースなのだ。


