いちまい布

今さらですが布はすごい!
一枚の大判の布があったら、いったい何ができる?
けっこう何でもできる〜っ!!
巻きスカートにもできる。
ふんどしにもできる。
エコバッグ(風呂敷)にもなる。
公園の芝生の敷物にもなる。
寒ければ頭からすっぽり巻けばいいし、
猫をくるんでオンブヒモみたいにして外出もできる。(←できない)
昨日買ったのは大判の一枚布。
特に素晴らしいテキスタイルでも、質のいい布地でもありませんが、
なんといってもFILN'S BASEMENT(安売りデパート)で12ドル99セントだったというお買い得商品。(本当の値札には34ドルになっていた)
このごろのヌーヨーク、夏も盛りが終わり、夜には突然寒くなったり、カフェでもクーラーが効きすぎていたりで風邪をひいてしまった。持っていればよかった一枚布!
最近は露店でも大判の布が売っていたりするが、ちょっと流行っているのかなぁ?
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アガベという甘味料

最近、毎月通っているマクロバイオティックのお料理教室(by 山脇奈津子先生)の7月のクラスは、季節のフルーツでできた、マクロビのスウィーツ!!白桃と黄桃のコブラなるもの、ヘビの名前ではないよ君、アメリカン・ホームメイド・スウィーツのひとつであるらしいものを教えてもらいました。豆腐クリーム付きで、めちゃくちゃうま〜。(詳細はrararavichさんのブログで見てみて〜)
なっちゃん先生のお料理教室に行ったら、お昼に小豆の玄米ごはん、野菜がいっぱい入ったお味噌汁、オーガニック野菜の煮物が出た〜!!
マクロビのスウィーツを教わって試食して、さらに昼ご飯のおまけ付きなんて、なっちゃんの気前のよさに惚れた。
血糖値がぐ〜んと急激に高くなって、すぐにしゅる〜っと下がってしまう精製白糖を使わず、自然の甘味料と、その果物独自の味と香りを生かしたなっちゃん先生のお菓子。今回教えてもらった甘味料の中に、アガベ(Agave)という植物でできた甘味料があって、アメリカやメキシコのネイティブの人たちが甘味料やまたはテキーラの原料として使用してきたものがあります。摂取しても血糖値をゆ〜っくりあげるので、糖尿病の人にも良いみたい。または、子供が急激に興奮しないために、白いお砂糖よりも、こういった自然の甘味料に頼った方がいいらしい。アメリカのドラマ「デスパレードな妻たち」に出てくる、問題児の三つ子ちゃんたちが、砂糖のいっぱい入ったお菓子を食べて、夜寝ずに大騒ぎというシーンがあったのを思い出した。
というわけで、私もアガベの甘味料をホールフーズマーケットで買っていました。
料理やお茶に入れて楽しんでいます。
最近は極力お砂糖控えめで過ごしています。
(でも昨日、バーガー屋で甘〜いシェイクを飲んじゃった←リバウンド?)
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マンハッタンの雨水から身を守る

急ぎの用で郵便局へ。
あんまり混んでいないと思われる、チェルシーの郵便局。
今日は朝からジクジクと雨が降っていて、底に穴があいたブーツが小憎らし。
予想通り、あんまり混んでいなかった。
ワタシの番が来て、窓口に進んでいったら、ラッキーにも性格の大らかそうな
ビッグママ的局員さんにあたった。
「速達を日本まで出したいんです」
局員さんは「速達」か「超速達」かの方法を親身に教えてくれた。
結局「超速達にします」と選んだけれど、指定の住所には普通の速達しか
行かない事が判明。
「郊外だからかな?」とワタシ。
「そうかもね。でも郊外でも東京でしょ?」とビッグママ。
そう言って何回かモニターをたたいて調べてくれたけれど、送りたい住所にはノーサービスの文字が。
「それじゃあ仕方ないから普通の速達にします」とワタシ。
「それしかないね。」とビッグママ。
「もしかしたら神様が、こっちの方法を選べって言っているのかもね」と言ってみた。
局員さんは「Maybe!!」と言って、フフフフフと笑う。
この時点でお互いが判り合えた気がして、不思議な空気が漂う。選択と会話に満足。
帰りはパッとしない天気でも、なんだか帰り道は愉しい気分に。
と、ちょっとまった〜!
ワタシ、これから目を付けていた、可愛い長靴が売っているお店を通るじゃ〜ん。
そうしたら買わないにしても、ちょこっと見ていくしかないじゃ〜ん。ねえ、先輩?
見つけたブーツは茶色地にライトブルーの水玉が。かわええ。
おいくら?
え?
セールしてるの?
こうなったら「買いなさい」っていう天のお告げ。
フフフフ。ハハハハ。
長靴ゲット。
Capelli new yorkの雨靴
http://charlotte-ny.com/usa/
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いわゆるエコバッグ

あけましておめでとうございます。
今年も猫又新聞を宜しくお願い申し上げます。
といってもヌーヨークはまだカウントダウン前でございます。
日本はもう明けてしまったらしいので、一足先にご挨拶。
皆様にとって、素晴らしい一年になりますように。
ところでエコバッグを買いました。
ホール・フーズ・マーケット(スーパーマーケット)で買い物を済ませようと
レジに並んでいたら、目の前にエコバッグの棚を発見。
「カワエエ、リンゴちゃんのバッグやね〜、なぬ?99セント?」
その瞬間、つかんでいたよ。隣の列に並んでいたレジ待ちの年配の男性も、
ワタシにつられて、一枚つかんで行った。
男のシトにはちょっと可愛すぎるリンゴちゃん?ぷぷぷ。
「これにつめてちょ〜だい」とレジのお姉さんにお願いして、帰りは食料品を
新しいバッグに入れて帰りました。
80パーセント・リサイクル原料でできているビニール製。
マチが広くて、大きなパンもボトルも楽々入りそうな作りです。
良い買い物したな。
「エコバッグ」という呼び方があまり好きではないのですが、
それに変わる言い方って無いかしら?
昔のようにシンプルに「買い物かご」?でも「かご」じゃないしな
ふむ。
ぱーむ・せんとろ!

マンハッタン・五番街にある、24時間営業(コンビニか!?)のアップルストアで
さんざんiPhoneをいじくりまして、考えて、考えぬいて結局やめました。
高いから、君。
貧乏人には至上の贅沢だということに、今さら気がつき。
高額と言うのもひとつの理由だけれど、この保証の効かないデバイスを、
またトイレに落っことさないという保証はないのです。
それと、iPhoneで唯一契約できる携帯電話会社は(オフィシャル的には)AT & Tのみ。
この電話会社、私のステータスで2年間の契約を結ぶには500ドルの保証金が
必要だと判明した事も手伝っています。
払えないって、そんなに!
また言わせてもらえば、最近のアップルコンピュータさんの姿勢には
がっかりさせられる事が多いのも事実だからね。
BlackBerryは、良い電話でしたが、私には使いこなせまいね。
また、毎月のお電話代が高いもの。
だからね、パームにしました。
Palm Centro。
電話会社はスプリントという会社です。
電話機もお手ごろ価格でした〜。
ワタシの絵では魅力が伝わらないと思いますが、かわいいやつでして!
ただひとつ、言わせてもらえば、電気を大食いします。大変な消費です。
もひとつ言わせてもらえば、これからアレヤコレヤ、カスタマイズをしないと
日本語が見れないし打てない。
結局、100パーセントの満足度はあり得ないと言う事で、99ブルース。
しかし当分は面白い道具で楽しめそうです。
うきき。
横浜・湘南銘菓を買う

いや、本当に今日も暑かった。
帰りのバスを待っている時は、ぶっ倒れるかと思いました。
酷暑の斜陽がつきささる。
ヌーヨークの友達&お世話になっている方々に送るため、
地元の銘菓を買ってみました。
江ノ島タコせんべい
フランセの横濱プリン
ありあけのハーバー
今、真夜中なのでお腹すいちゃって。
一つ開けてもいいかなぁ。駄目だよね。しょんぼり。
フランセは横浜反町に本店があって、一昔前、ここの近所の
会社にお勤めしていた時期があり、よくおやつを買った。
企画制作室のチームの人のお誕生日がある時は、ここでケーキを
注文してお祝いをしたり。結構楽しい時代じゃった。
チームのボスの誕生日の時、チョコペンでケーキに似顔絵を
書いてもらおうとして、原画を持ってフランセへ。
「この絵、ケーキに描けますか?」
「承知しました」とパティシエさん。
出来上がりのケーキは、原画とまったく違ってくれて、かえって盛り上がりを
見せてくれた。
お腹すいた。
ところで、首をなが〜くして待っている書類が、人的ミスによって届きません。
これでまたさらにヌーヨークへの帰国が遅れそうです。
仕事は早く丁寧に誠意を込めて、な。
ちょっと暴れました。









