足したり引いたり

子供の頃の夢、
洋服のデザイナー
お花屋さん
マンガ家
ミュージシャン
グラフィックデザイナー
大洋ホエールズ遠藤投手の嫁(かなわぬ)。
とうてい無理目なものから、現実的なものまで、子供とは色々と夢を膨らませる
ものですが、ワタシの場合もご多分にもれず、夢多き十代だったなぁ。
リフレクソロジスト、ヨガの先生、パティシエさん、チャイルドライフの先生、
グラフィックデザイナー。周りには好きな事で生計を立てている人がいっぱい。
または忠実に夢を追いかけている人たちも。
おそらく、個々に葛藤や悩みがあるには違いないですが、憧れちゃう人って
いっぱいいるなぁ。
多分、ある程度やりたい事を達成したら、あとは余計なものをそぎ落として
生きていくのが理想?
その前にもうちょっと加えて、加える前にいらないものも捨てて〜。
って何の話か意味不明ですが、要するにこれから何をしようかなぁ、
というワクワク感、ということで...。
人気ブログランキングへ
ちょっとお塩切らしちゃって〜

クッキーのママのみほちゃんがハワイの別宅に行っている間、ワタシはクッキーの第二のママ。
クッキーのご飯はモンプチの缶詰にサイエンスダイエット・ヘアボール・
コントロールのカリカリ(ドライ・フード)。
このモンプチ、アメリカでの名称はファンシー・フィースト(Fancy Feast)と
言いますが、これが色々な種類があって実に美味しそう。スライスのターキーとか
チキンのミンチとか、ツナのフレークとか。
これ、あったかいご飯にかけて醤油でもたらして食べたら、めっちゃ旨そうや〜ん!
(言っておくがまだやっていませんから。)
うちの猫たちといえば、ドライフードが中心の食生活、たまには美味しい缶詰でも、
と思い、ちょっとクッキーのモンプチを拝借...。
「奥さ〜ん、ちょっとお塩切らしちゃって。貸していただけない?」
と独り言を言いつつ。
帰宅して早速うちの猫たちにあげたところ、
チビ、太郎、雪男の美味しそうに食べること食べること。
普段はカリカリしか食べない太郎も、クッキーのモンプチに食らい付いていました。
よかったね、君たち。
「それクッキーのですよ。お兄ちゃんたちにあげても良いけれど、全部もってかないでくださいね」ってクッキーの声が聞こえてきそう。
みほちゃん、クッキー、すみません。買ってすぐ返すから許して。
人気ブログランキングへ
↑よろしければポチっとひとつ、どうぞよろしく。
雨降りでなくても出無精

この時期に雪降らずして、今日はどんより雨降りの一日。
近場のカフェへも出るのが億劫になってしまいました。
でも「でなくっちゃ日が暮れちゃう!」っていう焦燥感が心の中に積もるばかり。
きっと外には素晴らしい世界が待っている。
美味しいコーヒーが湯気をたてて待っている。
今焼き上がったばかりの、チーズがとろけているピザが待っている。
新しい出会いと会話が待っている。
面白い犬に会えるかもしれないし、素敵なお兄さんにお茶に誘われるかもしれないし(ないない)、
道で映画のプロデューサーにスカウトされて、アンジェリーナ・ジョリーと映画で共演する
くらいの俳優になるかもしれないし(可能性ゼロ)、
想像がつかないほどの愉快で未知な世界が待っているかもしれない。
「まあでも雨降ってるし、猫たちもグーグー寝ているし、家でコーヒーでいいやぁ」。
という週末の始まりの一日でした。
レジに並ぶ前に

バスに乗る前には必ず小銭を用意しておくワタシも、ヌーヨークではあんまり財布の
中身を気にせず生活しているような気がします。デビットカードさえあれば、
即座に銀行の口座から引き落としてくれるもんね〜。
しかしながら先日のチャイナタウンでは、ほとんどのお店が現金商売のみ、
カードが使えず困った困った。
レジの横についていたのは、まぎれも無いカードの端末機。
「あ〜、よかった。ここではカードが使えるのね」と安心して、清算をしようとしたら、
「Cash Only ~現金だけよ~」と言われた。
え!そうなの?財布にいくら入っていたっけ?
財布の中をかき集めて、どうには支払いできました。
ほっ。
小さいお店だったらカード不可の所がほとんどと思っていたが、大きなスーパーでも
使えなかったのは誤算。油断し過ぎました。
ヌーヨークのチャイナタウンで食料調達の際は、現金を必ずお財布に入れる事を
忘れずに。
歯を見せて笑えばよかった

アメリカでは運転免許証などの証明写真の類いは、皆さん笑顔で写っています。
日本では「笑うな!」と怒られてしまいますですが、アメリカでは歯を見せて
笑ったID写真が多いですね。
今日はワタシ、新しいバンクの口座を開設するために、最寄りの銀行に行ってきました。
今まで小切手を切るため、デビッドカードで引き落としされるための、
チェッキング口座しか持っていなかったので、今回は普通口座(セイビング口座)
を開設したかったためです。
アメリカは言わずと知れた「クレジットカード社会」。
クレジット=信用ということで、良い信用を築き上げれば、アパートを借りるにも、車を買うにも、それほどの苦労はいりません。
(くるまを買う予定は全くないけど〜。)
外国人のワタシは、居住居者のステータスとしてはまだ産声をあげたばかりデス。
話がドリフトしましたが、
というわけで新しい銀行カードを発行する手続きをしましたが、バンクの人が言うには、
「顔写真入りのデビットカードにしたほうがいいわよ。他人に不正に使われる
事がないから安全よ」
ということ。
オーライオーライ、ということでパチっと撮影してもらいました。
はっ、しまった!
歯を見せて笑えば良かった。
ここで歯を見せて笑わないでどうする。
まだまだアメリカ社会に打ち解けていない証拠でしょうか。
まあ無理に打ち解けようとはしていませんが、これからは笑顔で写るくらいの
心を余裕を持ちたいかもな。
日本語は暗号ではなかった。

例のごとく、「電話なにしようかな」とふらふら入ったインド街の電話屋さん。
友人のミホちゃんと、日本語であれやこれやと話をしていたら、
お客さんでハンサムなアメリカ人を発見。
「ねーねー、この人、帽子でよくわからないけれど、私ちょっと好きかも」
とみほちゃん。
「そーだね〜、ハンサムさんだよね〜」なんて大声でうわさ話をしていたら、
急にそのハンサムさんが振り返って「ありがとう!」と流暢な日本語で
話しかけてきました。
はずかしいな〜、もう。いくら日本語がマイノリティーだからといって、
日本人以外が「日本語がわからない」という過信はよくないな、と反省。
聞けばその方、一年半くらい日本で働いていたらしく、本当につい最近、
アメリカに帰って来たんだって。
でもすごい!そんな短期間で結構流暢に、日本語を話せるようになるなんて。
日本語は暗号ではないのだね。
これからは人込みでの日本語での会話は気を付けます、はい。
サロン8.8

「おれ散髪にいってくっから」と父。
定年してもきちんと毎月、散髪にいくとは良い心がけ。
アメリカでサロンに行くとチップの計算とか、良いサロンを探すとか、結構面倒なので、
ここらで私も日本にいる間くらい、きちんと散髪でも行こうかと思い立った。
以前から目をつけていた美容院へ。
コンサルテーションの時、美容師さんに、
「最後に髪を切ったのはいつ?」と聞かれて、迷いもなく
「2、3ヶ月前です」と答えた。迷いどころか、結構ムネはって答えていたかも。
だってワタシ、気がつくと1年とか美容院に行っていないことがあるから。
2、3ヶ月前だったらワタシとしては上出来。
でもこれって本当はムネはって言えることじゃなかったよね、女子としては。
以後気をつけます。









