ゴロゴロとシャ〜のはざまで

このブログを描くのに重宝していた、無印良品の単行本型ノートブック。
猫又新聞に載せている絵のほとんどはこのノートに描いていたものです。
なめらかな紙質はステッドラーのペンと仲が良い。
先日からこのノートがきれちまって、アメリカ製のコピー用紙に描いていますが、
なんだかペンがひっかかって気持ちが悪いです。
日本を発つ時、何冊か買ってくればよかった。ちっ!!
誰かが送ってくれるかしら〜?なんて催促では決してないので、皆さん安心してください。
ところで今、近所のみかちゃん宅にキャットシッティングにいっています。
彼女が日本に一時帰国して、お家が留守になる間だけ、ワタシ、他の家の子のママなの〜。
ミュー太くんという好奇心旺盛のやんちゃな男子猫と
小さいくてシャイで「女の子〜」ってかんじのモモちゃん。
仕事が終わってお宅にお邪魔すると、ミュー太くんが鳴きながら
ゴロゴロと駆け寄ってくる。
かわいい〜。でもその瞬間「しゃ〜!!」って威嚇される。
最初はビックリしてひっくり返ったよ、ワタシ。
ゴロゴロとシャ〜のはざまで、彼なりになんだか複雑らしい。
いやしかし、元気にやってますよ〜
早くミュー太くんとモモちゃんの元に帰って来てね〜。
お土産は無印良品のノートでね。
(↑これは催促)
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身の危険を感じる

生きていると、時々、身の危険を感じる瞬間に遭する瞬間ってあるよねぇ?
今日は仕事の合間に、デリに立ち寄り、ダイエット中(にわか)にも関わらず、
スウィーツが食べたくなって、「タピオカ・プディング」を買い食いようと試みた。
1階で買って、2階席で食べる。
本を読んだり、絵を描いたり、友達とおしゃべりするのに最適のスペースのこのお店が、
結構お気に入りです。
何も考えず、一口タピオカをほおばった瞬間、
「ま、まずい〜!!」
美味しくない、っていう意味ではなくて、危険でマズイ、ヤバい、おかしい味。
こんな味のはずではないないはず〜!!
何か危険な物質が入っていそうな感じの苦い味。
う〜ん、よくニュースで見る、食べ物に混入する不純物のハナシ、
「今日未明、東京都の○○さん(会社員)が、○○社の販売する清涼飲料水を
飲んだところ、刺すような苦い味を感じ、気分が悪くなり救急車で...」のような
ハナシが一瞬、頭をよぎった。
これはいくらいやしくても、絶対食べてはいけない、そんな危険信号を
遺伝子レベルで感じたんだなぁ。
タベルナ、キケン!!
取りあえず口に入れてしまったモノを、回りに気付かれないよう、そ〜っと
紙で吐き出した。
これ、お店の人に言った方がいいかなぁ、と思ったけれど、早く口を濯ぎたいから
早足でお店をでて、帰って来ました。
今日は油断し過ぎたなぁ。
しかし、あのタピオカは、一体何がおかしかったんだろう??
何が哀しいって、あの店でもうタピオカを食べれなくなってしまったって事だな。
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ビーツよ、茹でられたいか?

週末のユニオン・スクエアでは、グリーン・マーケット(またはファーマーズ・マーケット、または青空市場)というモノがあり、ヌーヨーク近郊の農家が、自分達の所で作った野菜や果物、または採れた鶏卵、チーズやケーキ、ジャムなどを売るために軒を連ねます。
甥っ子ユータがヌーヨークに来た時に一緒に行ってみた。
野菜を売るお店で彼が「オレ、ビーツ、興味ある」というので、
ワタシにも馴染みがないが、ビーツという野菜を買ってみた。
ほれ、ロシア料理のボルシチとかに入っている赤いやつよ。
マーケットではその他に、小さいリンゴの詰め合わせ、1ドルを買って帰った。
今日、冷蔵庫の中をみていたら、野菜室から買ったビーツを発掘。
あれ〜、本人すでに帰っちゃったよ、と思いつつ、今晩の食材決定。
「あの子に食べさせてみたかったな〜」と思いつつ。
皮をむいたらビックリ。鮮明な赤い汁が。ぎゃ〜、ホラーだ。
しかし皮をむいてみたのは良いものの、調理法がわからないよ。
どうするよ?
これって生でサラダにしても大丈夫?
「アナタ、どうされますか?」
とビーツに聞いてみても答えは返ってこない。無口なシトだ。
う〜ん。
薄切りにして水にさらしてみたら、さらに赤い汁が。ひ〜。
でもこの脈々とした感じが、本当に万病に効きそうな感じだわよ。
味見をしてみたら、大地の香り(要するに土臭い)。
醤油とオリーブ油とお酢のタレを作って、レタスと和えてみた。
わりと美味しいかも。
「これ、生で食べ良いの?」と献立につきあったシト(犠牲者)。
と不振な面持ちでイマイチ不評でした。
チェ!君たち、今度は茹でてやる!
たくましい野菜パワーが好きな人は、絶対おススメの一品、という事で。
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恋愛と焼き鮭について

今日はちょっと恋愛話のようなハナシ。
最近、よく恋愛話を耳にします。
結婚してニューヨーク郊外に家を買って、料理が上手な旦那さんと暮らしている
幸せそうな人あり、年下の彼と一喜一憂ながらも、いつもの恋愛パターンとはちょっと
違った爽やかデートをして、妙に楽しそうだったり。
周りがこうだと自分も刺激されて、恋愛中枢が活発になったりするのかしら?
まともな恋愛をしてみたいくなったりね。
目の前のお皿に焼き鮭が二枚あったら、相手に大きい方を食べさせてあげたい。
でもたまには「こっちの美味しい方を食べなとベイベー」と甘やかしてもらいたい
時もある。
「いつもワタシがちぢれた鮭なんて、ひどいっ!うわ〜ん!!」
なんて被害妄想に入ってしまう不健康な恋愛はダメだってことね。
(例えがいやしいな。シャケシャケって。)
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ご飯を食べなくてもやりたい?

今日から「夏時間〜デイライト・セービング・タイム」に変わりました。
1時間、時計を進める...進める!!朝が早く来るってことです。
これって得しているの?損しているの?
ところで昨日、ワタシのリキテックスで描いた、オリジナルの絵が売れました。
猫が運転するイエロー・キャブのアートワーク。
台湾人のMr.Linさんが興味を持ってくれ、プリント三枚も一緒にご購入してくれました。
「タクシードライバー(絵のタイトル)よ、さようなら。彼の所で幸せにおなり!」
娘を嫁に出す気持ち。
そして現在でも絵を展示してくれているTebayaさん(チェルシーの手羽先ファストフード店)
の人々にも感謝。
今後、Tebayaさんではスペースをアーティストに解放していくそうです。
ワタシもそろそろ、昨年のピースたちを下ろして、新しい作品を描かなくては。
(絵のプリントが欲しいと言ってくださっている方たち、行動が遅く、本当に申し訳ないです。今後ウエブサイトでみれるようにしていきますので宜しくお願いします。)
ヌーヨークには自分のやりたい事や夢や可能性を試しにくる人たちがいっぱいいます。
「絵」はワタシのやりたい事のひとつですが、「日本にいても描きますか?」
っていわれたら、多分、やらないかも。
ニューヨークの乾いた空気がリキテックスの乾燥を早め、
なんだか気軽に身軽に筆をとることができるのかもね(これはメタファーよ)。
先日、日本人ダンサーの女の子に質問してみた。
「なんで踊るの?」
答えは「ご飯を食べるのと同じ」というものだったよ。
彼女いわく、踊っていないとおなかが空くらしい(これもメタファーよ)。
ひ〜、これって本当なのかしら?本心なのかしら?
食事をしなくてもいいから、踊っていたいらしい。
ご飯が大切なワタシにはかなり衝撃。
ご飯が食べられなくても、昔のパリの売れない画家みたいに、パン屑をネズミさんと
奪い合いっこして飢えをしのぎながら創作活動続けられるかしら?
無理。
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オー!ダニー・ボーイ

アイルランドのお祭りであるセント・パトリック・デイ。
毎年3月には、マンハッタンのアイリッシュバーでも、酔っぱらって大騒ぎするシトたちが
たくさんいらっしゃいます。
クローバーの緑が象徴で、緑色の帽子や洋服を来て街を歩く人たちがいっぱい。
アイリッシュ・アメリカンの間で長く歌われてきている歌Danny Boy~ダニー・ボーイ、
今年はある理由からこの歌を歌うのを禁止するパブがあるらしい。
実は内容が陰気くさいく、お祭りと言うより葬式のムードが漂っている曲で、
常に憂鬱な曲のベスト25にランクインするくらいの暗い歌。
そして作詞家さんは、アイルランドに一度も訪れた事の無い弁護士さんだったらしいし、
そんな曲は本国アイルランドではもちろん、このお祭りで歌われる事はないみたい。
故郷を思う歌は色々あるけれど、禁止されるくらい陰気な曲ってどんなもの?
http://www.youtube.com/watch?v=OCbuRA_D3KU
ココでマペットたちのバージョンがチェックできます。
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消息はわからない

いつもの通り道のマンハッタン27丁目には、小さいけれどいい味出している、
老夫婦が営んでいるオールドスタイルの床屋さんがあった。
朝日を浴びてキラキラ光っている鏡。
店主のおじいちゃんのぱりっとした白衣。
う〜ん、おじいちゃん頑固そうなお方。
勝手に人の経歴を想像するのはイヤラシイですが、きっとアメリカに移民をしてきた
一世のご夫婦?長年、ここで床屋さんを経営しているに違いない?
いつかお店とご夫婦をポートレイトに納めたい、そう思っていた。
今朝通りかかったら、お店ががら〜んとしていた。
店の中で鎮守していた、生き物のような道具や椅子がいなくなっている。
当然、おじいちゃん、おばあちゃんの姿もない。
どこいったの〜?くすんくすん。
通りかからなかったら、普段は思い出しもしないのに、
あるべきものが消えてしまうとやっぱり淋しい。
マンハッタンは地価が高いから、もうちょっとレントが安いところに引っ越すよと、
別の場所に移動したのかな?
姿ある時に、話しかけておけばよかったかな。
ヌーヨークは最近、歴史あるデリやライブハウス、食堂などがプチンプチンと
消えていって、かわりに大手銀行のチェーン店やスターバックスコーヒーが
にょきにょきと沢山はえています。
ちょっとつまんないけれど、これも時代の流れ。
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よくわからない人たち

「ちょっとメールアドレス教えてあげてくれる?」と仕事のパートナーから電話をまわされた。
自分の作品を売り込みに、電話をかけてきた人らしい。
はいよ〜って感じで電話を受けとって、手身近にメールアドレスを教える。
そうしたら「今メールを送ったので、すぐチェックして見てください。見たらすぐコメントをください」と電話の向こうの見ず知らずの女性。
「今、立て込んでいるので、ファイルを拝見したらご連絡を差し上げます。それでよろしいですか?」とワタシ。
だって本当に忙しかったから。
今やっている事を中断して、メールチェックをできない状況。
またはしたくない心境。
電話の彼女は不服相に「後で電話をくれるのですか?今日中にお電話ご連絡いただけないかもしれないという事ですか?私は明日も明後日も仕事で忙しいので電話に出る事ができないので、今メールチェックしてもらえますか?」とネバる。
一体何を考えている。時間がないと言っているだろうが。
この時点でワタシの額には青筋マークが。
押し売りはいけない。しかも見ず知らずの人に。
そんなに簡単に軽くトライされても、されたこちらは非常に困ります。
成り行きみたいに、思いつきみたいに電話してこないで欲しい。
それでも一旦電話を切って、手があいた時にメールチェックをしたら、その彼女から「件名」も「先ほどは電話で...」のような前ふり文も無く、ただ添付の写真が5,6枚送られてきていた。
やっぱり思いつきの行動としか思えないなぁ。
プレゼンテーションの弱さと無礼な感じだけが強く焼き付きました。
良い作品を生むことと、人柄の良さは関係ないけれどね。
でもね。やっぱり、ね〜。
「そういう人が多くて、もうそういう売り込みやお願いはお断りしているの」とおっしゃっていた、ニューヨーク在住の演劇プロデューサーの人の言っていた言葉を思い出しました。
夢に向かって、がむしゃらに頑張る事と、
後先考えず、無礼に行動する事は別もんだかんね。
でもその彼女に「電話に出たおばちゃん、感じ悪くて怖かった!」とか言われてっかもな。
ははは〜。
OREO(クッキー)は立派なスポーツ競技

アメフトの試合のチケット、3250ドル(約35万円)からだってよ。
上は多分、天井知らず。
ひ〜!さすがNFLの王座決定戦。今年はNYジャイアンツが勝ち残って、
2/3にニューイングランドと王座決定戦です!
スタジアムに行けない人は、スポーツバーにくり出す模様。とにかく今から
大盛り上がりの予感です。
ワタシなんかは普段は「スポーツチャンネルつけんなよ、ケッ!」と言う派。
でも今年のNFLはちょっと面白そうだな。
なんたって、インターミッションにトム・ペティが演奏するみたいよ?
こりゃあ観なきゃいけません。
そのNFLのスター選手・マニング兄弟がオレオのテレビCMに出ています。
オレオのクリームなめ競争でお馴染み、ダブルスタッフ・レーシング・リーグに兄弟で参加を表明(もちろんコマーシャルでのジョーク)、記者会見の記者たちがぽか〜んとした後、誰も観客のいないスタジアムでマニング兄弟がなめなめ競争をしている。兄のあごにはクリームまでつけて!
このオレオ競技は二組の対決者が向き合って座って、
1)クリームのはさんである二枚のクッキーをひねりはがす、
2)クリームをきれいになめる、
3)目の前の一杯の牛乳にダンク(浸す)して、
4)それをボリボリ食べ、
5)その後、コップの牛乳いっき飲みする。
この早さを競うって言うレースです。
くだらないけど可笑しい〜。
CMの最後の台詞は、
「兄ちゃん、大きな間違いをしちゃったんじゃない?」
「い〜や弟よ、オレたちはヒストリーを作っているんだ!」。
でもこのオレオ競技、立て続けにはできないと思う。
こんなに牛乳をいっき飲みしたら、お腹がゴロゴロしちゃうもの。
人類の母? サラ・コナー

今やカリフォーニア州の知事でもある、俳優アーノルド・シュワルツネガー主演で
知られる、映画『ザ・ターミネーター』のテレビシリーズがFOX5で今月からスタート!
軍事用コンピュータ「スカイネット」の氾濫で、核戦争と人類滅亡の危機から救う
人類希望の救世主ジョン・コナー。そしてその母親のサラ・コナー。
救世主の出現で、人類と対立するコンピュータ機械軍はジョンのおかげで苦戦を強いられ、
そんじゃあ過去にアンドロイドでも送って、ジョンが生まれる前に、母親のサラを
殺っちゃおうか〜、ってことで送り込まれたのがシュワルツネガー演じるターミネーター。
サラ役の俳優リンダ・ハミルトンがさえな〜いカリフォーニアで働くウエイトレスだったのに、
未来に生まれるジョンと呼ばれる息子のために、人類の母として強い女戦士となっていく。
リンダ・ハミルトンがいい。
アメリカン・ガールってかんじがありつつも、クレヴァーな感じがするし、
すごい美女ではないけれど、実際はすごく味のある美人。
でも今回のサラ役は違う。リンダ as サラではない。
英国からきた女優さんレナ・へーディーがサラ役に抜擢されています。
この女優さんも見ているうちに「美人だし、現代的でいいんじゃない」と思った。
でもやっぱりちょっと弱いんだよなぁ。
比べちゃダメ!?別もん別もん?出来上がっちゃったイメージを打ち壊せ?
やっぱりジェームズ・キャメロン監督した一話&二話には、かなわないなぁと思う。
映画の3で監督が変わり、ジョン役のエドワード・ファーロング君が交代してしまったのも残念。テレビシリーズももちろん彼でないジョンです。
ただ、女型アンドロイド役のサマーちゃんがいい味ひたひた出している。
操り人形みたいな危険な動きと、おでこの広さがアンドロイド的チャーミング。
もうちょっとじっくり鑑賞したらまた新たな感想を書きます。
I'll be back!!!
FOX5 The Terminator:The Sarah Connor Chronicles.
明るすぎませんか?

二ヶ月ぶりに復活した、デビッド・レターマンのThe Late Showを見ていたら、
バイアグラの、底抜けに明るいテレビコマーシャル発見。
The Late Showの中断については後日書きますが、要するに、番組のシナリオライター
のような組合がストライキをやっていたので、二ヶ月位、名物番組が放送できなかった
という訳でした。
ということで、バイアグラのCMですが、少し遠いテレビをハスにみていたので
詳細はウルオボエですが、今まで見たのは三つのバージョンです。
一日目:カントリー?を演奏する男どもが、元気にギターを弾いたり歌を歌ったり、
その後、元気に小屋?のような所から飛び出して行く。とっても元気に。「やほ〜!ひ〜は〜!」って感じに。BGMは明るく「ビバ〜、ビバ〜、バイアグラ〜」。
二日目:男性が別荘風の建物のキッチンで探し物をしている。戸棚をゴソゴソさがすが、探し物は見つからず、うっかりタッパーウエアのフタをボトボトと落としてしまうが、そこで「ぴ〜ん!」と良いアイデアを思い付いた様子。どうやら、ロマンチックな雰囲気を演出するために、プールに浮かべるキャンドルたてを探していたらしく、そのタッパーのフタにキャンドルを乗せて、プールに浮かべる。そこで奥でグルーミングをしていた女性が登場。「おーまいが〜!」ってな具合に感動しているよ。しかし、タッパーウエアのフタのキャンドルは大きいプールにいっぱいぷかぷか浮かんでいた。いったいこの家には何個タッパーがあるのよ?
BGMは明るく「ビバ〜、ビバ〜、バイアグラ〜」。
三日目:最初の設定は見逃しましたが、初老風の男性と、それよりちょっと若い
美女(多分夫婦。薬指にさりげなく指輪をしていたから)がレストランかパーティーでダンスを踊っているが、最後には自宅のエレベーターでもいちゃいちゃしながら家に帰って行く。BGMは明るく「ビバ〜、ビバ〜、バイアグラ〜」。
どれもなんだか物議をかもし出しそうな内容じゃないか〜?と
思いながらも、こんだけ明るく演出してしまえば文句もいえない?
どうでもいいけど、ちょっと明るすぎませんかね?
なんか興奮してたくさん書いてしまいました。
終
名前に言霊宿る?

京都〜にいるときゃ〜、しのぶーと呼ばれたが〜。
(唄 by Akira Kobayashi)
今月あたまに養子に来た白猫・雪男。
過去に違う名前を持つ男。
最初はどうやら「Tsunami~ツナミ」と呼ばれていたらしい。
次の家では「CAT~キャット」と。
ワタシは彼を雪男(ゆきお)と名付けました。
「ゆきおとこ」のように、寒さに強く、優しい(かどうかはわからないが)
男子に育ってもらいたい(もう充分育ち過ぎだが)から。
また、うちに来た日に、その晩から今年の初雪が降ったので、
まるで嵐を呼ぶ男(再び by Akira Kobayashi)ならぬ、雪を呼ぶ男みたい
だったから。
ミョウチクリンな名前を付けられなくても、鈴木一郎(マリナーズ)はすごいということで、
とにかく、健康で仲良く暮らしていきたいものです。
(でもCat〜キャット〜って呼ばれていたっていうのはあんまりだなぁ。)



