2017-04

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「いらっしゃいませ」の恐怖


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こわいんです。
「いらっしゃいませ」の連呼。

たぶん、他国ではほとんど無いとおもわれる、
いらっしゃいませ文化。
「感謝の気持ちを込めてのご挨拶」という意味はわかります。
でも、一分間に5回も6回も言う必要あるのかしら…
「いらっしゃいませーごゆっくりごらんくださいー」を何度も通りすがりに言われて、
逆に焦ってゆっくりできない。
監視されているような??万引きなんかしませんよ〜〜

これがタイムセールス的な、威勢のいい「いらっしゃい!」だったら全然恐くありません。
「いらっしゃい!安いよ!!二個で500円でいいよ!!はいよ!」
ください、という前にもう袋に詰めている。
こんなのはノリがよくて逆に楽しい。

しかし洋服屋さんとかコンビニとかではちょっとなぁ…

働く人も大変じゃないかしら… と思ってしまいます。




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やすいよやすいよ〜いっこごしぇんえん


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にゃっ!!


__

猫や透明堂

バッジバラ売りはじめました。(限定10個セットもまだ少し在庫があります)

写真は「ありがとうセット」です。(てぬぐいとポストカードのセット)

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耳鼻科、太鼓マン四コマ、オンラインショップなぞ

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ツイッターでひとコマずつつぶやいた太鼓マンを四コマにまとめてみました。




一週間前くらいから左耳が聴こえづらい+頭痛がするという症状で、
週明けの今日、歩いていける近くの総合病院に行って参りました。
実は症状はだいぶ良くなっていたんですが、
三年くらい前に診断された副鼻腔の炎症が再び悪化しているのでは?
と、心配していたのです。
鼻はつまりやすいが、蓄膿症のような症状はでないんですよね。
アメリカの薬局ではサイナス(副鼻腔)のトラブルからくる頭痛のためのお薬が普通に売っています。
それだけポピュラーなものなのかも?
しかし日本ではサイナス頭痛の事に関して、あまり聞いた記憶がないのです。

前日の夜は下を向いている姿勢が長かったためか、
目眩が… くらくら~。
しかしメニエール病ではない。それくらいは自分の体だからわかる。

病院では診察を受ける前に「問診票」を書きます。
その項目にも「目眩がありますか?」という質問があったので、
前日の症状を一応書いておくべきかと思い丸をつけた。
しかしメニエール病に間違われないように「時々」と書き加え、
さらに診察時にも「昨晩だけで、コンピュータを長時間、無理な姿勢をしたためだと思います」と言っておいた。

聴力の検査、平均感覚の検査というものをやった後、再度先生と診察室でご対面。
「目眩や平衡感覚は問題ないですね、一応めまいのお薬出しておきましょうか?」
だからー違うー。そこじゃないー。
めまいの薬はいらないんです。
耳が聞こえづらい原因が知りたいんです。
先生は問診票を見て、ワタシがメニエール病だという事を前提に診察をしていた様に思いました。
「めまいは昨日だけでひどくないので要りません」
最初に説明したのだけれどもう一度言ってみる。
「三年前にMRIを撮ったのですがサイナスに炎症があってポリーブができていると診断されたのです」と伝えたら、

「サイナスって何?」と先生。
…。

ワタシ、耳鼻咽喉科に行ったのですが、何か間違っていたのかな??
「サイナス」という言葉を理解できないお医者さんって。
それとも先生は冗談を言っていたのでしょうか。

結局、どんなトラブルの原因があるか、可能性を推理する事も無く、
「お帰りになる前に〇〇をしていってください」と先生に言われ、
「は!?」と戸惑っていると、診察室の外にある、
鼻にチューブを入れ、何かエアが出てくるものをやらされた。
ほら、ネイルサロンに行くと、爪が乾くまで乾燥機の所で仕上げるよね?
あんな感じを思わせる要領で、鼻に差すチューブの機械が待合室にずらっと並んでいるんですわ。
皆さん大抵お帰りになるときはそれをやって帰るらしい。
しかしコレが何に良いのか説明もないのでさっぱりわかりまへん。

お会計が思ったより高かった。
きっとあの最後の仕上げの鼻チューブもチャージされているんだよね?

なんだか残念な診察デーでした。
病院へ行く前に、病院を選ぶのにえらく苦労しますね。
いちばん楽しかったのは、地下にある売店でした。

___


猫又ニュース

猫又Tシャツ倶楽部
ニャイルド&プリマドンニャの在庫をオンラインショップにアップしました!!!

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ニャイルドTシャツ(ガールズL)ベビーピンクです。

model-meowild03.jpg


レディースのルッカルッカも入荷しています。

primadonnya-rucca-gray-sm.jpg


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おまけ写真
雪男の姿を via スカイプで...。
ゆきちゃん、ゆきちゃ~ん!!!!
(聴こえていません;;)

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自分が思うとおり機敏だろうか?

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今日、外に出かける時自分の姿を鏡で見たら、

ジージャン
青いスニーカー
青いダウンベスト...

青っぽすぎやしないか?

なんだか恋愛運があまり上がらないような姿だなぁと思う。
恋愛運はいらないから、金運が上がってくれると嬉しいのですがね。

外出して少し歩いたら右足がうずうず痛くなりました。
二日前に捻挫したんです。家の中で。
椅子に座って仕事をしていて、暗くなったので電気を付けるために立ち上がったら、
足がしびれていたらしく、二歩位あるいたら足の甲が地面について、そのままぐにゃっと。
倒れた瞬間に思ったのは「病院に行く事になったらどうしようー!!」と。
ここで怪我したらいったいおいくら万円の出費?
「痛くなくなれー」と思いながら足首をさすり続けましたよ...。
そして即座におかあやんが日本から送ってくれた湿布を貼ってみました。
幸い二日経ってほぼ治って来たけれど、さすがに外を歩くとまだ少し痛い。
自分が思っているほど身体は機敏に動いてくれぬ、という事を悟る(遠い目)。

家の中で捻挫、というのが我ながらなんだなぁと思いますが、
実はうちの太朗ちゃんもちょっとアレなんですよ。
この間なんて、椅子に登れずに背中から落ちていましたし。
それでも時々、大胆な行動にでる太朗ちゃん。
要求があるととことんしつこい男に。
先日は夕食の食卓の上に「よっこいちょ」って登ってこられ、
ほうれん草のサラダが入ったボウルをけ散らしていました。
ごらー!と怒ったらいつになく抗議を言いながら退散していきました。
それでも太朗は絶対に人を噛んだり引っ掻いたりしない優しい子。
ちょっとアレ(どんくさい)ですが、強くて優しい猫なんです。

太朗のお決まりのポーズ。

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太朗ちゃん、それいいのか?えっ??↓↓

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パブリックコメント

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猫又新聞をお読みいただき、ありがとうございます。
今日は少しだけシビアなお話を書きます。

日本はペット大国。
動物に関する商売がたくさん存在します。
ペット食料品、雑貨などをはじめ、動物自体を商品にするブリーダーとそれを売るペットショップ。
愛護的&科学的観点からも質の高いものがたくさんある中、
それに反して道徳的にも許しがたい商売もあるのが事実です。

例えばパピーミル。子犬生産工場とも言われ、
お金儲けのためだけに、繁殖犬を狭く不衛生な場所に入れ、
劣悪な環境で子犬を産ませる。何度も何度も出産させて母犬の体はボロボロに。
産まれた子犬はまだ母犬や兄弟姉妹犬と引き離すべき日齢でないにもかかわらず、
「若ければ若いほど売り手が早い」という理由で競りにかけられ売られていく。
インターネットなどで販売の価格競争のため、薄利多売=大量生産の図式が浮かびます。
劣悪な環境で生まれ育った子犬子猫は、当然伝染病等や遺伝性疾病にかかっている可能性も...。

犬種などによってはその時の流行がありますよね。
映画や漫画、テレビCMでその種がフィーチャーされ人気がでると、
必ずたくさんのその種が生産されペットショップやオンラインショッピングにならびます。
ブームが去っても、もちろん最後まで家族として暮らせる犬猫さんも多いと思いますが、逆に「もう飽きたから」「思ったような犬/猫じゃなかったから」とかいう、おかしな理由で動物愛護/管理センターに持ち込まれ、引き取り手のなかった子たちは殺処分されていきます。それは安楽死という方法ではありません。
苦しい苦しい二酸化炭素で満たされる部屋に押し込まれます。
最初は何がおこったかわからない子たちも入れば、キケンを察知して怯える子。
人間の家族がむかえに来る事を思い描いているかもしれませんが、
お部屋の酸素が無くなるに連れ、動物たちが暴れだし、苦しみながら殺されて行きます。
その部屋の名前は『ドリームボックス』...。
ネーミングをした人のセンスも疑う。
センチメンタリズムに陥りがちな話題ですが、それを出さずとも改善されずに最悪な方法でおこなっている事実に、色々な観点からのモラルを疑います。

日本の人は、というか多分大勢のアメリカの人も、
「動物をむかえるなら新しい子犬・子猫からが望ましい」というような、
新しいモノ信仰というのがあるように思います。
そしてテレビ等でよく目にした人気のある種類に飛びつきます。
保健所に捨てられてしまった、セカンドチャンスを待っている動物をアダプトするという考えに至るのは難しいでしょうか。
誰かに捨てられたのだから、どこか欠陥があるに違いない、と思うのかしら?
保健所に彼らが捨てられた理由は、犬や猫に問題があるわけではなく、大抵は連れてくる人間に問題があると思います。

いつも思うんですが、性格の良い人や面白い人、人間的に同居する動物にもリスペクしている人たちの犬さんや猫さん等は、いつも個性的で可愛い。
それは一緒にいる人間と動物が、何らかの影響を受けながらパートナーシップを養っているからだと思います。
つまり大事にされていない犬さん猫さんでも、一緒に住む人間や先住動物の影響によって、心をひらいてユニークな一面を見せてくれるんだなと。
「この猫(犬)、可愛くないから」と言って殺処分に連れてくる人間は、まず最初に自分の退屈で可愛くない性格を見直すべき。(すみません、ちょっと暴言)
「子供が、飽きたと言ったから」と保健所に犬猫を連れてくる親たちは、今にそんな子供たちから見放されるかもしれない、と怖くなったりしませんか。

キラキラした素敵な子たちがセカンドチャンスを待っています。

たしかに動物管理センターに行って「養子に受け入れたい」と申し入れたとしても、
明日殺処分になるたくさんの犬猫たちから一匹を選ぶのはとても難しいと思います。
考えただけでも苦しい。
この子を選んだらあっちの子は救われないの?と心をよぎる。
現実この葛藤が怖くて保健所や管理センターに足を運ぶ事ができない人も多いかもしれません。
でもそんな時は直感が働くものだと思います。
心に任せて自分を信じていれば良いのだと、ワタシは思います。

かというワタシも幼少の頃は「血統書付きのポメラニアンが欲しい!」とか親に言ってみたり、何の疑問も持たずペットショップに行ってはただ可愛いモノ見たさで犬猫を見学したりもしていました。
「このガラスケースに入っている犬猫さんたちは、普通にお父さんとお母さんから産まれ、必ず誰かに買われて行き、生涯幸せに暮らして行くんだ」と思っていたのです。
現状を知るというのはとても大切な事。
年間何十万頭も殺処分されていく実情を見てみれば、犬猫はただ商売の道具として生産していくのは間違っていますね。
新しい家族を待っている犬猫はお金を出さなくても身近にいます。
こんな表現は嫌なんですが、毎日たくさん殺されるほど命は余っているんです。

先進国としては、アメリカも日本も動物に対してのモラルが非常に低い国だと思ってしまう。
アメリカは多くの愛護団体やアニマルポリスなど、取り締まる機関が多く存在するにも関わらず、年間の殺処分数はものすごく多いのです。
そんな中、殺処分という概念が元々存在しない国があります。

ドイツです。

明確にドイツの事情について書いておられる、京子アルシャーさんの記事
興味のある方は是非目を通してくださいー!!


犬猫をペットショップで買った事のある方を個人的に避難をしているのではないのでご理解ください!
それでも人間も動物も、パートナーとして素敵に生活している人はたくさんいます。
しかし動物と生活する事を選択したのであれば、愛玩動物産業のその裏の事情を知るべきだとは思います。
今後殺処分を減らして限りなくゼロに近づけていくためにも。
精神的に豊かで成熟した国と国民になるためには避けて通れないものだと思います。

__

動物取扱業の適正化についてのパブリックコメントがもうすぐ〆切りです!
ペットショップの夜8時以降の展示禁止や、
8週齢未満の子犬子猫は親から引き離してはならない規制、
移動販売やセリの問題などを改正するために、一般に意見を募集するモノです。
5年前の改正では以上のような動物にとって有利な提案が、
業者からと思われる反対数9500通に対して、賛成数は200通というものにより、
改訂がなされなかったという結果だったということです。
ほとんどの人はこのパブリックコメントを知らなかったので、営業に支障がでる業者さんが票を集めた結果だったと思います。正直私も知りませんでした。

環境省のページ

詳しくわかりやすい説明がある
One Action for Animalsさんのページ

犬を感じるブログメディア
dog actuallyさんのぺーじ

犬と猫と人間のはなし。
ほぼ日刊イトイ新聞さんのページ

一分で簡単に送信できる方法を採用している、
どうぶつ基金さんのページ

コピーペーストで的確なコメントを提出できる
ジュルのしっぽさんのページ

ワタシは自分の文章で書きましたが、ジュルのしっぽさんを見習って、最後に(該当箇所)その他:殺処分方法の改善 を付け加えました。

人と動物のより良い暮らしのために、パブリックコメント提出をお願いいたします。


__


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これ



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なーにー



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新しい爪とぎ&ベッド導入ー



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たたたたたまらない~
雪男大ハッスル。


自分でやるからもうイイ!

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                ↑おっちゃんか?



若輩者ながら(って決して若くない所がミソ)思った事。

ワタシは「お金をだしているからお客様、ワガママを言ってみる権利あり」というお客様意識の強い考え方が好きになれません。
また過剰に「権利」を主張する行動も好きになれない。
売る方も買う方も、ある意味平等な立場であるベキだと思ってしまいます。
商人的には、まったくなってない考え方だとは思いますが、
そう思ってしまうんだから仕方ありません。
もしワタシが老舗の商売人の家のあととり長女の立場で生まれていたら、
とっくに妹か弟にその座を奪われていたに違いありません~。
いや実際には商売人の家の子でも、長女でもありませんし、妹も弟もいませんから。
あくまでも想像なんですが。

しかし逆に「売る方」が目に見えて不機嫌なのもどうかと思います。
残念ながらヌーヨークにいるとこの手出来事は日常茶飯事です。
お店で買い物をしてレシートを手渡せた時に「Thank You」と言います。
「どういたしまして」と言うのはまだわかりますが、
ムスッとして何も言わないお店の人も少なくないし~。
お客がお礼をいって、お店がむっつり黙りって?え?ええ?

人種が多様化している街は文化もマチマチでこんなモンなのかな、と。
いちいち腹を立てても仕方がないかもしれません。

が...。

今日は買い物があって、友人のSakaeさんにつき合っていただいてKマートへ。
ワタシはトイレットペーパー12個入りと、扇風機を一台購入しました。
空いているレジに列んで番が来たので「こんにちは」と言って品物を台にのせました。
まずその時点で無視される。
まあいつもの事なので良いよ良いよ。ちょっと気持ち的にザンネンだけどねぇ~。
若い男の子のキャッシャーさんは「はーっ」とため息をついています。
疲れているのか?
Sakaeさんは「この子聞いてないわ」と(日本語で)一言。
聞いていないというか、聞きたくないというか?
挨拶を返すのさえも億劫なのかしら~?
ここで余計に何かを言いたくなってしまうワタシは、
「大丈夫?」と声をかけてみた。
キャッシャーの子は黙って少しだけうなずいたように見えたけれど、
相当疲れているか、相当レイジーか、まあ基本的に無視って感じで。

苦笑をしながらお会計を済ませ、荷物を受け取ろうとしたら...
トイレットペーパーは大きなビニール袋に入れてくれたのだが、
扇風機の入った比較的大きめの箱は何もされずにむき出しのままテーブルに置いてあります。
「コレ、大きな袋に入れてくれる?このままではワタシ、持ち歩けないから」とキャッシャーさんに一言。
いつもKマートで大きめの買い物をすると、大きなビニール袋に入れてくれるのです。
今日もそれを期待していたワケです。
したら、
「一番大きい袋はココに無い。二階に行けばあるかもしれないからソコに行け」と。

ていうかさ~。
そこのある二番目に大きめの袋を使えるだろ?
ダブルバッグにして取っ手を付ければ梱包できるでしょうが?
と口に出しては言いませんでしたが、Sakaesさんとワタシは「もうダメだわ。怠けているわ」と
日本語で言いながら、レジにあった大きめの袋を三枚、何も言わずに黙っていただいて、
自分たちでレジ脇で持ちやすいように梱包しました。
ココでディスカッションしてもらちがあかないのは目に見えているし、
自分たちでやった方が早い、という判断です。
第一、重い荷物を持って二階に行きたくないから。
すぐそこの出口から出たいから地下のレジに列んだんじゃい。
梱包って言っても大それた事はしていないですよ。
モノの30秒で作れてしまったから~。

何の取っ手も無い、重い四角い箱を平気で手渡す想像力の無さと無神経さ。
折しもアメリカは債務不履行をなんとか対策を得て回避したばかり。
企業も働くものもある程度努力をしないと、小さい事から変えないと、
今後の経済不安定はどうなっていくのかしら。

最近では企業努力によって人材教育というものも抜群に良くなったと思います。
スターバックスがメジャーになった頃からなのかなぁ??
「お客様は神様どすえ」と思えなんて言ってません。
しかし小さいお店も大きな企業も、売る方と買う方が最低限で
気持ちの良いトランスアクションができないモノか?
まさにフロントにいる人材は企業の顔、だと思うんだけれどなぁ?

それでも素晴らしい「持ち手」を作ってくれる、こんなお店もあることはある。


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最近の素晴らしい出会。
ベトナムサンドイッチ「バインミー」。
旨いよー!!
これで5ドルぽっきり。サーブしてくれたアジアンなお姉さんの笑顔がまたよがったよ~。

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そうだニャ!
チワワブログの「頑張りすぎないように、頑張ります。」さんで
Tシャツを話題にしていただきましたー!!
ありがとうございました♪

仲は悪くないのだね?

hisyochi.jpg


今日はちっとは涼しいヌーヨークですが、
昨日からさかのぼっての三日間は記録的な暑さだったのです。
このワタシの食欲が落ちるほどに!!
猫たちも一層、やる気のない態度でゴロ~んグタ~んとしていました。

おそらく相当温度が高くなっていた部屋の中、
日のあたらないクローゼットの中がひんやり涼しかったのか、
雪男はぐいぐいと中に入っていってしまいました。
そしてソレを見逃さないチビ。出てくる雪男を待ちぶせしていた。
この子たちがまだ子猫だったら、二匹は良い遊び仲間として
いつもプロレスごっこをしているんだろうな~。
なんだかんだ言って、うちの猫たちは仲がいい。


時々ボカボカとファイトするくせに、
小さなテーブル上でのテリトリー合戦は、意外と寛大だったりする。

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おまけ写真
朝の雪男。
普段乗らないような所に座ってこっちをみている。
こうするとワタシが起きるのを知っている。(どすどすのるのでモノが壊れるっ!)
人を動かすスイッチのOn & Offをよくご存知で。

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アートと落書きの間

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基本的疑問、「アート」ってなんだろう?
思想とか信念とか感情とかを表現した、人間のつくり出す人工的な創造物?
表現するもの、それを鑑賞するものが共通の認識とかを体験を試みる事?
自分にしかできない独創的なものを生み出す事?
それとも「バクハツ」しちゃう事?

先日Two Bootsという、ヌーヨークでは有名なピザ屋さんに行きました。
店内は面白いゴタゴタで派手目な飾り付けがしてあります。
その中に子供たちが描いた絵が飾ってあるのです。
子供の作品はスゴいですね。
「ウケよう」とか、
「この色とこの色はマッチする」とか、
そういうことはあまり思わないのではないかと思います。
絵の具のチューブからそのまま出した色だったとしても、
なんだかスゴいものを感じてしまうのです。
モノをみている角度も面白すぎる。
有名な芸術家や、有名美術大学で勉強しなくても、
心に響くアートがあるのは確かです。
また名は知れたアーティストでも、その作品がゴミみたいだなぁ
といやな気分になる事もあります、ここだけのハナシ。

ウエスト・ビレッジの辺りをウロウロしていたら、
歩道に何個も何個も顔を描く人を発見。
以前にもユニオンスクエアでも見かけた事がありますが、
そのアーティストのお名前をフィリックス・モレロさんといいます。
牛乳配達の箱のようなモノを椅子にして、一つ顔を描けば後ろに下がる。
もう一つ描けばまた後ろに下がる。
ソレを繰り返して千個以上もの顔を描いて行きます。
この方のプロジェクトのアート性について、とやかく言いませんが、
独創性がある事には間違いありません。
そしてチョークで描いている顔ひとつひとつが面白いので、
ついつい順を追って見てしまう。
その存在に気がつかず踏んづけて行く人もたくさんいますが、
それで良いものだとも思いました。
道行く人も彼のアートの一部なのかも。


felixmorelo.jpg


しかしこの顔たち、なにかこう郷愁感がただようような…

そーだ!!
「つるにはまるまるむし」だぁ。
(知らない方は本日のイラストをご参照ください)



テーマと関係ない、いつものおまけ写真。

雪男の豪快な開脚座り。
雪男を見る太朗のいやそうな顔がポイント。
チビの黒目が可愛いすぎる...。

treecats.jpg


クリスマスすぎたら大セール

santa_didnt_come.jpg


クリスマス終わって、明日から世は年末大セールに突入らしい。
普段は自分のモノってあんまり買わないけれど、
セーターでも新調したいと思う...。いい?(誰に聞いてる?)

サンタさんは来なかったけれど、
日本にいるクレア先輩から素敵なプレゼントが!!
それはコレ


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オクトパス・ボール・パン、
そうたこ焼き器です。
嬉しい~!!

あまりにも衝撃的だったので自慢してしまいました。
今日はこれからクリスマス鍋会、それに連れていこうかと思っています。
うひひひ。

皆様の所にはサンタさん、来ましたか?
というかサンタさんっているのでしょうか?
しかしサンタさんって誰なのよ?




人口杉の森ではない本当の森を考える。

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今年の山にはご飯がないのです。
虫や動物がたくさん住める、豊かな一級の森はいったいどこにあるのでしょう?

なんでもかんでも殺しちゃダメ。

日本熊森協会の「くまもりNews」
http://kumamori.org/news/



チビの胸元の白いのはちょっとツキノワグマ風。
(ってこの写真じゃ見えないじゃん)

chibi_nioudachi.jpg

それが本物でないと、どうして断言できるか?

angel2010.jpg


「They Live」っていう恐い映画がありましたね。
街を歩いている人のほとんどがエイリアンかもしれないというやつです。
特殊な眼鏡をかけると、その人が地球を乗っ取ろうとする宇宙人かどうかが
わかるということです。その眼鏡欲しいな。

今日、地下鉄の電車の中でボロボロのちょっと汚れちゃった風の
天使の羽を背中にしょった男性を見かけた。
ちょうどこの日はマンハッタンの五番街を練り歩く、
ゲイ・プライド・パレードがあった日だったから、その男性がパレードの帰りだっていうのはすぐ想像できました。
ん、でもまてよ。本当に天使だったりして。
そうでないとは誰が言えるのか?
特殊眼鏡が無くても羽が見えていたけれど(多分他の人にも見えていたはず)、
今日はおおっぴらに自分の姿をさらけ出してもいい日?
天使が羽を隠さずに地下鉄に乗ったとしても、誰もそれを異様とは思わないハズ。

それにしても雪男に天使の羽根を付けて一緒に散歩できたら楽しいだろうな。
でも雪男には迷惑だと思うし、ワタシの身勝手な願いなので
やらずに我慢しておきます。

本格電子時代においてスネイル・メールの正しい使い方??

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うちの甥&姪はアラハタ(アラウンド二十歳)ですが、
ワタシがパーソナルコンピュータなるものを使いはじめてからもアラハタです。
(意味無しイントロ)

その頃から使っているメールアドレスもソレくらいの長い年月で
使い続けているわけですが、考えてみたら色々なメールを届けてくれてありがとうと言いたい。
時にはお仕事メール、時にはラブレター、時には悲しかったり嬉しかったりムカついたり。
今日では不必要な「迷惑メール」も毎日欠かさず送られてきます。
(これってある程度サーバー側から回避できないの?)
このアドレスくん、漠然と一生使い続けるような気がしていましたが、
はたと考える出来事が最近ありました。

実は先日、友人のメールアカウントがハッキングされてしまい、無差別にオレオレ詐欺メールを
送られてしまうという出来事がありました。
内容は友人が外国旅行に行っている先で強盗に遭い、宿代が払えず帰りの飛行機に乗り遅れそうという「助けてメール」。ワタシの所にもそのオファー(?)やってきました。
最初はその友人からだと疑いもせず、「大変!なんとかしなくちゃ」と思っていましたが、
メールでやり取りをしているうちに、お金の要求の仕方がどうもクサいのです。
友人らしからぬ清潔感がないメール。(やり取りは英語だったのですが、旅先で日本語メールが打てない環境だと思った)
携帯電話も盗られたという事だが、念のためニューヨークにいるはずのない彼女に電話をしてみたら...。
あらら、いるぢゃない!!

電子メールをやっている人にとっては常に直面している問題だと思った一件。
自分にもこういったことが起る可能性は充分に有り得るよね?
せめてメールのパスワードを定期的に変えた方が良いのかも、と思い立ち、
複数あるメールの設定をチクチクと変更する作業に取りかかった。
まずはウェブメール。問題なくオンライン上に変えられた。
そしてアメリカの会社のメール。こちらもサーバーのウェブサイトのコントロールパネルで簡単に変えられるのを知っている。
そしてうちのアラハタ、日本の(かつて)大手プロバイダーだったメールについては、
会社のサイトを見てみたら「現在オンラインでパスワード変更は休止中」という感じ。
あれ?と思ってカスタマーにメールを送ってみたら以下の回答が...。

「パスワード変更につきまして、現在書面でのお手続きのみとなっております。
(中略)パスワード変更申込書を郵送手配させていただきますのでご利用下さい。」

絶句。

つまり本人確認のための簡単な情報をメールで返信する。

それに記載された住所宛に『パスワード変更申込書』がプロバイダーから届く。

おそらくその用紙に新しく変更したいパスワードを書いて、
郵便で送り返す、もしくはファックスで送る??

お、遅すぎる!!
急に何かの事情でパスワードを変えたくなる事だってありえると思うのですが、
それって非常識なことなのかしら?
いずれにしても変更までには時間がかかるし、気軽に定期的に変える事が不可能とみた。
変更届を書面で残す事に関しては安全なのか?とも考える。
書面で郵送やファックスが「ナリスマし」で他人から送られないという保障は無いよね?
色々な疑問があたまのなかをぐ~るぐる。ぐ~るぐる♪ぐ~るぐる...♪(by 吉幾三)

電子メールの便利さとウラハラに、
その手続きがスネイル・メール(普通の郵便)をつかわなけば事が運ばないなんて。
うちのアラハタ、なんか信頼性に欠けるなぁ、と悩んでおります。
疎遠になっている友だちからのメールを待っているわけでもないし、
ちょっと面倒だけれど、これはおつきあいを改める時かも?

ザ・父の日 2010

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唯一無駄がなく、喜んでもらえそうなモノはやっぱりお酒?
新潟出身の父はお酒が好き、その娘もお酒が好き。


おまけ

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チビと一緒に晩酌したいなぁ。


__
猫又ニュース
お買い物に便利なトートバッグとかを、オリジナルイラストで作ってみましたぁ~。
日本から
http://www.zazzle.co.jp/tamami_k
アメリカから
http://www.zazzle.com/tamami_k
マグカップとかもアップしていきますので、時々のぞいてみてください。

億万長者も列ぶのかい?

jery.jpg


友人YUKO嬢宅のジェリちゃん。
赤ちゃんの時虐待されて捨てられていたのを拾われた。
命は助かったが、聴力を無くして、そろ~り忍者歩きするようになってしまった。
でもジェリちゃんは目一杯、猫生を楽しんでいるように見えます。
くんくん「風のにほい~」。

__
いよいよ明日4/3(土)、アップルコンピュータのiPadの発売日です。
アメリカのMSNポータルサイトのニュースでは、
アップル創始者のウォズニアックさんのインタビューが載っていました。
「僕は3つのiPadを予約したの。1つは友人用、2つは自分用。
金曜日の夜からアップルストアの前に列にならんで次の日の発売を待つんだよ」
と話されておりました。
変わり者の億万長者のコンピューターギークのやることはよくわかりませんが、
人生を楽しむ彼らしい行動だなぁと思う。
それにしてもウォズニアックさんは4つの携帯電話と2つのGPSデバイスを
持ち歩いているんだとインタビュー中で申しております。
どうしてそんなにモバイル機器が必要かは、ワタシの想像の範囲をはるか~に
超えてしまっています。
やはりウォズの魔法使いのやることはわからない。
「ところでiPhoneのバッテリーの寿命の問題の解決策をみつけたよ!」
と天才ウォズニアックさん。
「ふたつのiPhoneを持ち歩き、一つが電池切れになってしまったら
もう一つの方を使うんだよ。ひとつの方で話していれば、もう一つの方で
調べものもできるしね!」
......。
冗談だよね?
ウォズニアックさま。

とにかく、列んでいる方たち、前の晩が天気のいい春の陽気でよかったね。

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くまくら珠美

Author:くまくら珠美
くまくら珠美
漫画を描いたり、絵を描いたり、モノを作ったり色々。
tammy68am@hotmail.com

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