2017-07

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大人のクリーム...

nightcream.jpg






ヌーヨーク、初雪です。
はい、まだ10月です...。しっかり積もっています。
ハロウィーン前なのに...


00hatsuyuki.jpg


ところで美容のお話。

ちびちび使っていたBee Yummy Skin Foodがとうとう底をついてしまいました。
またリピートするぅ~??

んー... 高いんです、これ。


お肌の手入れをさぼっている今日この頃、
季節の変わり目も重なって乾燥パリパリ状態の顔面になってきました。
これではヤバいです。

ということで調達したのは前回にも書いたBURT'S BEESのプロダクト。
(こっちのサイトはアメリカ版で品数も豊富です♪)
Radiance Night Cream、ロイヤル・ジェリー入りの夜用クリームです。

仕事でイラッとした時、もうやめて寝よう寝よう!と洗顔をし、
買って来たクリームをつけてみました。
これまた98%以上天然のニクイヤツ。
キレイな白いパール色の、自然な香りのクリームです。
つける前にアクシデント(以下写真参照)はありましたが、
す~~~~っとなじんで、その後モチモチ肌のできばえに、
ビックリの満足感、リフレッシュしたワタシは、もう少し頑張って
お仕事を進めることができました♪

ああ女王蜂さま、ありがとうございます。


00burtsbees-nightcream.jpg



アクシデント。
フタが壊れているぅ~。あはは~っ


nightcream-burtsbees.jpg





おまけ。
雪男さん、それはあなたの枕ですか?

nightcream-yukiophoto.jpg

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チャービルの肉球つめ刺さり事件

ike_desk.jpg


ご存知の通りワタシは、日本を遠くはなれヌーヨークという地で生活しておりますが、
日本の実家に残して来た娘が一匹おります。
その名もチャービル。(猫)
むか~し東京・高円寺で一人暮らしをしていた時、道ばたでみーみー鳴いている所を
わしづかみして連れて帰ってきました。
姉貴分のアニスは昨年命を全うしてこの世を去りましたが、
彼女はまだ元気にワタシの実家の両親の家で暮らしております。
時々思う。
チャービルをアメリカに呼べないかなぁと。
これは思うだけでほぼ100パーセント無理だと言う事を、心の中ですでに承知済み。
極度の恐がりの彼女、しかももうかなりのお年だし長時間の飛行機には耐えられまい。
父母にも慣れて、かわいがってもらって生活しているんだもの。

この間姉からメールが来て、
チャービルの肉球に一本だけ爪が伸びて刺さってしまったという事です。
メールが着た時点ではすでに病院で治療をしてもらったようですが、
病院に着くまでは「ごわーい~~ ごわーい~~!!」と鳴き続けいていたそうです。
無事に家に着いたらすぐさま押し入れにお隠れ様だったらしい。ふふ。

東日本大震災の余震が続く中、母が電話口で言ってくれたのは、
「大きな地震が来たらすぐに部屋の戸を閉めてってお父さんにも言っているの。
チャコちゃん(チャービルの事)が怖がって逃げるから、隠れる前にキャリーに入れて、
逃げる時はとにかく絶対一緒にって」。
娘の残して来た猫を思ってくれる親に本当に感謝しています。
大変な天災の中、それがままならないのはよく知っているけれど、
そう言ってくれる母の気持ちがありがたいのです。

折しも今日は「母の日」。
日ごろの感謝をこめて、花と餃子100個を送りました。
花はわかるが何故餃子?
それはオンラインショップでみて、ワタシが食べたいと思ったから。(←自分用かい?)
餃子が無くなる前に一度日本に帰りたいなぁ。

いやほんとに。

おまけ写真。
食卓を占領する雪男。
「めし?」

yukio_on_table.jpg

太朗も下段で待機中。


運命のジュエリー

jewely.jpg


なぜか昔のインスタントラーメンのCM動画集を見ながらコレを書いています。
添加物がたくさん入ったものを食べると、その後すごく眠くなるのですが、
時々無性に懐かしい味をするすると啜りたくなってしまうのです。

ラーメンと全然関係ないのですが~…

昨年の秋に色々なお祝いでいただいた素敵なジュエリー、
ニューヨークで活動しているアーティスト/デザイナーのMiyukiさんのネックレスはコレ!



jewelry.jpg


Miyukiさんのジュエリーは、まるでその人のために生まれて来たような、
カスタム・オーダーメイド感覚のジュエリーなのです。
素敵でもそれ自体が主張する事もなく、また脇役にまわるというワケでもなく、
本当に似合った人に出会ったジュエリーは一層輝きを増します。
ワタシのもとにやって来たこのネックレスも、Miyukiさんが見立ててくれたもの。
シルバーのチェーンにメインはアクアマリン。
アクセントにムーンストーンがぶらさがっています。
うふふ~。
素敵なものを身につけると気持ちが良い!!

Miyukiさんのウェブサイト『Tulip and Heaven』

なんか今日の文章はインスタントラーメンと素敵なネックレスと、
なんだかチクハグしているわね。
まあこういう日もあるということで。

雪男が雑誌に載ります

oh_soup.jpg


まだ隊長、ではなくて体調がおかしいので、
取りあえず何か温かくて栄養のある食べ物をと思い、ニューヨーク市内にも何件かある、
オーガニックものを多く扱うスーパーでスープを買う事にしました。
狙うは「クラム・チャウダー」。いひひひ。
「やれやれどっこいしょ」と家について、買ったスープを一口。
「うっ!」
まずいよこれ。なんで~!?
旨味も塩味も全然ないのです。
なんかロウソクかプラスチック製のスープみたいな感覚。
これならキャンベルの缶スープの方が100倍美味しいよ。
いくら美味しくなくても「こんなもの~!」と捨てられない貧乏性なワタシなので、
とりあえずひっそりと冷蔵庫の中にしまってあります。
これがトラウマになって、好きなクラム・チャウダーが食べられなくなったらどうしよう。(本気で心配)

いやはや師走なのにもり下がる話題でスミマセン。
それじゃちょっと景気のいい話題を!!

先日、単行本「猫又指南」出版の時に表紙の帯に素敵な言葉を書いて
くださった友人、渡辺葉さんがご自身のブログ「葉的Manhattan☆Hour」で
本書についてを取り上げていただきました。(こちら記事ページ
葉さんはエッセイストや翻訳家として活躍していると同時に、
ここニューヨークではベリーダンサーでそしてその先生でもあります。
まったく違った分野をこなす、男前姉さんなのですよ。
まさに文武に長けているとはこの事か、ワトソンくん?
スゴいのは葉さんの陰で努力している部分。
翻訳家としての仕事量は半端じゃないし、その間エッセイを書いたり、
チェロの練習をしたり、ステージに立ったり、酒を飲んだり。
男前だから決してくじけない。
男前だからその努力も見せないの。

そんな渡辺葉さんが日本の猫雑誌「猫びより」(日本出版社)に時々執筆されている記事、
CNN(Cat News Network)というのがあります。
各国にお住まいの特派員ライターさんたちが世界の猫ニュースを取り上げて記事にされています。
葉さんは今までヌーヨークの猫たちのニュースを数多く執筆されておりますが、
な、なんと!!
12/10発売の「猫びより」1月号にはうちの雪男についての記事が...。
取材に来た葉さんは雪男の身の上話を聞いていると急に唇をキッ!と噛みしめ、
やがて「そんなのひどいじゃんか~」と言いながら黒い瞳がウルウル~。
あわわわわわわわわわ、男前姉さんを泣かせてしまった。
こりゃ、雪男!姉さんに謝りなしゃ~い。
男前姉さんは情に厚い美しいシトじゃったぁ。

「猫びより」の次号予告を見たら、子どもの頃ワクワクしながら読んだ
作家・新井素子さんのエッセイも掲載されるというではありませんか!?
CNNの記事にはチビ&太朗&雪男の3ショットのお写真も載ります。
みなさん、どうぞ本屋さんに行ったらチェックしてみてくださいね~!!

__
毎度宜しくお願いします。

四コマ+エッセイマンガ『猫又指南』
著:くまくら珠美
出版:ネコ・パブリッシング
1200円

nekomatacover

amazon.co.jp 猫又指南 / 著・くまくら珠美

埠頭66での花火

pier66.jpg

マンハッタンとブルックリン、クイーンズを挟んだ
イーストリバーでの独立記念日(7/4)の花火は有名だったのに、
今年はなぜか、西側のハドソンリバーで開催。
チェルシーのギャラリー街の方の川で、メイシーズ主催の花火大会を見学に行きました。

ピア66という、埠頭にできたステージとレストランがあります。
フライング・パンという船と、現在は映画『パイレーツ・カリビアン』で
使用されたバウンティーという海賊船が碇泊している所です。
ここに入場できるチケットを、友人Yuko嬢の相方、トッド兄さんが
押さえてくれました。

んま~!!
今までの人生で最高のロレーションでの花火っ。
おまけにココのハンバーガーはうまいのです。ふふふ。
(いくら疲れていても「バーガー食べに行きましょう」と言われると絶対に断れない)
フライド・カラマリや、シュリンプカクテルも最高。
スイスチーズ入りバーガーをかじり、海の匂いを嗅ぎながら故郷を思い出す。

花火の後は、フライング・パン(碇泊している船)を探索。
ボロボロの地下のエンジンルームに、古いピアノを発見して
Yuko嬢とトッド兄さんは連弾を始める始末。
まるで不良の酒場状態に。
ワタシも『ねこふんじゃった』を弾かせてもらった。ふんが~、ふんが~♪
でも、この音楽家の二人、ホントに音楽に愛されているなぁ。

最後はYuko嬢、エッセイスト&ダンサーのYoさん、若いのにいろんな事知ってそうなAyaちゃんと、船のオフィスで懐メロ大会。西城秀樹とか井上陽水とか世良公則とかを熱唱。あんまり懐メロとかを女友達と唱うことなんで、今では遠く久しいよなぁ。いちいちみんな、反応がドンピシャリで楽しかった。
歌って、踊って、奏でることは、なんて愉快なんでしょう。

ちなみにハドソンリバーは、今年一月に起きたサレンバーガー機長の
華麗なる飛行機着水が起こった川です。

そんなこんなで、週末は脳内エンドルフィンがいつまでも抽出して
大きな悩み事も取りあえず考えないお休みの日になりました。

アップル・コンピュータの神様が踊る

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ジョブズさんだけではありません、
アップル・コンピュータの神様は~♩
今のアップルがあるのはウォズニアックさんという天才がいたからこそ。

アメリカ西海岸の大学生だった二人のスティーブが、
ガレージから始めたコンピュータビジネスは、
いずれ世界のアップル・コンピュータとなっていくのですが、
このスティーブ・ジョブズさんとスティーブ・ウォズニアックさんは
対照的な二人だったというお話。
見た目ハンサムで、ビジネスの奇才と言われたジョブズ氏、
一方ウォズニアック氏はジョーク好きで人を喜ばすのが好きなエンジニアの天才。
いずれウォズニアック氏はアップルから撤退し(といえまだ社員らしいが)、
ジョブズ氏はいったん会社から追い出されたが花のカムバック。
ジョブズさんはアップルのカリスマとして、よく表舞台にもたっているので
アップル・ユーザーでなくても見た事がある人は多いはずです。

そこで旦那さん、
ウォズニアックさんをみたくなぁ~い?

アメリカのテレビ番組『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』という
ダンス番組は、ダンスに無縁そうな有名・著名な人たちが本物のダンサーと
パートナーを組み、練習を重ね、勝ち抜いていくという人気プログラム。
これに出場しました、ウォズニアック氏が。
一生懸命踊っているよ、森の熊さんみたいだよ~♪

審査員にめちゃくちゃ言われても笑顔の彼はスバラシイ。
可愛いので、ワタシ的には10点満点!!

吉兆

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アメリカは玉子が高い。
ワタシがヌーヨークで買う玉子はホール・フーズのフリー・ケージで育った
鳥さんからいただいた、大玉の茶色い玉子、
もしくは日系のイセ・ファームの玉子。
この二つのブランドはお手頃価格で品質がきちんとしていると思う。
こっちで玉子を生色するのは結構勇気がいる事で、
玉子かけご飯はすごい御馳走なんですぜ、若旦さん。

この間、買ったばかりの例のホール・フーズの玉子をぱかっと割ってみました。

ぎゃ~!!
中から大きくてきれいな黄身が二個出てきた~っ。

ちょっと恐ろしく、でもなんだか良い事ありそうな予感。
吉兆。


全てはこの瞬間のためのプリパレイション

hero_in_ny.jpg

サリー・解禁。
ボジョレーヌーボの話ではありません。
1月15日に起きた飛行機事故で、マンハッタンの西を流れる
ハドソンリバーに緊急着水して、乗員乗客155名の命を無事に救った
サレンバーガー機長が、事故後初めてCBSの日曜特番『60ミニッツ』に登場した。
「後でわかった事だが、色々な意味で、私のいままでの人生はあの瞬間に対処するための準備だったのだ」
とサレンバーガー機長。

かっこええ。

今日のタブロイド紙に「ミスター・クール」と書かれていたように、
常に沈着冷静で的確で素早い判断力。
パイロットの中のパイロット。
「私はできる、と確信していた」
映像を見ている限り、スムーズに水面にランディングしているように見えるし、マンガやコンピュータグラフィックでインパクトのある映像に見慣れている今日、この行為はさほど難しい操縦ではないのかと思うけれど、水面に緊急着水する事がどんなにテクニックと集中力が必要な事か、想像するだけでも緊張してしまう。
まさに奇跡。

ラガーディア空港を飛び立ったU.S エアウェイズ1549は、離陸から約4分後に、双方のエンジンに大型の鳥が飛び込む事故、バード・ストライクがあった事を、機長は管制に報告しています。その後、ラガーディア空港に引き返すにも、両方のエンジンが壊れ、さらに高度も低かったために、機長はその計画を断念。
一度はニュージャージーにある空港に緊急着陸しようとしたがそれも無理と判断。
「ハドソン・リバーへ」
離陸から約7分後にはハドソン川に緊急着水を遂げた。

ところでこのバード・ストライクはめずらしい事ではないというのには驚きです。
以前から鳥がエンジンに吸い込まれ事故が起こるという事は知っていたけれど、
日本の空港でも年間100を超えるバード・ストライクがあるそうだ。
花火の音などを使用して、鳥を追い払うパトロールを日本の空港でも実施しているそう。テクノロジーが発達している現時点でも、鳥からエンジンを守る効果的なシステムは開発されていないんだって。
おそろすぃ。(鳥さんたちにも気の毒だ)

明日1/10のラリー・キング・ライブ(トーク・ショウ)にも、サリー登場予定です。
Mr. Coolのインタビューに、明日もかじりつき。
ボジョレー・ヌーボの、フレッシュさほとばしる新酒ワインではなく、
熟成された、ボールドな魅力たっぷりのプロフェッショナルなお話でした。


CBSニュース『60ミニッツ』でのサレンバーガー機長のインタビューですっ。

続きは以下です。

Watch CBS Videos Online

その続き~

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美しい最小単位

snowcristal.jpg


数日前に降った雪の観察記録

粉雪だったから、今日のはアレがみれるなぁと期待していたら、
やっぱり見れた!
黒いダウンについた雪は、一個一個の雪の結晶。
しゃらん、しゃらんと音をたてて、私のコートに舞い降りてきます。
都会のマンハッタンのど真ん中にいても、こんな自然が見れるのが嬉しいなぁ。
南の島には憧れるけれど、この美しいものが見れる瞬間は、
寒い地方に暮らす人のボーナスに違いないね。

こんな綺麗な最小単位がこの世に存在する事にカンシャカンゲキ。

室内に入ってから、窓から採取した結晶をパチリ。
雪の結晶=Snow Crystal

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いろんな出会い

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ワタシのiPodの中には昔のインディペンデント・レーベルの
URCレコードからのアーティストの唄や、
ベルウッド・レコードから出ている高田渡さんの昔の日本のプロテスタントな
フォーク曲が入っている。
ヌーヨークを地下鉄で移動する時など、こっそりこんな60年代後半~70年代前半のアンダーグラウンド的な曲たちを聴いているってわけです。
念のため言っておくが、タイムリーに青春時代を過ごしたわけではない。言っておくがね。

そのiPodの中の曲のひとつに、伝説的な日本のフォーク・シンガー友部正人さんの
『一本道』という曲がある。
♪ふと、後ろを振り返ると、そこには夕焼けがありました~♪
夕暮れ時のマンハッタンでこれを聴くと泣ける。
友部さんのブルースハープに泣けてくるんだよ~。ぐすんぐすん。

先週の土曜日、日本に帰国したリョウコちゃんがヌーヨークに遊びにくると
いうもんで、猫の絵画で有名な久下さんのお宅でパーティーがあった。
(酔っぱらいの女王・ミカちゃん主催のおでん付き)
久下さんのお友達でもある友部さんは、時々ヌーヨークにいらっしゃるらしく、
この時期もニューヨーク・シティ・マラソンに参加するために渡米されて
いたので、そのパーティーにも奥様と供にいらっしゃっていました。
きゃ~、生友部さんー!!と気持ちは女子高生のノリでしたが、あえて冷静を保つ。
しっかり握手をしてもらい、サインをしてもらい、色々なシトに写真を撮ってもらい、
まさに中央線が胸に突き刺さるようなドキドキ感。
友部さんは有名人なところをちっとも鼻にかけない、
繊細でストレートで力強いお人のようにおみうけしました。

「今日なんか、タミーさん(←ワタシ)雰囲気がちがう~。うししし」by 酔っぱらいの女王。

次の日、友部さんとのツーショットを撮ってくれた海谷さんとMASAさん(ミリキタニの猫のCo-producerさん)がEメールで送ってくれました。
緊張の末、ややにらみ気味なのが気になりますが。
友部さんを威嚇していなかった事を、願ってやみません...。

今日の皆さまとの出会いに感謝。

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うれしい贈り物

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ごぼごぼ。風邪ひき中です。
昨日の奈津子先生のマクロビお料理教室では
スパイスで元気になりそうな、カレーの会でした。
ジャガイモとオクラの入ったドサというクレープ付き!
このクレープ、粉を使わずムング豆というのをミキサーにかけて、
それを鉄板で薄く焼く。熱々はパリパリで美味しい。むぐむぐ。

今日、生まれて初めて、日本の母から小包をもらったよ。
今まで海外生活をしてきて初めての経験。
やっぱりうれしいものです。ありがとうございます。
中に入っていたのは、御煎餅とかハトサブレー(鎌倉名物)、
のど飴、そして子供の頃から好きで食べていた「マルタイラーメン」。
これって即席ラーメンですが、棒麺でなんとなく生のラーメン風。
好きだったんだなぁ、これが。
よく見たらマルタイラーメンが6個どっさい入っている。
これはちょっと重いよねぇ?
郵送料7千5百円..。
高額な郵送料で申し訳ない気持ち。
あああありが~とぅ~♪(水前寺清子風に)

マクロビ・モードで健康食めざしていますが、
ワタシにとってはこの即席ラーメンもComfort Foodの一つなんだな。
ごぼごぼ。

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ヌーヨークで和太鼓

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「まあ!偶然~!明けましておめでとうございます。」
今年の元旦の朝、スターバックスに行く途中に偶然バッタリ、お知り合いに会った。
トシ・カプチーノさん。
ヌーヨークのT.K.O エンターテインメントという、演劇関係の会社を取り締まる、
プロデューサー(そして女優)さん。
何年か前に、フリーペーパーの仕事をしている時に、インタビューをさせていただいて
以来、なんだか不思議な縁がある方。人気の少ない、お正月の朝にお会いできるとは、
なんだかこいつは縁起がいいや。(大殺界を抜けたらしいワタシ)
2007年11月の日記にある、大衆演劇の沢竜二さんをヌーヨークに呼んだのもこのお方。
とにかく、勢力的に活動をしている、タフでしなやかで、おヒゲが素敵なお姉様。

そんなT.K.Oさんの最新イベントは、昨夜おこなわれたコロンビア大学での、
和太鼓と舞踊のパフォーマンス(by 玉川大学)でした。
大学生さんたちの和太鼓と舞踊はとても新鮮で面白かった。
観にきていたアメリカ人のお客さまも、最後にスタンディングで拍手拍手。
毎年恒例になりつつあるらしいので、今回来られなかったニューヨーク在住の皆様、
来年はお見逃しなく~

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映画「ミリキタニの猫」

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「アメリカのパスポートなんて要らねえ、そんなのゴミだ!」

ヌーヨークの路上で生活をしながら絵を描いていた画家、ジミー・ツトム・ミリキタニ氏の
ドキュメンタリー映画を、チケットもぎりのお手伝いを兼ねて観に行った。
今回は特別上映で、二回のみ、イーストビレッジのアンソロジー・フイルム・アーカイブス映画館で上映されました。
ミリキタニ氏はその映画が撮影された時点ですでに80歳を超えておられ、
赤いベレー帽をかぶり、ニューヨークの路上で絵を描きつづけていました。
監督のリンダ・ハッテンドーフさんが、そんなミリキタニ氏を見て、興味を持たれて
そのドキュメンタリー映画は実現したようです。

ミリキタニ氏はアメリカ・カリフォルニア州のサクラメント生まれ。
第二次世界大戦の時に、日本人収容所に容れられ、アメリカ政府に市民系を奪われ
(自ら棄て??)、オリジナルの国の日本に行くが、その後18歳の時に
アメリカに帰国。アーティストとして生活を続けていた。
80歳になってリンダ監督と出会うまで、自分のアメリカ市民がかなり前にすでに
戻されていたという事をしらず、アメリカのパスポートも社会保険番号も持たず
生活していたという。リンダさんが調べて申請すればステイタスが手に入ると説得
しても、アメリカのパスポートなんていらねえ、そんなのゴミだ、の一点張り。
今日は全てを書ききれないので、とにかく猫が好きな人、
絵を見るのが好きな人は、チャンスがあったら是非映画を見てもらいたいです。
これはミリキタニ氏のドキュメンタリーであり、反戦テーマ的であり、
氏のアートに触れ、おまけにリンダ監督の超キュートでクレバーな猫さんに
会える事ができる映画です。

残念ながらワタシがお手伝いに行った二回目の最終日には、リンダ監督が不在で
お会いする事ができなかったが、一回目に観に行った仕事のパートナーは、監督の
人柄についても絶賛していました。

今日はワタシ、赤いベレーを脱帽の気分。

http://www.uplink.co.jp/thecatsofmirikitani/index.php

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くまくら珠美

Author:くまくら珠美
くまくら珠美
漫画を描いたり、絵を描いたり、モノを作ったり色々。
tammy68am@hotmail.com

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