2017-06

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新春2014


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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。



立ち飲みバー「ツグっちょ」

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いらっさいいらっさい〜



チーちゃんの初水飲み@キッチン
「正月のみずはうめー♡」

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みなさん今年の抱負はなんですか?

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「電球お取り替えします〜」(つ)


皆様にとって明るい一年になりますように!!



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猫や透明堂

バッジのバラうり始めました♪

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10個セットもまだあります。
よろしくお願いいたします。

猫や透明堂まで

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猫又的ゆく年くる年


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お正月のお年賀を買いに豪徳寺のお菓子屋さんへ。
九谷焼の招き猫さんと目があってしまってお持ち帰り。
(買ったんですよ。黙って持って来たんじゃないよ)


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「ぼくココだよ〜!!」
招き猫さんがぎっしりのショーウィンドウ...。




怒濤の2013年が過ぎてゆきます。

明日は今日の続き、今日は昨日の続き。
新しい年を迎えても、結局あんまり変わりはしないのかもしれません。
それでも何か厳かな気持ちになると同時に、何か希望のようなものを感じます。

今年はとても大変な年でした。
病気の雪男を抱えて飛行機に乗って日本に帰ってきました。
そして三月の確定申告を見届けたかのように、雪男はあちら側(どちら側?)へと行ってしまいました。

悲しい気持ちと同時進行に、こんどはヌーヨークのチーちゃんを連れに帰りに渡米。
文字通りシヌような思いで何とか無事に連れて変えることができました。
ホントウにシナナクテよかった。

ままならぬことも多くて失ったものもたくさんあります。
時々ワタシは考えます。
誠実でいようと思っても、相手に全然伝わらない時があり、それは多分、
己の問題ではなく相手の問題だと気づき、
気付いても腑に落ちるまでには時間を要します。
受信する側と周波数が合わなければ、いくら送信側がメッセージを送っても、
それは無意味に近いこと。

夏の暑い日、19歳のチャービルさんも旅立ちました。
前日は実家に帰ってチャービルさんにご挨拶。
お顔を綺麗に拭いてあげることが出来ました。

まだ何か出来ることがあったのではと、胸が痛むばかり。

もう当分は新しい猫を迎えることができない!!!

と思ったところ、テンジャンさんの保護猫さんHPで、
前髪のある子猫マエガミーチャをみつけたのです。

前髪がうちに来て、嗣千代になりました。
チーちゃんは子猫の「遊んで攻撃」に戸惑い、文句を言っておりますが、
なんとか折り合いがついて来た今日この頃です。




日々色々ある中、新しい企画をつくってはこわれ、停滞し、少しずつ前進しています。
生きている限り続いて行くdilemmaとconflict。
5年後はこうしていよう、こうなっていよう、お金を〇〇万円貯めてコレしようアレしようと、
人間はそう思って前に進んで行くのでしょうか。
猫(やその他動物)には未来の概念はありません。
今その時を生きている。最後の一息までずっと生きています。
人間が猫のように生きて行くことは不可能ですが、人間至上主義的な考えを捨てて、
少しでも他のイキモノに対して理解を深めて行くことができれば良いのにな。

「こうあるべき」という既成概念を一度全部捨ててみるという作業。

「過剰な豊かさやサービス」の裏に隠されたクダラナさとダサさ。
立派な家を建てながら、庭の周りに醜い水入りペットボトルを置くというセンス。
人間の都合によって、もういらないからとセンターに持ち込まれる動物たち。

日本古来からの神道イズムは、宗教というより、人と動物と自然がベースにある、
生き方や文化のようなポジションだと思っています。神道が仏教的なことを取り入れた歴史も、
柔軟な神道のいち面だと思います。
日本は他国の文化も宗教にも大らかで、とても深くて面白い国なのに、
反面どうしても脆弱さを宿っているような気がします。

バブルを経験したワタシたち40代の人間が、どれくらい日本という国のことを思っているのだろう?
大変な経験をし、半ば麻痺してしまいがちな心は、キケンなモノに見て見ぬ振りしてはいないだろうか?

「未来」という時間の概念を持っている人間だからこそできる役割がまだまだありそうです。
人間は優れた(と言われている)脳を持っているというだけで、
他の動物より勝っているというわけではありません。

と偉そうなことを言うだけ言ってみる。
大晦日だから。

2014年は、自分的にももう少し成熟した大人になりたいと思います。
未来の計画はするけれど、過剰な豊かさに固執しない自分に。

あ、あともう少し作品を描かねば…
あの高円寺で拾った、シッポの先がわれた、恐がりで寒がりの白猫、白ちゃんのお話とかも。


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おかあしゃんのおこりんぼ〜



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プリンターの上が一番あったかいじょ。


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皆様、今年も色々お世話になりました。
Twitter、ブログ、実生活、お仕事関係、その他色々なところで繋がった方々に感謝の気持ちを込めて。
2014年も素晴らしい年になりますように☆
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

くまくら珠美


まぶしいね

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まぶしいね〜 by チャービルさん

まだ寒いのに春を一番につげる梅の花たちは偉いなと思います。
あ〜もうすぐ春なんだなと勇気がでます。
そんな梅の花たちの時期も終わり桜のシーズンへ。
今朝、関東地方の桜満開のニュースを耳にしました。
今年2013年の桜は観測史上2番目に早い満開ということです。

本格的春到来。



ハロウィーン2011

halloween2011.jpg


今日はハロウィーン。アメリカのお祭りの日。
死者が蘇るという伝説の日...。
子供も大人も仮装をして街を歩いています。
先ほど銀行に用があって外出したら、窓口のシトたちも思い思いの
コスチュームに身を包んでいました。

帰りすがら見かけた仮装、
トイストーリーの主人公、くまのプーさんのキャラクターの寅雄、
スパイダーマン、魔女 etc.

特に「素敵!」と思わせたのは、5歳くらいの女子の、
ヘビ女ゴーゴン、またはメデューサ。
ブロンドのくりくりショートヘアに、ヘビのゴムのオモチャをいっぱいつけていたの。かわいいー!!
これを仕組んだ保護者の方のセンスに脱帽。

今年はアップルInc.の父、ジョブズ氏に仮装する人がたくさんいそうです。
黒いタートルネックにリーバイスのジーパン+丸めがね。
地味だが仮装する人の内面まで問われそうな大作になるに違いない。
一等は誰の手に??


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ヒキコモリーはせっかくのハロウィーン、出かける気持ちになっていたのに、
急な仕事の直しでこれから仕事。
一昨日の季節外れの大雪でNJは停電で電車が動いていないらしい。
まだそうなのかなぁ?
とにかくその影響で今から仕事...

悔しいのでちょっとだけハロウィーンレポートアップしました。
最近のワタシの猫又新聞のアップ率っていったら。
珍しくて真夏に雪でも降りそうな。

はっ!!一昨日の大雪... もしや...

まさか~。

皆様、Happy Halloween。

___

日本のおかあやんから送ってもらったフルーツゼリーとちんすこう、ボンタンアメ。
トリック or トリート!!って子供たちが来たらプレゼントしようよ思ったけれど、
うちには誰も訪ねてくれなかった。
しゅーん。



おまけ

はなきずゆきお。


halloween2011-yukio.jpg

ピットブル犬のチャッちゃん

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昨日はワケあって、ブロンクスに住む友人、あやちゃんの家にいるピットブル犬・チャッちゃん(Chatちゃん)のお散歩隊に任命!!
マンハッタンをず~っと北上してブロンクス区まで行ってまいりました。
行動範囲の極狭いワタシとしては、小一時間の地下鉄の旅はちょっとした小旅行。(ってオーバーねぇ。)

駅についてからも、同じニューヨークなのに、ワタシの普段行動している範囲とはちょっと違った雰囲気。ブロンクスは危険な地域もあり、ぎゃくにお金持ちの住む地域がアリ、そしてヤンキースタジアムもある場所ですが、友人の住んでいる辺りはゴミも少なく、綺麗な住宅地でした。近くに住人が憩う公園もあるし、駅に降りてすぐのスーパーの軒先にはスイカの半身がきちんとラップに包まれてうられているのを発見。その様子を見たら安全な街だと判断できた。

あやちんの家につくなり、チャッちゃんの豪華なお出迎え!!
「あんた誰?あんた誰?」とワタシの周りを忙しそうに観察しています。
念願のピットブルのピトピトのお腹を触るのだ!!ピトピト~。
チャッちゃんったら、ワタシの顔や腕をひとしきりベロベロとチッス攻撃をし、
自分のオモチャのホネを見せびらかせ、
同居猫の黒猫のネコちんに焼きもちをやいて追いかけ回したり、
あやちゃんとワタシがクリームチーズパンでおやつを食べていれば横でじ~っと見ていたり、(ぽたぽたとおくちから水滴も)
じつに表情豊かで饒舌でした。
ピットブルって恐いイメージもあるけれど、とってもユニークで好きです。

アジアン・フュージョンな夕飯をご馳走になって、
長旅に備え、あやちんの本棚で発見した「ガラスの仮面」を大量に借りて
楽しい帰り道で家路につきました。

chat_nekochin.jpg

赤いベレーの巨匠、卒寿をむかえる。

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ドキュメンタリー映画「ミリキタ二の猫」の主人公である
ジミー・ミリキタ二さん(三力谷勉さん)の90歳のお誕生日が
マンハッタン内のご自宅のある施設で開催され、ワタシもご招待を受けて
初めてジミーさんにお会いする事ができました。

映画「ミリキタ二の猫」のホームページ

ジミーさんは生まれてからずっとアーティストとして生きて来た人です。
日系アメリカ人としてカリフォルニア州で生まれ、幼少の頃一度日本に帰ったのですが、
画家としての夢をかなえるため生まれ故郷の国、アメリカに戻ってきます。
その時のミリキタ二さんは十代後半。しかし第二次世界大戦の時、
アメリカ市民にもかかわらず、日系人強制収容所に送られてしまいます。
自ら市民権を捨ててもアメリカを離れず、転々とした後ニューヨークへ。
アーティスト活動をしながらレストランなどで働いていましたが、
失業した後は絵を描きながら路上生活を長くしていたというジミー・ミリキタ二さん。
マンハッタンのソーホー辺りの公園で、紙とボールペンで絵を描き続け、
生き方を変えず反骨のアーティスト精神を貫いて生きて来た画家が、80歳になったとき、
ドキュメンタリー映画監督のリンダ・ハッテンドーフさんと出会い、
その人生が映画化となり脚光を浴びたのです。
人との出会いは時に大きく運命を変えます。
リンダさん、そして日本人プロデューサーのマサ・ヨシカワさんに出会わなければ、
未だこの巨匠は路上生活をしていた可能性があるということ。
現在は関係者さんたちの協力で老人ホームにお住まいのジミーさんですが、
住む場所が変わっても画家としての生き方は変わっていないご様子です。

そんなミリキタ二さんの90歳の誕生日!!

会場につくとたくさんの方がお祝いにかけつけていました。
その真ん中にいたのが、赤いベレー帽の赤いジャケットのジミーさん、みっけ。
トレードマークの赤が似合うなぁ。
すでに昼からオープンハウス形式でのお誕生日会で、
ワタシたちが到着したのはすでに夜の7時近く。
すでにお疲れのご様子でしたので、さくっとご挨拶をして帰ろうかと思っていましたが、
なかなか前の人のお話が途切れない。もじもじ。
前の方のお話がやっと終わって、お疲れの様子でしたが取りあえず、
持って来たプレゼントを手渡し。
「あああの、ここれっ!!、お誕生日おめでとうございます」。
手前味噌ですが、この日のプレゼントは以前制作したワタシの猫のイラスト入り赤いTシャツと書籍『猫又指南』。
一緒に行った海谷さんは、甘い日本のお菓子がお好きだという情報を元に、どら焼きをプレゼント。


プレゼントのTシャツを観察してくれるジミーさん。

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こちらが手前味噌の『猫又指南』。じっくり見てくれているジミーさん。

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巨匠を前にして、最初はもじもじしてしまいましたが、
次第に慣れて来て、ジミーさんからも一言二言話しかけていただきました。
たくさんの方がいたのですでにワタシの存在をお忘れかと思いますが、
あの赤いTシャツを着ていただけるチャンスがあるといいなぁ。
ジミーさん、90歳のお誕生日おめでとうございます。
これからも巨匠の絵とそれに込められたメッセージに目が離せません。

断髪式

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ヌーヨークで発行されている日本語新聞のBook欄に
ワタシの本の記事が取り上げられ、その際一緒にワタシの顔写真も
撮ってもらい掲載していただきました。
蛍光灯の下のフラッシュ無しの撮影で「写りワル~」と
思っていたが、それを某野人カメラマンに言ったところ、
「普通に撮れているわよ。これ以上自分がスゴいと思ってんの?」と
辻斬りのようにバッサリやられてしまいました。
アウ~。
せ、せめてフラッシュを...(がくっ)。

だいぶ髪が痛んできたし、イメージチェンジをはかるためにも
この際またボブにしようかなと思いたち、
ヘアスタイリストのまりちゃんに出張カットに来ていただきました。
「たみさん(ワタシの事)の毛は一本一本、クセが強いんです!」
とまりちゃん。かなり真剣な顔でカットをしている。
その横で遊びに来ていた外野のトモニュークス星人(歌手)が
持ってきた手相占いの本で「これがアブノーマル線、これがなりあがり線で」
とかなんとか言いながらワタシの手を観察し、挙げ句の果ては
「あ、こんな所にツムジが~」とか言いながら人の頭をつつく...。
ツムジが二つ存在するため、毛の流れが台風のようにグルグルと
まわっているらしい。ぐーるぐるぐるぐるぐる。
ちなみに「ツムジ」は英語で「Hair Whorl」。
Whorlの発音が難しい...。

さて出来上がりはと言いますと。
いつもの様に上出来です。
まりちゃん、ありがとうございました~。

次回のうちでの髪きり大会は来月の予定です~。
参加者募集中。

haircut_yukio.jpg

きりっとした表情の雪男。角刈りが似合いそう。


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猫又ニュース
Kindleはまだ日本語対応していませんが、
英字新聞、英語の書物などを日々読みたい方に最適。
辞書機能や読み上げ機能もついているので英語を勉強している方にも良いかもしれません。
今なら日本からでもオーダーできるそうです。




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くまくら珠美

Author:くまくら珠美
くまくら珠美
漫画を描いたり、絵を描いたり、モノを作ったり色々。
tammy68am@hotmail.com

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