2017-03

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怖い木

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以前「ピンククローバー」を「レンゲ」と間違えて呼んでいたという記事を書きました。
今回は怖い木の話。

子供の頃から実家の周りに自生していた木があります。
幼なじみは皆「ウルシの木!!触るとかぶれるよ!!」と言っていた。
独特の葉っぱの形をしているんです。

こんなの


nurude02.jpg


この木が山の斜面や空き地にうっそうと茂っているのを見て、
子供の頃からとても怖い木に認定されていのです。
夕暮れにうっそうと力強く不気味に生えているこの木が、
ウルシ科ではあるけれど正確には「ヌルデ」という名前だという事を知りました。
またしても間違っていた子供の頃の知識…。
ウルシは言わずとも有名な漆塗りの原料になるエキスが取れる木で、
触るとかぶれる事が有名ですが、ヌルデはウルシほどかぶれないと言います。
子供の頃あんなに怖かったのに。
たくさん生えている脇の道路は、怖くて怖くて息を止めて早歩きしていたのに。
それほど怖いものではないのか?

でもやっぱり夕方の薄暗くなってきた時に見るヌルデは今でも怖いです。
この木を見ると子供の頃の色々な事を思い出します。
あーこわいこわい




おまけ漫画


hirusagari.jpg


おまけ写真

チビと雪男のにらみ合い♡

yukio-chibi.jpg



___

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prima-nosleeve-.jpg

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遠い思い出

tuliphat2.jpg




日本の実家に滞在中で夏を過ごしたので、
色々な事を思い出しています。

子供の頃に通って市営プールの近くにあったパン屋さん(今はもうない)とか、
家の裏手の土肌がでた山の斜面にいくつもの大きな穴が空いていて、そこでおままごとをした事とか。今はそれもなく住宅がびっしり建ってしまったけれど。

ワタシがまだ赤いベレーをかぶっていなかった頃(って今も実際はかぶっていない)、
親に買ってもらったチューリップハット(ああ時代がバレる)を風にさらわれて川に流された悲しい思い出とか。

おかあさん、ワタシのあの赤いチューリップハット、どうしたんでしょうね?(これも古いわ)

居ながらにして郷愁感満載。
早く涼しくなりますように。



「無くした」は「持っていない」を手に入れる事なのかそうなのか?


夏2012、そして花の名前

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いつも赤いベレーを乗せていますが、
あまりにも暑いのでシアン80パーセントにしてみました。

最近のチャービルさんは食欲旺盛ですが、
お年寄り猫さんに多い甲状腺疾患の症状が出て来たように思います。
もしかしたら少し亢進症の気があるかもしれません。

にゃがいきしてね、チャービルさん。


__

子供の頃からの刷り込みというか、間違った知識の植え付けというのは時にオトロしい。
皆さん、このお花はなんと呼ばれていますか??


pinkclover.jpg





正解はピンククローパー


ワタシはこの方のお名前を最近までずーーーっと
「レンゲ」だと思っていました。

幼少の頃、幼なじみと遊んでいた時も、友達も「レンゲ」と呼んでいた気がします。
うちのおかあやんも「レンゲ」と呼んでいた気がする...。

日本に帰って来て久しぶりにこのお花を原っぱで見かけたので、
写真に撮ってツイッターでつぶやきました。

「レンゲ♪」と!!

カサカサランドのアネさんが「そりはピンククローバーじゃまいか?」
と教えてくれなければ、いつまでもワタシはこの花をレンゲと呼んでいたに違いありません。
アネさん、教えてくれてありがとう♡

レンゲ草は確かにピンククローバーと似ていますが、
こんなにモッコリしていませんでした。

ピンククローバーの和名って何でしょうね??
「シロツメクサの花が咲いたら、そら行こう〜ラスカール♪」(ラスカルのテーマ)
シロツメクサは普通の白いクローバーの和名なので、
モモイロツメクサとでもお呼びしてもよろしかったでしょうか?(←間違った日本語)

日本は線路の脇や原っぱに茂っている雑草が美しいと思う今日この頃。
こんなに緑がモコモコしている国は他に滅多にありません。
道ばたの名の無い雑草(多分りっぱな名前は存在する)でも美しいんです。

__


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大日ニャ来...

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表参道散策

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久しぶりのハラジュ~ク~。
外国人が多くて驚いた。

ここはどこの国デスカ??

普段電車に乗っていると、
「英語で案内流して誰が聞くの?」と心中思っているのですが、
東京だったらそうね、必要かもね。
表参道を歩いていたら、すれ違うヒト10人に3人は外国人だったような気がします。
オーバーかしら、いやそうでもない。
3.11から原発事故が原因で日本に在留している、または旅行にいらっしゃる外国人が減ったと聞きましたが、今日歩いた原宿はまったくそう思わせなかった。
それとも今回、ワタシがちょっと敏感に観察しすぎているのかしら??
色々な人種が生息しているヌーヨークから日本に戻って来て約一ヶ月、
自国なのに毎度、自分を日本に順応させるのが大変なんです。
今年に入って三回目の帰国ですが、
前回のは父の葬儀のためだったので色々観察する余裕は無かったから。
今回は日本にいるのが長くなりそうな状況なので、見えすぎるほど色々見えてしまう。
英語をしゃべっているヒトが街中にいるという安心感はいったい何…。
もし日本に完全帰国することを決心したら原宿や青山に住むわワタシ。

「住むんなら青山に決まってるさ~銭~があーればね~♪」by 高田渡さん
(戯言です)



時間つぶしにカフェで漫画帳面を開いたら、
「めり~餡」がでてきて衝撃をうけました。

3pikitorio.jpg

めり~餡~っっ




普段あまり考えないようにしていますが...

chitosloveyou03.jpg

かっこいいチーちゃん!!
(おまい誰だっけ?by チートス)
(ノД`)・゜・。

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ブライアントパークのメリーゴーランド

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子供の頃、スーパーとか薬局とかにあったよね。
お金を入れると動く乗り物。
カエルだったり犬だったり、ワタシはいちいち見つけると
「乗りたい!!」とせがむ子供でした。
(子供ってみんなそうなのか?お子様をお持ちの方教えてください。)

姉とは4歳離れているので、ワタシがそういうマシーンモノとかに
興味がありありの時代には、彼女はすでに卒業していたのかもしれません。
あまり親にせがんで乗せてもらっていた姿を思い出せない。
姉に言わせると「珠ちゃんはなんでも好きな事させてもらってずるかった」と言います。
トンデモアリマヘンがな。
七段飾りのおひな様もお姉の所有物だったし、
オルガンだってそうです。
なんと言っても父に撮ってもらった写真の数からして相当ずるいしー。
...とまあ不毛な姉妹喧嘩をココでするつもりはありません~。

しかしいつからそういった乗り物の類いに興味がなくなってしまったんでしょう?
そしてなぜそんなに情熱があったのか、今となってはまったく理解できず、
ちょっと淋しい気もします。

昨日久しぶりにブライアントパークを通りかかったら、
あの有名なメリーゴーランドが寒空のしたご活躍でした。


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子供の楽しそうな笑い声とかドキドキ感とかが伝わってきまして。
小さな女の子がお父さんらしき人の手をひいて、
「どのマシーンに乗るか」をキョロキョロと物色しています。
そうそう、それってとっても重要なんだよねー。
ワタシだったら...


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絶対この猫さんにお世話になりたいー!!


正統派の美しい馬さんたちにまじってこんなシトも...


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カエルの王子様か?


そういえば子供の頃の貴重な写真の中で、
姉と一緒に撮ってもらったメリーゴーランドで遊んでいる写真があったはず。
ワタシも写っていたっけ??微妙に覚えていませんが、
今度日本に戻った時に探してみようかな。

__

追記
ブライアンとパークのメリーゴーランドを調べていたら、
その呼び名は『カルーセル』というのが正解みたいです。





おまけ
チーちゃん超ハンサムねー♡

chibi-handsome.jpg



__

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プリマドンニャ、ギター猫のデザインはまとまり次第またお知らせします☆
(まとまり無くてすみません...)



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よろしくお願いいたします。



ワタシはグラセン駅で。

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マンハッタンの中心的な存在の駅「グランドセントラル」。
ここから歩いてすぐの所に日系食料品店があります。
そこで「米」が安売りされていると聞いて買い出しへ。
15パウンドの米を持って帰るためのバックパックを背負っていきました。

ワタシのバックパックはL.L.Beanのけっこうがっしりしたタイプ。
米の大袋の1つは楽々収納して持ち歩けます。もちろん重いけれど。

グランドセントラル駅を突っ切って地下鉄に乗ろうとした時、
ふと日本からヌーヨークへやってきた日の事を思い出しました。
このバックパックで日本からやってきたんだった。
JFK空港からバスに乗ってマンハッタンのこの駅で下ろされて、
わけもわからずウロウロおろおろと歩いたこの駅。
それまでは旅行で来た事はあったけれど、長期的に住もうと思ってやって来た最初の日、
怖くて不安で泣いたわ~。
基本的にはあの頃とあまり変わっていないと思いますが、かつてはじめての土地で
ワケもわからなかったのが、今では同じバッグに米を背負って、
同じ場所を歩いているんだなぁと、思い出したら妙にシンミリ。
「いつまでここにいるの?」
聞かれれば「わかりません」と答えます。
仕事をして生活をしているが、ここはやはりまだ自分にとっては「外国」。
何かの節目にはそれも変わる可能性もあるけれど、
未だまだワタシは旅をしているのかもしれません。
もしかしたらどこに行ってもそう思ってしまう自分なのかもしれませんが。

ところでこのグランドセントラルにアレがオープンします。
アレ、ホレ、アップルストアです。
2011年12月9日にオープンします。
反対側にはテラスを使ったレストランがありますが、ここのお店の店舗リースが切れた跡は、そちら側もアップルストアになるというウワサです。


ここにアップルストアがもうすぐオープンします。
「アップルストアが12/9にオープン」とサインが。

00grandcentral.jpg



グランドセントラル駅は多くの人が交差する場。
出会と別れの場。
人、ひとりずつにそれぞれのストーリーが息づく所。
コンピュータショップができるのはありがたいと思うし、アップルは好きですが、
ちょっとだけその場に不釣り合いな気がしてしまうのはワタシだけかしら。

これはマンハッタン5番街にあるガラス張りのアップルストア。
セントラルパークをバックに大きな美しいオブジェが建っています。
(地下の店は信じられないくらい超混み)

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透明好きにはたまらない...
黄昏時はいつもより30%増量でしんみりしちゃうぜ。



猫鼻色

pinkflowers.jpg



「ピンク色」についてはなんどか猫又新聞で書いた事がありますが、
ひょっとして、自分、ピンク好き??
どの色が好きかと聞かれたら、贔屓にしている系統はあるけれど、
アノ色もコノ色も、全て役割があって素晴らしい、と言いたい。
日本の伝統色の名前とかを見るとゾクゾクします。
浅葱色(あさぎいろ)だの、蜜柑色(みかんいろ)だの、金糸雀色(かなりあいろ)だの、
陳腐な愛のセリフよりもロマンチックな色の名前。
黒にも漆黒、烏羽色、黒紅などがある。
君の瞳は烏の濡羽色のように美しい、なんて言われたらどうするよ?

ととと、今日はピンク色についてだった。
最近街中のデリの前を通ると、花売りコーナーに芍薬の花がよく出ていたように思います。
旬なの?
この花は可愛らしいピンクのフンワリ感たっぷりにも関わらず、
「あっぱれ人生!」という一面もあるような気がします。
開花した時はやわらかい感じですが、つぼみの段階の丸々とした所も大好き。
また違う日に見かけたのは、ピンクのふわっとした薔薇。
ピンクの薔薇にはちょっと弱っちいなーというイメージがあったのですが、
その日に見かけたのは「私、薔薇ですが、なにか?」という潔いかつ可愛らしさ満載で、
すぐさま心を奪われてしまいました。

ピンクにも色々ありますよ。
薄紅梅
珊瑚色
鴇色
灰桜
泡紅藤
牡丹色
躑躅色…
あーうつくしい…

美しい色の名前が並ぶこの中に、
猫肉球色とか猫鼻色があったら良いのになぁ、
と考えたりして。



雪男毛皮色はどんな色?(ちょっと汚れた白...?)
日本の母からの救援物資の前でただずむ。

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耳が聞こえない子犬の話

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海外のメディアをみていたら、イギリスの大衆紙にちょっと良い話が載っていたのでご紹介します。

耳の聞こえない子犬のお話。
生後三ヶ月になる子犬のアリス。白い毛皮に所々黒い斑がある耳のたれた可愛い子ちゃんです。
彼女は実は耳が聞こえません。
それが原因で生まれて八ヶ月経った時点でブリーダーに捨てられてしまいます。
ラッキーにもブルー・クロスというアニマル保護団体に救われ、そこで現在の保護者であるマリエさんとパートナーのマークさんに引き引き取られました。
耳の聞こえない犬や猫は、人が名前を呼んでも反応しません。
多くの人がそういったハンディキャップのある動物の里親になる事にためらうかもしれません。呼んでも振り向きもしない子とうまくやって行けるのか、と。
しかしこのマリエさんとマークさん、実はこのお二人も聴力に障害がある方たちだったのです。
会ったその日に運命のようなものを感じたお二人は、アリスに聴覚障害があると知るとさらなる愛情をおぼえ、彼女が新しい家族である事は間違いないと確信したようでした。
今アリスはお二人によって、サインランゲージ(手話)を習っているそうです。





もちろん彼女の肉球がついたお手てが手話をやるわけは無いと思いますが、
こちらが出すサインに答えてくれるというのは嬉しい事だと思います。
また手話がまだ言葉がわからない人間の赤ちゃんとの会話の手段に使われているのはご周知の通りだと思いますが、あらためてサウンドだけが伝達手段でないということを教えられました。

うちの雪男も完全に聴覚がありませんが、いくつかのサインでコミュニケーションを取る事ができます。
1)もぐもぐサイン
モグモグと何かを食べる真似をし食事またはおやつがある事を知らせる。
2)おいでおいでサイン
手まねきサインをすると遠くから「おいしょおいしょ」と歩いてくる。(もぐもぐと一緒にやると効果的)
3)ポムポムサイン
布団やソファをポムポム、パフパフやるとそこで昼寝をする。

耳が聞こえないからコミュニケーションできないというのはウソです。
確かに呼んでも振り向いてはくれませんが、それ以上に深い結びつきがあることを、雪男と暮らし始めて学んだと思います。

あ、でも雪男へのおいでおいでサインはお腹空いているとき限定かも。
英語での会話につまった時も、なんとかこれで乗り切る事ができたらいいのになぁ、なんてね。


__

そうかやっぱりある程度鈍感力。

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あら?
なんか今日のイラスト、文字でぎっしり。
読みづらかったらすみません。

自分がトゲトゲしていたり、気分的にナーバスな時って、
たいてい外に出かけたとしてもあまり良い事が起こらない気がします。
これってネイティブ・アメリカンの教えの一つに似ているのかしら。

要するに、他人を恨んで呪いをかけようとする行為は、
そっくりそのまま自分にも悪い呪いをかけているという事で、
必ず自分にも還ってくる、という教えらしい。
(参考:北山耕平氏ブログNative Heart

他人に呪術をかけたい、なんてそこまで思わないにしても、
自分がネガティブな電波を出しちゃう時なんかは、
でかける先々、気持ちのいい出来事なんて起こりそうもないような。
そして攻撃性って他人に伝染しやすいものなんですね。

できればあんまり他人の心を深読みしたくないなぁと思います。
例えば他人から攻撃をしかけられたと思った時でも、
「へへへ、ははは~」と笑い飛ばしつつ、芯はぶれない自分でいれたら。

元から「のれんに腕押し」のシトじゃなくて、
訓練してそうなるんだ。
だってすごく考えてしまう質だからしかたあるめぇ。
うまい蜂蜜でも食べてリラーックスしようっと。うひひ。


たまにはこのシトのノンキさを見習うべきか。
雪男ののんきな怖いあくび。
「くわ~っ!!」

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今日の買い物
蜂蜜~うへへへへ。
ハニーコム(巣)入り(手前)と生蜂蜜。
うまいよ、へへ。

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年末にしておもう事

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ニュースで見ましたが、日本は今、どどーっと雪が降り、
100センチを超える積雪を観測された地域もあると知りました。
お車の運転には本当に本当にお気をつけ下さい。

現在ヌーヨークでも雪が降り出しています。
窓から見る限りではちょっと水っぽい感じ。
コートについた雪を見て、毎年雪の結晶を楽しんでいますが、
今回のはどうじゃうか?きれいな結晶が見れるかな?

雪男がうちに来てから丸三年た経ちました。
ちょうど三年前の初雪が降った日、雪男はうちに養子にやってきて、
かごに入れられた、人間不信そうな顔つきの雪男と対面したのでありました。
時間が経って、やっとかごからのそのそと出て来た雪男の大きさに
目が飛び出て顎がすと~んと落ちましたよ。でかい!!
転々ともらわれてやっとうちにやって来た彼ですが、
ワタシ的には、こんなおもろい猫が無料でいただけたなんて、
すごくラッキーだったな、うへへへ、とこの時期になるとさらに思います。
来た当初は「ガブリエル」と名前を付けた方がいいんではないか、
というくらい、人の指とかをがぶりがぶりと噛んでいたこのシトも、
今ではお腹が空けば躊躇した面持ちできゅ~っと腕を甘噛みしてきます。
それでも十分痛いけれど。

クリスマスというやつが終了して、後はお正月まで一直線!!
いやまて、その前には年に一度の自分の誕生日があるではないか。
最近まで自分の年齢がわからなくなっていました。本当に、本当に。
この間、病院の処方箋に書いてある自分の年を見てはっきり思い出した。
何年も生きていると、年齢を忘れてしまうって本当だな。怖いなぁ。
今年は実に色々な事があったので、誕生日の祝いは自粛して、
自分自身を見つめ直す日にしようと思います。
瞑想ターイム。
でも昨日の鍋会で海谷さんが手づくりチーズケーキでお祝いしてくれたのは
本当に感激しました。ありがとうございました。

来年の豊富~。
人に与え共に利益を得られるように成熟した人間になりたいです。
上昇スパイラルに乗るのだ!!

みなさまもどか雪降る中、お体に気をつけて、
楽しい年末をお過ごしください。

__
皆様からいただいたコメント、お返事が遅くてすみません。
でもコメントはとても嬉しく何度でも読ませていただいております。
今後とも宜しくお願いいたします。


ご近所散策:看板猫さんのいるペット用品店

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新しく引越してきたアパートの近所には、ペット用品店が一件あります。
家の近所に猫の生活用品が買えるお店があると本当に便利。
重い猫砂を抱えて長い帰路をたどる必要がないのは大助かりですね。
越して来てすぐにそのお店に買い物に行きましたが、
お店オーナーらしき人があまり感じのいいタイプではなかったので、
ここに通うのはちょっとだけ勇気がいるかもなぁと思っていのですが、
二回目に訪れた時にはオーナーは店におらず、変わりに白黒猫が
お店の番をしていました。(正しくは他の従業員さんも、もちろんいました)
猫さんの頭部の模様といったら、まるで黒髪の真ん中分け!!
そのきっちりとした分けっぷりの良さに、おもわず目がくぎ付けに...。
骨格が大きめだったので大人の男子猫だと思います。
初対面で勝手に触るのも失礼だと思い、
二、三度声をかけてから、その日はそのまま帰ってきてしまいました。

しかし猫がいる店って本当に魅力的。
ワタシなんてそれだけでポイントが二百ポイントアップしてしまいます。
ヌーヨークのこんなアップタウン東にも、
チャーミングな看板猫および招き猫と出会うことができて、うれし~のです。

あ~なんかすごくラッキーな気分~。


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新しいアパートのソファの背もたれで寝るチートス。
細くて長い~シト。


(イラストにはペットショップと書きましたが、動物の販売はありません)


猫たちが恐いもの。

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残暑お見舞い申し上げます。

日本はお盆真っ最中でしょうか??
ワタシの実家ではお盆にナスとキュウリに足をつけて、馬と牛をつくって飾っているコトでしょう。
ご先祖様が家に帰るというお盆のならわし。
早く帰ってきてもらう為に速く走る馬をご用意してお迎えし、
お盆の終わりにはゆっくり時間をかけてノロノロ歩く牛で向こうの世界にお戻りいただく。
先日猫生をまっとうしたアニス嬢も帰ってきてくれているかしら?

ところで少し前の話ですがサンダルを買ったのです。
ワニ皮風の型押しでつくられた、黒いビニールでできたやつ。
長くはいていると不覚にも足が痛くなるというものですが、
室内履きには丁度いいかんじ。ビニールですが黒くてピカピカしていて、
ワタシの大きな足があまり目立たないという所が気に入っています。
ただこのサンダル、ソウルが固めなので歩くとどうしても「かたんかたん」と音がします。
ハードウッドのうちの室内で無音で歩く事は不可能に近いのです。
この音に反応するのか、ワタシがこのサンダルを履いてチビと太朗に近づくと、
困ったように後ずさりして逃げていきます。
う~ん、猫に逃げられるのが悲しいな!
なるべくそのサンダルを履いている時は彼らにダイレクトに近づかない様にしています。
まあ最近では二匹も慣れてきたみたいですが。

音が恐いのかと思いきや、耳の聞こえない雪男にまで...。
ある日雪男は、脱ぎっぱなしにしてあったサンダルを見るとビクッ!!と驚いて、
それから得体の知れない未知な生物を観察するかごとく、
首を動かしながらおそるおそる前足でサンダルを触ろうかどうか迷っている。
ワタシが足でサンダルをちょっと動かしたら、ぴょんと後ろへ後ずさりを!!

雪男がサンダルを観察する様子...。

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猫族の彼らには、このサンダルがプレデターもしくは未確認動物にでも見えるのでしょうか?
そういえば人間にも分けもわからず恐ろしく感じるものって、結構ありますね。
ワタシは子供の頃、どうしも「たけや~さおだけ~」の竿竹屋さんが恐くて仕方ありませんでしたよ。
外で遊んでいてもコレがくると「わ~ん!」と言いながら家に逃げ帰っていました。
あとあれね、子供の頃見た「週刊新潮」のコマーシャル。
「週刊新潮は、今日発売されます~」ってやつです。
テレビを見ていてコレが流れると恐怖に固まります。
人によっては「点々」がいっぱいついている柄物が恐い。
草間かよさんのアート作品も恐ろしく思う人もいるかもしれませんね。
ワタシはホットケーキを焼いている時に出来る気泡にちょっとゾゾゾときます。

この手の話は長くなりそうなので、この辺でやめておきますね...。

ゆずちゃん

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ゆずちゃん、二歳の女子猫。
現在ニュージャージー州に住んでいますが、
保護者の方が諸々の事情により、すぐに日本に帰らなくては
いけなくなってしまいました。

友人からお知らせをいただいて詳細がメールでまわって来た。
キジねこ、
以前はノラ猫だったのを保護、
とても良く遊んでくれます。
20パウンド。

ふ~ん、え!?
そんなにこの子おっきいのかい?
20パウンドっていったらうちの雪男と同じ体重よ、奥様!!
添付した写真をまじまじ見てみるけれど、
そんなに大きな猫には見えないなぁ。
ノラ猫で以前はアライグマと一緒に生活してたっていうし。
もしかしてネコ科の大型山猫?
ニュージャージー・オオヤマネコか?(注:そんな種の猫はいない)

ゆずちゃん初公開。







はいっ!!

yuzu_pic.jpg






どなたかココロにピンとくる方、
大きなキジねこさんと暮らしたいと思っている方、
良いご縁を感じた方はワタクシにお知らせいただけると幸いです。
宜しくお願いいたします。(深礼)


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くまくら珠美

Author:くまくら珠美
くまくら珠美
漫画を描いたり、絵を描いたり、モノを作ったり色々。
tammy68am@hotmail.com

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