2017-02

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魔の階段

manokaidan.jpg


子供の頃はなんともなかったのに、
急に実家の階段の急勾配ぶりにおののいております。
今年の正月に落っこちたんです。
五段踏み外し、器用に尻で降りてきました。
DonDokoDon~♪
持っていたiPhoneも見事に吹っ飛びましたよ♪


実家の階段で怪談ゴッコをするチャービルさん。

manokaidan02-3.jpg

ぎゃーーーーーっ!!




実家の階段で食事をするチャービルさん。

manokaidan03-2.jpg

「もぐもぐもぐ」




落っこちたのにはワケがあります。
昨年ねんざした右足首が弱っているに違いありません。
(座っていて足がしびれていたのに気がつかず、急に立ったらひっくり返ってねんざした)


無理がきかないお年ごとなので注意しないとなー...



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カナダから日本へワタシは...

2012may.jpg



いろいろ大人の事情がありまして。
カナダトロント経由で日本に帰ってきましたー!!!

しばらくいますのでお気軽にお声をおかけいただけると嬉しいですー!!

そして色々なことが遅くなってしまいご迷惑をおかけして申し訳ございません。
よろしくお願い申し上げます。

くまくら珠美


あなたの”子猫ちゃん”

kitten-petco copy



今日行ったPETCO(ペット用品店)のレジに列んでいたら、
前に居たご婦人と簡単な会話が始まった。
ご婦人「あなたの”子猫ちゃん”はその缶詰を食べてくれる?」
ワタシ「??え?はい。時々食べたり食べなかったりで」
ご婦人「うちの子はそれを食べないのよ。あなたの子は何歳?」
ワタシ「10歳以上になります。14歳くらいです」
ご婦人「.....」

自分の家の犬猫さんたちを”ベイビー”と称する事ってありますよね?親しみを込めて。
ワタシはその勢いでご婦人が”あなたの子猫ちゃん”と言ったのだと思っていたのですが、
どうやらワタシの持っていた「子猫用缶詰」(←大人用と間違えて持っていた)をご覧になり、
本気で「あなたの子猫ちゃん」と言っていたらしい。

「それは子猫用の缶詰よ~!」とご婦人に諭されまして、
やや長く列んでいたレジから離脱。
「ああ、そういう意味だったんですね、ありがとうございましたー☆」とワタシ。
ちょっと会話が変なシトになってしまいました。
あーはずかし。
しかしこの街にいて、自分の気持ちをオープンにしていると必ず誰かとの会話が自然に始まります。
英語がネイティブでないなりに真剣に話すとかなり発見があって面白い。
春の陽気にみんなちょっとハイパーになっているのかもしれません。



マンハッタンの街路樹。
梨の花も満開です。

nashinohana.jpg



こちらはお腹が減ってハイパーになる雪男。
ソファの背によじ上るのがマイブームらしい。

hyper-yukio.jpg


↑この写真には面白い連作があるのですが、それはまた次回につづく~。(←こればっかり!!)

__

えるかさま、
ありがとうございますー!!
直しました♡


妖怪『うしろ頭顔』

re-dai.jpg


本日の「大」の見え具合。
やや晴れ。


dai02.jpg



あれっ!?
観察していたら後頭部にももうひとつ猫の顔がうっすらと浮かんできました。
(目と鼻と口のような模様に見える...)
目の錯覚でしょうか?
それとも何かにだまされているのか。

dai03.jpg


恐ろしい...。


怖い話。

20pounds-bros-blog.jpg

20パウンドブラザース。左から雪男、キャン太坊、ジジ(またの名をでぶお)



「ない、カギが無い!」
上着を着て靴をはいて、さあ出かけるぞという時にカギが見あたらない。
いつも置いてある場所にも、鞄の中にも、上着のポケットにも見つかりません。
同じような所をぐるぐると三回くらい探してみても結果は同じ。
昨日の帰宅時、自分のカギを使って家に入ったか思い出そうとしてみますが、
おぼろげであまり覚えていません。
ついには「落としたとすればあそこかな」と思考が働く。
ゴミ箱には無いかな、洗濯カゴに間違って入っていないかなぁ。
出がけにこういう事があるととても焦りますね。
何故無い。ポケットに入れっぱなしの不要なレシートは無くさないのに。
ちょっと止まって考えました。

「うーん」

その時、急に閃いてアパートのドアを開けてみました。
まさかとは思ったがやっぱり...。
ショックでしばらく口がきけなかった。
探していたものはアパートのドアの”外側”のドアノブのカギ穴に刺さっていました。
どうやら帰宅してカギを開け、そのままカギ穴から抜かずに放置して、
一晩中そのままで過ごしてようです...。
いくらアパート内だからって、いくらエントランスは解錠しないと入れないからって、あまりの不用心さに我ながら驚がく...。

出かける前に起こった、ホラーな話でした。


crochet.jpg

「そそそそそそそっかしいぞ...」by 雪男。

雪男のしているマフラーは、ジュエリー&毛糸デザイナーのみゆきさんから教えてもらった、
初めての自作カギ編み作品。



crochet02.jpg

くさり編みの練習をしていたら雪男が大興奮。
毛糸がスキらしいんだな。
まるで地引き網で魚を捕る漁師のようだ...

(この後、チートスも毛糸のヒモで遊んでいたよ)

寒いよ10月!!

samui10gatsu03.jpg


ワタシ、↑こんな格好で仕事しています~。

10月と言ったらもう秋。
秋は一番好きな季節ですが、ヌーヨークの秋は短いのです。

というワケで...
えー!!もう10月ですって??
早いですね。

やり残した事がいっぱいあります。
それを年内にできるかしら。
たぶん全ては無理、いつものごとく、です。

ヌーヨークでは、外気がある一定の決まりの温度まで下がったら、
大家さんはアパートの住民に暖房を提供しなくてはいけない決まりがあります。
真冬に部屋が暖かいのは当然といっては当然のこの街で、
中途半端なこの時期、部屋にいる場合において一番寒い時といっても過言ではありません~。
ここ二、三日非常に寒い!!
ほんの二週間くらい前まで扇風機を使っていたのに。
この暖房がつくかつかないかの時期に体調を崩す人は非常に多いでしょう。

猫たちも、あったかいスポットの場所取り合戦をしています。

「おおおおおれの場所だから、どけよー」by 雪男
一発触発...

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「どけよ~!」
「いやじゃー!!」
ぼかぼかぼか~

samui10gatsu-photo02.jpg


皆様、季節の変わり目、体調を崩さないようにご自愛ください。

年内、企画してペンディングされているカレンダー制作にこぎ着ける事ができるよう、頑張ります。


見られている。

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チートス(チビ)は観察くん。
いつも何かを観察しているから、気をつかいすぎて痩せているのかしら。
それならワタシも明日から観察くんに弟子入りしよう。





全然話は違いますが、例のごとくチートスと雪男がボカボカと
エクササイズをしてた所…

向こうの方からのしのしのしと世界チャンピオン・太朗が歩いてきました。
雪男をソファのはじっこに追いつめたら….




taro-yukio-fight01.jpg



あ、やばい。

taro-yukio-fight02.jpg



世界チャンピオン太朗の左パンチーっ

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「しゃ~っ!!」
威嚇しても雪男の負けかもよ。
チートスと太朗の兄弟愛には脱帽です!!

taro-yukio-fight04.jpg



このちょっと太めの男子たちがボカボカやっていた頃、
チートスはすでに窓の外の観察に忙しくしていましたとさ。

雪男劇場「プレデターゆきおの残酷物語...?」

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雪男「こここれ、なんだ?」とおもむろに携帯のストラップをかじる。



yukio_panda01.jpg

かじっているうちに段々白熱ムードに盛り上がって、ワケのわからなくなる雪男。
ふがふが~!
「やめて~」とストラップの悲鳴が。


yukio_panda03.jpg

どんどんエキサイトして携帯電話にまでアタックする雪男。
目が真っ黒で、お口がさらにぷっくり。


yuko_panda04.jpg

一連の行動に飽きて我に返った雪男。
ストラップのパンダちゃんのすすり泣きが聞こえてきそう。
「しくしく~、シドイ!!」

雪男ってケモノ。




粉コーヒーの缶入りを開けたら

illycoffee.jpg



自分でコーヒーをいれる、という行為になじみがなかったワタシ。
なぜならコーヒーをつくるのが下手だったからです。
他人に飲ませて証明済み。
実家ではコーヒーを飲む習慣がなかったので、誰からもコーヒーの入れ方を教えてもらわなかったし、
また母親のコーヒーの作り方を見て自然におぼえるという事もなかったのです。
って、粉入れて水入れてスイッチ押すだけだって?
まさにその通りですが、なんか美味しく無かった。自作コーヒー。

そんなワタシの新しい習慣は、アイスコーヒーを自分で入れる、ということ。
コーヒー通の方には申し訳ないが、アイスコーヒーだったらまだ幾分、
まずくったってなんだって、暖かいのよりごまかしが効くというか...ああ、すみません。
その中途半端な根性がブログの更新に遅れをとっているだよ、自分よ!

と喝を入れてみましたが。
まあまあいいじゃないですか、北野先生。
アイスコーヒーでも飲んで、ひとやすみひとやすみ~。

ただですね、習慣になるとだんだんとコツがつかめてくるものです。
今では自分のアイスコーヒーが一番美味しい、と思うようになりました。
ワタシのコーヒーには一寸、自然甘味料のアガベをタラッとたらします。
そうすると金色のアガベがグラスの底に沈むのを、ストローで一気にかき混ぜる。
まだ暖かかった入れたてコーヒーが氷とのかくはんで冷や冷やに変身。
楽しい、そいでもってウマいよ!!
スターバックスでコーヒー買うお金がういた。きゃっきゃ。

どんだけ年をとっても、新しくて新鮮な事って日常に転がっているのだなぁ。

illyというブランドの缶入り粉コーヒーをいただいたので、
さっそく自作コーヒーを入れてみようと、缶のプルリングをあけたら、
途端に中からコーヒー混じりのガスがぷしゅーっと出てきました。
びっくりした~。
ちょっと放心状態でしたが、プルリングをよく見てみれば、
「プルトップをゆっくり持ち上げ、ガスを完全に抜いてから開けてください」
と書いてありました。
慌てるとろくな事がない、という証明。
しばらくワタシの周りがコーヒーのにほいで包まれておりました。


高い所に登って「みてみてー!」と自慢げに叫ぶチビ。
この後「降りられない!」と騒いでハシゴで救出される。(これも習慣)

chibi-sakebi01.jpg

指かじられ注意報

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昨日のつづき...
一生懸命おやつを食べていた雪男。
間違えてワタシの指まで食われそうになる。
「もう無いよ~っ!!」

指を齧った瞬間、「あれ?間違えた」みたいな顔になっています。
さらに手に穴が開く...。ぷすっ。ぷすっ。



ノット・クォリファイド。

spring_has_come.jpg


とりあえずアメリカでの確定申告が終わりました。
ほっと一息。

チャイナタウンのマイケル(会計士さん)の所にいったついでに、
近くに用事があったのでマルベリーストリートを少し南下して歩く。
今日は本当に気持ちのいい春のお天気さんです。
は~、ほっこりほっこり。
街路樹の梨の木の花も満開で、白くこんもりと見事に咲いています。
ヌーヨークに来た当時はこの梨の花をサクラと勘違いしていたワタシ。
梨もサクラも同じバラ科なのでちょっと面影が似ている。

これから向かう先はマンハッタンにある「陪審員管理オフィス」。
裁判における陪審員制度についてはご存知だと思います。
名作映画「12人の怒れる男」(古っ)を見ていただくとわかります。
日本でも最近、陪審員制度が導入されるか、すでにされたか話題になっていた
記憶があります。日本の陪審員制度とはやや違うと思いますが、
アメリカのは陪審員が有罪か無罪かを決定する重大な役割を担うらしい。
どうやってなるかといえば、立候補してもダメで、無作為に市民を
ピックアップしていくというシステムです。

実は昨年、陪審員になるための質問状が私の手元に...。
ぎゃっ。陪審員なんて重い役はできないですよ~!!
いやちょっと待て。
私はアメリカにいるが、いわゆる「市民」ではないのです。
つまり「アメリカ人」ではないってこと。
アメリカの裁判での陪審員になるためには、アメリカ市民でなくてはいけません。
ここですでに私は資格外というわけ。
どういう確率で選ばれるかはわかりませんが、
なんだかランダムに選びすぎている。
ワタシが市民かそうでないかなんて、移民局で調べればすぐわかりそうな事なのに。
「ワタシ、市民じゃないから陪審員なんて無理、ははは~」とのんきに構えてすっかり忘れていました。
が!
昨日、裁判所から呼び立てらしき手紙が来てしまいました。
「あなたへ陪審員のための質問状を二回も送ったのに何も返答がありませんでした。
よって、あなたは10日以内に管理オフィスに来なくてはならず、
もし現れない場合、罰金1000ドルもしくは身柄を拘束されるかもしれません」

アメリカって恐い。
本当にやりかねない。
御上の手紙には慎重に対応しなくてはなりませぬ。

管理オフィスについたら何を質問されるのかしら?
とドキドキして行ったのですが、受付の方は「ふぁ~、何しに来たの?」
とアクビまじりで拍子抜け。(←本当にアクビしていた)
レターと自分が市民ではないという証明する書類を渡しただけで放免して
もらえました。
I am discharged !!

spring_has_come_yukio.jpg

大抵寝ているのに、ハラヘッタキャンペーンの時はらんらんと輝いている雪男。



乱れっぱなしのMTA

chibi-dandy.jpg


今日もイラスト無しですみません。
かわりにチビのダンディズム満載の写真をどうぞ~。

ここ最近、ニューヨークの地下鉄は最悪です。
どこもかしこも補修工事やらなにやらをやっていて、
ダイヤが乱れっぱなし…というか、元々あんまりダイヤなんて無いか。
え~っと、各駅停車だったのだのが突然急行に変わって
降りたい駅でおりられなかったというのは今更驚きもしませんが、
「本日、この駅からのアップタウン行きの電車はありません」なんていう
張り紙が改札に貼ってあったりするとクラクラ~としてしまいます。
(↑まさに今日こんな目にあったばかりなワタシ)
せっかく雨の中駅まで行ったのに…。「ありません」って言われても。ね。
こういう時どうするかと言いますと、逆方面の動いている電車に乗り込んで、
ある駅でまた逆方向に乗り換えるというIターン乗車です。
それかその路線をあきらめて数ブロック歩いて違う路線に乗り込む。
またはバスに乗る。
どちらにしても時間が大幅にかかること間違い無し...。

ローカル無料新聞を読んでいたら、ここ2、3日の間で、
マンハッタンのウエストサイドを走る赤いラインの1番という電車の
路線上で、事故に巻き込まれた人が二名いるというニュースがでていました。
車両と車両の間を渡っていて線路に落ちてしまったり、
駅に入って来た電車にぶつかってしまう事故が少なくないという事実に驚愕。
今は地下鉄路線工事でカオス状態なので、いつどこで何が起こっても
不思議でないような気もします。
それにしても怖いなぁ...。
昨日あったモスクワの地下鉄での自爆テロを警戒して、
ニューヨークの地下鉄でもセキュリティーが強化されています。
そんな中で地下鉄構内に設置されたセキュリティーカメラの約半数が
役に立っていないという報告や、予算を減らしたいがために駅係員の常設を
少なくしようといった動きもあるそうです。

しばらく地下鉄に乗る時は、動きやすい靴と乗る前の軽いストレッチを
忘れずに。(冗談ではなく!!)

今日新聞を読んでいて学んだ熟語
Beef up = 増強する、強化する

アメリカンラブ

bachelor.jpg


今日は会社の税金関係でチャイナタウンの会計士・マイケルの
所にいくつもりだったが「吹雪でオフィスを閉めたから来ないでね」と
言われたので予定変更。
チャイナタウンで空芯菜と米を買ってかついで帰ってこようかとも
思っていたけれど、この雪じゃねぇ。
予定が変わってしまったので有意義に時間を使おうと思って
ブログを書いているわけですが、「それが有意義な時間の使い方か?」
という質問はしないでね、ハニー。
そしてラジオでカントリーとかを聴いているワタシを許して。

アメリカのテレビ番組について少し語ろうかと思います。
こちらではリアリティー・ショーというモノが結構流行っていますが
その種類は様々で、シェフものからはじまり、過酷な環境で生き残っていく
サバイバルゲーム的なもの、太った人がエクササイズなどで痩せていくのを
競うモノなど、発想がベリー・アメリカンな所が見ていて笑ってしまう。
といってもワタシはテレビを自分の部屋に持っていないので、
それほどはまっていませんが、たまにネットでネイティブ英語のヒアリングの勉強を
するのに真剣に聞いたりしています。

その中で「The Bachelor~バチェラー」というのは、
一人の男性←バチェラー役(女性のときもある)とカップルになりたい
シトを募集し、選ばれた25人が最終的にその男性と一対一のカップルになるのを
目指すという番組。
番組の最後に「ローズセレモニー」というのがあって、
バチェラーが次の週にも残したい人に一人ずつバラを配るのです。
もらえなかった人は可哀想に、そこでじゃ、サイナラ~なのです。
今放送しているバチェラー役は「ジェイク、31歳、パイロット、テキサス出身」。
まあそこそこキュートな南部の男の子って感じですが、
彼をめぐって壮絶な争いが繰り広げられる。
現在は最終的に3名までに絞られたのですが、
本当にそれでいいの?っていうつっこみどころ満載で
ついつい仕事の手を止めて見入ってしまったりしています。
応募してきた女性はなんとなくわかる。
ジェイクの写真や経歴をみて「この人と結婚したいかも!」と思って集まってきた訳で。
とくにジェイクさんは前回のThe Bachelorette (女性版)に応募してきた男性陣の一人で、
途中むなしくも落とされてしまった人の一人なので、このリアリティーショーを追っている人
だったら彼の事はよく知っているはず。
でも「今までにない恋に落ちてしまったの!!」と番組内で
目がハートになったり、泣いてしまったり、よくできるな、すごいなぁともういちいちカンシン。
恋は盲目というものでしょうか?
そして選ぶ立場のジェイクはというと
「僕は一度に4人の素晴らしい女性に恋をしてしまった!」と言いながら、
各デートにおいて各女性とハグしたりキスしたり、べたべたべたべたしているわけです。
今週の放送分では各女性のホームタウンに出向き彼女の家族に会ったのですが、
家族からの質問にはすべてポジティブな答えしか言わないし、
要するにすべての女性の家族に対してもいい顔をしている。
その度に「なんて素晴らしい家族なんだ!」と賞賛してみたり、
全然否定的な事をいわない。まあ、テレビ番組だからねぇ。
ほとんど嘘くさい、
というか嘘なんだよね。
バチェラーにとっては「生涯をかけたたった一人の女性を探すため」という目的があるのですが、
本当に応募してきた25人のうちにそんな人がいたらなんて幸運なんでしょうとワタシだったら思う。
実際今まで13シーズンあった番組のうち、本当に結婚して別れていないのは一組のカップルしか
いないんだって。ジェイクは残った三人から本当に生涯の伴侶をさがせるのか?

ごほん、
興奮して一気に書いてしまいましが、
リアリティー・ショーは必ずしも「リアル」でないという事で。
思い過ごしも恋のうち♪
ソウルメイトなんていないから。
__
猫又ニュース
雑誌「ねこ」です。
猫又指南グッズがあたる読者プレゼントの〆切り間近です。





__
四コマ+エッセイマンガ『猫又指南』
著:くまくら珠美
出版:ネコ・パブリッシング←こちらのホピダスからも
1200円




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くまくら珠美

Author:くまくら珠美
くまくら珠美
漫画を描いたり、絵を描いたり、モノを作ったり色々。
tammy68am@hotmail.com

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