ワタシがスープを「食べる」時

スローフード精神とは逆行していますが、
(いや、別にスローフード完全推薦派ではありません)
ドラッグストアとかで一個1ドルとかのセールの時は、ついつい買ってしまいます。
レシピは簡単。缶をあけて鍋に移して火にかける。以上。
ここで電子レンジを使わないのがワタシ流。(別に威張れませんが)
ところでこのアメリカでのドラッグストア、清算時にはクラブカードもってか?
っていうようなことを聞かれたりします。
Do you have a CVS card?
持っているとポイントがついて後でリワードがもらえたり、その場で割り引き
してくれたりする。
持ってなければ「No」でいいのですが、たまに「作る?」って聞かれるので、
いらない場合は「No thank you. I am a tourist〜結構です。ワタシ旅行者だから」と
言うと良いかもしれない。
アイスコーヒーの出現

アイスコーヒーがアメリカでは珍しかった数年前。
アラスカ旅行に行った時、アンカレッジかどこかの空港のカフェで
「アイスコーヒーください」って日本人のお客が注文した時の
店員さんの顔が忘れられない。
「オレはこのコップに氷をいれたよ、これからここにあつ〜いコーヒーを
注ぐよ、君の注文通りに。本当にいいのかい?本当に冷たいコーヒーが欲しいのかい?」
と店員さんが念を押していた。これは十年前の話だし、アラスカでの話だし、
本土には昔からきちんとアイスコーヒーなるものが存在していたのか、と思ったら、
アメリカに10年ほど住んでいた友人のクレアさん(日本人)が
「アイスコーヒーの登場はここ数年」と見事に証明してくれました。
多分、スターバックスコーヒーの功績は大きいとみた。
ちょー個人的歴史を発見

人に歴史あり。
南方熊楠にも夏目漱石にも歴史あり。
これまで何して生きてきた?
色々考えると、自分ながらに「○○時代」とか「○○時代」とか、
クラシファイドできることに気がついた。
子供時代は生きていく基本的な事を学ぶために費やした時代だとしたら、
大人になる瞬間とはいつだったか?多分そのきっかけは「音楽」なんだろうな。
ビートルズを聴いていた時代とか、
佐野元春を聴いていた時代とか、
ニールヤングを聴いていた時代とか。
(これらは複雑にからみあって継続しているんだけれど)
なるほど、そしたら恋愛関係でもクラシファイドできる。
M君とつきあっていた時代、
Sさんとつきあっていた時代、
全然男の人とつきあいがなかった時代、とかね。(これらは継続していません)
本棚で眠っていた本を開いたら、忘れられていたヘソクリが...、ではなくて、
マクドナルドのスクラッチゲーム発見。日付けをみたら7年前。
アメリカ西海岸に留学する直前にマクドナルドで買い食いしたらしい。
アメリカ前、アメリカ後、こんな時代分けもありか。
人生はとりあえずまだちょっとつづくらしい。






















