【秋まで限定】もはやイエローだけでないキャブ

武器のかわりに花を、髪飾りに花をつけましょう。
ベトナム戦争の時代の反対運動をおこしたヒッピー文化の匂いがしないでもない、
今、ヌーヨークであちこちで走っている花柄タクシー。
もはやヌーヨークのキャブはイエローだけではな〜い。
ビニールシートにペインティングされたお花たちは、
病院で治療を受ける子供たち、学校からのボランティアの子供たちなど
がアートセラピーとして描いたものを、タクシーのボンネットとか
トランクに貼付けている。
活動を起こしたのはカリフォルニア出身の兄弟二人がつくったNPO、
ポートレイツ オブ ホープ(Portraits of Hope)。
な〜るほど、ヒッピー世代の兄弟?
以前は飛行機やタワーを花柄にしたりで話題にあがっていたらしいです。「お花は平和のシンボルなの」と言っています。
無愛想なタクシー・ドライバーが急にキュートに見えたりして。
街にこんなキッチュだが素敵なコンセプトの車が走っていれば、少しは
犯罪率が減っているのではないかしら〜、と思う今日この頃。
秋を感じるシティ

ヌーヨーク・シティにはたくさんの公園があります。
代表的なのはやはりセントラル・パーク。
マンハッタンのど真ん中に鎮座しております。
うちの近くにはマジソン・スクエア・パーク。
フラットアイアンビルの近くにあり、夏は野外ライブとかをやっているけれど、
今年の夏は完全に見逃した。
そういえば、この公園内に「バーガー小屋」みたいな名前の
ハンバーガー屋さんがあります。
大人気でいつも大行列。アメリカのハンバーガーを食べたいなら
ここにくるといいかも。(冬はやっていません)
アメリカ東海岸は秋が短いなー。
一番好きな秋なのに、ここではかえってもの哀しい気分にもなったり。
やっぱり風土的には北カリフォルニアでの暮らしが、今まででは一番好きです。
(美味しいもの満載の日本の秋が大好きなのは言及するまでもない)
鍋購入は自立の第一歩?

キッチン用品とか電気製品を見るのが結構好きです。
Bed Bath Beyondはアメリカにある、家庭用品とかを扱うチェーン店。
住んでいる所から徒歩十分くらいの所にあるので、たまに散歩がてら
のぞきに行きます。
今日は19.99ドルで圧力鍋を発見!
でもアルミのボディーという事でちょっと考える。
他の鍋は最低でもこの三倍はするお値段からだし、あまりお安いのも何か
デメリットがあるのかしら、と大いに考える。
「あまり料理のできる環境じゃないしな〜...。」とつぶやいた時点で
すでに購買欲はゼロです。
時々ストレス発散のために料理をしたいのだが、自分の今いる環境を
かえないと無理だよな。
ところで今欲しいキッチン用品は
フードプロセッサー、
圧力鍋、
ホットサンドプレス
などなど。
ルクルーゼの鍋はやはり重すぎるので興味があるが、まだ買えない。
なんだか鍋の重さに人生を縛られる気もする(?)し。
もうちょっと身軽なのがいいんです、今は。
パーソナルコレクション『Untitled』

個展のために描いたニューヨークの風景と亡くなった猫のキンバの絵。
オリジナルはパーソナルコレクションのため非売品になっていますが、
プリントが最近、何枚か売れました。
マネージメントしてくれた方に大感謝です。
キンバがどこにいるか見えますか?
~~~マンハッタンの風景、ウォータータワー~~~~
絵の中にあるような、ビルの屋上に設置された木樽の給水塔をよく見かけます。大都会と思われるヌーヨーク、実はすごく個展的な街。給水塔はある意味、自由の女神より有名です。
ところで最近、ニューヨークの水は美味しくて安全ということで、NY市長ブルームバーグ氏が「もっと水道水を飲もう」と呼びかけています。通説では「ボトルで売られているミネラルウォーターより安全」ということ。アメリカでは、環境問題も考慮して、ボトルの水の販売中止する動きもあると言われています。



















