土鍋って偉い

サンクスギビングにターキーやらず鍋囲み〜。
友人ミホちゃん宅で、ガスコンロを出した1週間前から、ほぼ毎日「鍋」です。
ヌーヨークで鍋囲むって言うのもなんですが。
今度の絵のネタにしようっと。
昨夜は土鍋で炊き込みご飯を焚いてみました。
どうしても一度、土鍋で飯炊きをやってみたかったから。
冷凍庫にあったのは、
冷凍きんぴら
冷凍油揚げ
冷凍ちりめんじゃこ
お米を洗って水揚げして、そのあと水に浸して待つ。
その後土鍋に通常の水の量と調味料適当(しょうゆ、酒、塩、ダシ)を入れる。
強火にかけて、ぐつぐつきたらそのまま6分、弱火にして5分、
消化してから20分蒸らす。
「こら〜!フタ取っちゃだめっ」
赤子泣いてもフタ取るな、ですからっ!
いよいよフタを取る瞬間、どきどきわくわく。
あけたらふわ〜んと美味しい匂いの湯気がたちましたよ。
大成功です。
ふっくらご飯!
短い時間でご飯がおいしく炊ける、土鍋って偉い。
飼いならせない豹くん

「さあ、あなたもすぐに新しいOS(オペレーションシステム)に
アップグレードしましょう!」
ほいきた!と思い立ち、自分の使っているマッシーンがぎりぎりインストール
できる仕様だということを調べ、さっそく購入しましたが。
がっ!
何故かワタシのDVDドライブが受け付けてくれない。
シャカッと入れても、しばらくカッカッカって考えて、ペッと吐き出してしまう。
なんでなんで〜?
マック専門店のTekserve(23ストリート、bet 6 & 7 アベニュー)に
聞いてみたら、ワタシのマシーンのコンボドライブが、大きなデータが
入っているデュアル(と言っていた気がする)のDVDディスクを読めない
ということ。
「あなたには4つ選択肢があるわ」とお店の人。
1)コンボドライブを取り替える(230ドル、約25000円)
2)外付けのコンボドライブを買う(150ドル、約16200円)
3)Tekserveで代理でインストールしてもらう(130ドル、約...)
4)アップルコンピュータに電話して、DVDをCD-Rに換えてもらう。
ワタシのマシンは豹と仲良く出来ないらしい。
手続きをしなくては、お友達になれないらしい。
その選択肢たちより、返品という選択をしたいんですけど。
あ〜あ。
ぱーむ・せんとろ!

マンハッタン・五番街にある、24時間営業(コンビニか!?)のアップルストアで
さんざんiPhoneをいじくりまして、考えて、考えぬいて結局やめました。
高いから、君。
貧乏人には至上の贅沢だということに、今さら気がつき。
高額と言うのもひとつの理由だけれど、この保証の効かないデバイスを、
またトイレに落っことさないという保証はないのです。
それと、iPhoneで唯一契約できる携帯電話会社は(オフィシャル的には)AT & Tのみ。
この電話会社、私のステータスで2年間の契約を結ぶには500ドルの保証金が
必要だと判明した事も手伝っています。
払えないって、そんなに!
また言わせてもらえば、最近のアップルコンピュータさんの姿勢には
がっかりさせられる事が多いのも事実だからね。
BlackBerryは、良い電話でしたが、私には使いこなせまいね。
また、毎月のお電話代が高いもの。
だからね、パームにしました。
Palm Centro。
電話会社はスプリントという会社です。
電話機もお手ごろ価格でした〜。
ワタシの絵では魅力が伝わらないと思いますが、かわいいやつでして!
ただひとつ、言わせてもらえば、電気を大食いします。大変な消費です。
もひとつ言わせてもらえば、これからアレヤコレヤ、カスタマイズをしないと
日本語が見れないし打てない。
結局、100パーセントの満足度はあり得ないと言う事で、99ブルース。
しかし当分は面白い道具で楽しめそうです。
うきき。
日本語は暗号ではなかった。

例のごとく、「電話なにしようかな」とふらふら入ったインド街の電話屋さん。
友人のミホちゃんと、日本語であれやこれやと話をしていたら、
お客さんでハンサムなアメリカ人を発見。
「ねーねー、この人、帽子でよくわからないけれど、私ちょっと好きかも」
とみほちゃん。
「そーだね〜、ハンサムさんだよね〜」なんて大声でうわさ話をしていたら、
急にそのハンサムさんが振り返って「ありがとう!」と流暢な日本語で
話しかけてきました。
はずかしいな〜、もう。いくら日本語がマイノリティーだからといって、
日本人以外が「日本語がわからない」という過信はよくないな、と反省。
聞けばその方、一年半くらい日本で働いていたらしく、本当につい最近、
アメリカに帰って来たんだって。
でもすごい!そんな短期間で結構流暢に、日本語を話せるようになるなんて。
日本語は暗号ではないのだね。
これからは人込みでの日本語での会話は気を付けます、はい。
「はくしょん」を英語で

♪くっしゃみひとつで呼ばれたからにゃ〜
ハクション大魔王というアニメが好きでした。
壷のそばでくしゃみをすると、魔王が飛び出してくるという漫画です。
魔王はハンバーグが大好きで、子供心にそのハンバーグを食べてみたかった〜。
(「はじめ人間ギャートルズ」のマンモスの肉も然り)
「コケコッコ〜!」のニワトリの声に、世界各国の言い方があるように、
「はくしょん」にもそれぞれの言語があるようです。
アメリカ英語では「アチュ〜」になります。
これが自然にでたら、ネイティブスピーカーの仲間入り?
ちなみに猫のニャーニャーはMeow Meow(ミァウミァウ)。
犬のワンワンはbow Wow(バウワウ)。
よく子供が言う「ジャ〜ン!」というやつは、英語では「タラ〜」。
擬音語をマスターすると、英語がぐっと近くに感じられるかもしれませんね。
もう引き返せない?

新しい携帯電話を導入を決心してから、すでに数日経ってしまいました。
いったいどうするの?オレさまよ。
iPODは欲しいけれど、高いしなぁ。
BlackBerryほどのビジネスツールは、ワタシには必要なしと思われるし。
いっその事、ソニー・エリクソンの契約すると無料でもらえる電話にしようかな。
決められない!
誰か助けて。
第一、電話嫌いなのに、携帯電話もってどうするの?
なんて基本的なギモン的かつ不生産的なギモンに戻ってみたり。
「電話嫌い」だからって「電話を持たなくて良い」っていうわけにはいかない。
そこがミソ。
電話は嫌いだけれど、デバイス(電話機)は好きなのよね。
周囲の人間からは、
「うざいから早く決めろ」と言われています。
うだうだぐちぐち悩んでいるから、相当うざいと思います。ほほほ。
あ〜、楽しくも悩ましい、検討中のワタシです。
大きめスタンダード?

「アメリカだからね」
っていう声が聞こえてきそうな、この砂糖とクリームの数。
砂糖21個
コーヒークリーム8個
これ、今日マンハッタン内のマクドナルドでくれた量です。
たったスモールサイズのコーヒーを二個買っただけなのになぁ。ははは。
「こんなにいらないっすよ」と言おうとしましたが諦めた。
これからは事細かに、
「砂糖2個、クリーム2個ください。オン・ザ・サイドで」
と注文するべきか?
欲しいものは明確に伝えないと、とんでもない事になるのがアメリカ。
伝えられないのは自己責任、以心伝心なんて〜のはありません。
いろんな人種がいるヌーヨークだからこそ、懐は広いけれど、
スタンダードの範囲が広くなり過ぎて、ちょっとゆるゆるな感じになって
しまうのもここの特徴です。
スノービッシュなお家元より大衆演劇!

「楽屋で生まれ、舞台で育ちやした...」
沢竜二さん、旅役者、大衆演劇の大御所がヌーヨークにやってきやした!
日本にいたら、観にいくご縁はなかったよな、多分。
ヌーヨークにいるからこそ、味わえる日本の文化伝統といえまして〜。
いやしかし、これまで観て来たどのニッポンブンカをフィーチャーする
どんなステージより、何百倍楽しめましたよ。
さすが沢さん。
泣いて笑って人生の酸いと甘いを語る劇、格好悪くてもいいんだよ〜
的な、これぞブルーハーツ的な?
出演する役者さんたちの人柄の良さもあらわれて、変なキバリや、
鼻につく排他的な所など微塵も無し。
訓練された技と誇りとスピリッツ。
眠くなって船を漕ぐヒマなどありませぬ。
赤い沢竜二Tシャツ(10ドル。安い)を買って、目の前でサインまで
もらっちゃったし、握手している写真も撮っちゃったし〜。
またヌーヨークにどさ回りに来られたら、必ず観にいこうっと!
iPhone vs Blackberry もしくはどちらでもない。

新しい携帯電話番号を契約する準備ができたので、
はてさて、どの機種、どの会社で契約するか検討中です。
アメリカの電話会社との相性が最悪なので、どの会社をえらんでも
寸分ちがわないだろうな。
やはりここは国際電話に強いAT&Tだろうか??
アップルのiPhone、買っていい?(って誰に確認しているの?)
これって、日本語入力できるのかしら?
アメリカで人気のあるBlackberryも捨てがたいです。
ただし、日本語をタイプするのに、月10ドルくらいかけて、そういうソフトと
契約しなくてはいけないみたい。
どっちにしても普通の携帯電話より、最低料金プランが高額になるから、
本当に必要かどうか、じ〜っくり考えなくちゃぁ。
買っていい?
まるふじ〜!

友達のミホちゃん(クッキーのママ)は大のプロレス好き。
一緒に夕食を食べると、時々、強制的(?)に日本のプロレスを見せてくれる。
そんなワタシは、プロレスフアンでなくても、ちょっとだけ
詳しくなってしまったというわけ。
そんな中、マンハッタンセンターという会場に日本の団体ノアがやってきた〜!
「おう、タミーさん行くかよ?」とミホちゃんに誘われて、
「う〜ん、話のネタに行きたい気がする。25ドルくらいだったら行く」とワタシ。
そういえばノアを作った大御所レスラー、三沢光晴選手も来るらしい。
三沢さんといえば、私の連載している猫雑誌「猫の手帖」のニャミリー訪問のインタビューページに登場していたな。
「その雑誌を持っていって、三沢にサインしてもらえば?」とナイスなアイデア。
当日は猫の手帖とマジックペンを鞄に入れてプロレスに。
(結局人がいっぱいでサインなんてもらいない。当然だよね。しゅ〜ん。)
元来あんまり好きではない。
人によっては格闘技にはまったく魅力を感じないし、ワタシはむしろ、格闘技の面白さっていうのがよくわからない。
でもレスラーさんの淘汰された鍛え方+エンターテインメント性にはカンシンするところ、あるある。
体のでかい欧米人選手に引けを劣らない、日本の選手マルフジさんが出て来た時は、
自然に叫びがでるっちゅうねん。
「ま〜るふじ〜〜〜!!」
「なんだよ、一番ノリノリで叫んじゃって!本当はプロレス好きだったんでしょ?」
と現在、笑いのネタになっています。
シンプル・アイデアの美

別に驚く事ではなかったのかもしれませんが、
スイスチーズ(輸入元はアメリカのEmmi)の6ピース箱入りチーズを買ったら、
その開ける仕組みに目からウロコが落ちました。
お腹がすいていたワタシは、買って来たチーズを早速食べようと若干急いでいた。
箱の本体とフタにはぐるっと紙テープが巻いてあるから、それのお尻の所を
指でつまんで剥がそうとしたら、ふとした瞬間、そこに「糸」が出ている事に
気がついた。
なんとなく動物のカン(?)で、その糸をひっぱってみたらね、
きれ〜いにテープがカットされて、美しくフタが開いたのですよ。
オールドスタイルの親切でシンプルな美を垣間みた!
これってゴミを出さないとか、さり気ない配慮がされている、
スイスならではの粋な所でもあるのかしら?
昔、漫画家の槙村さとるさんのコラムかなにかで、ドイツのコーヒーメーカーを
買ったら、箱の中のショック吸収が段ボール一枚でされていて、
(普通だったらあの白い発泡スチロールでがっちり包まれている)
これで用が充分足りている自信のあらわれ、みたいな事を書かれていたような
気がする。そんな事も思い出しました。
チーズも長期熟成・プロセスチーズでうまかったす〜。







