ドラァグ・クイーンのおねえさん

イーストビレッジのバーLucky Cheng's。
夕飯の後、ちょっと一杯のつもりで立ち寄ってみた。
バーカウンターのキラキラのドラァグ・クイーンのおねえさん、素敵。
美しさと迫力に飲み込まれないように、気取ってお酒を注文しようとするが、
「ハ〜イ、リトルガ〜ル。ワッツゴ〜インオーン」と先手を取られた気分。
リトルガールって、もう立派な30代後半なんですけどぉ。
まあ、目の前の人は、人生経験でも一枚うわてそうだしな。
そういう意味ではワタシもまだまリトルガ〜ルの域を脱していないのかも。
おねえさんにはお見通しさ。へっ。
はやく立派な熟女になりたいです。
Lucky Cheng's
24 First Ave Bet 1st and 2nd St.NYC
ロコツな比較広告

最近、日本でも再上陸してオープンしたバーガーキング。
某バーガーチェーン店のサンパチ・セットや100円バーガーに押されて、
一時日本撤退をしましたが、きちんとした質にリーズナブルなお金を払って良いものを手に入れる時代なのか?今の時代だからこそ、バーガーキングがステイタスを確立できるのかしら?
日本でもまた大きなワッパー(ハンバーガー)にかぶるつける事ができると、バーガーキングフアンは大喜びのことだと思われます。
何だかこう書くと、バーガーキングがものすごく上質なバーガー店のような気がして
まいりますが、アメリカでは庶民的なファーストフード店に間違いない。
怠惰な店にいったら、古いバーガーにあたらないという保証もないし、ここがアメリカでは質が一定していない、歯がゆい所?
クリスピークリームのドーナツを、新宿店では当時は二時間待ちだった、という
驚きににも似ていますが、特別なものに見せかけて消費者を煽るマスコミュニケーションのワナ?
ここアメリカではクリスピークリームドーナツも、ひからびて死にかけたのを売っている店もあるもんだから、本当の美味しさっていうのを見逃していたかも。
でも、手に入らないものを食べてみたい、という気持ちはわかりますもの。
あと日本のバーガーキングもクリスピードーナッツも、日本の質を保つ企業努力で
いつでも美味しいに違いない、そう思います。思いますとも。
ああ、食べる事に関して、垂れ流しで書いてしまってスミマセン。
何が言いたかったかといえば、バーガーキングのマクドナルドに対しての比較広告が
興味深かったからだけでーす。それだけのことなのです。
いくらバーガーキングでも、日本でこの方法では無理だよねぇ。
Silly Whapper, That's a Bic Mac Box!!
ばかなワッパー、それはビッグマックの箱だよ!!
(お前にとっては器が小さすぎるよ)
名前に言霊宿る?

京都〜にいるときゃ〜、しのぶーと呼ばれたが〜。
(唄 by Akira Kobayashi)
今月あたまに養子に来た白猫・雪男。
過去に違う名前を持つ男。
最初はどうやら「Tsunami~ツナミ」と呼ばれていたらしい。
次の家では「CAT~キャット」と。
ワタシは彼を雪男(ゆきお)と名付けました。
「ゆきおとこ」のように、寒さに強く、優しい(かどうかはわからないが)
男子に育ってもらいたい(もう充分育ち過ぎだが)から。
また、うちに来た日に、その晩から今年の初雪が降ったので、
まるで嵐を呼ぶ男(再び by Akira Kobayashi)ならぬ、雪を呼ぶ男みたい
だったから。
ミョウチクリンな名前を付けられなくても、鈴木一郎(マリナーズ)はすごいということで、
とにかく、健康で仲良く暮らしていきたいものです。
(でもCat〜キャット〜って呼ばれていたっていうのはあんまりだなぁ。)
ヌードル in スープ

おー!ミソスープよ。
何はともあれ、やっぱり大豆はすごい。みそ汁は定番かな?
しかしタイ料理のスープのトムカーガイ、時々どうしても食べたくなります。
ココナッツミルクのスープ。レモングラスと鶏肉入り。
タイ国の人にとっては、やっぱり日常の定番なのかしら?
スーパーで教えてもらった、タイ・ヌードルのインスタントもの、
タイキッチン/バンコクカレー味。
お米の麺でなんだかヘルシーな気分。
ココナッツカレーの香りでスパイシー。むむ!美味しい。
ちょっとトムカーガイのような味。
ジャンクの香りが全然しない、不思議なインスタント麺でした。
また買ってこようっと。
ところでヌードルと言ったら、日本では当然、汁に入った麺だと思いますが、
アメリカ(多分他の外国も?)ではヌードル・スープとかヌードル in スープとか
きちんと言わないと、焼そばみたいなものにとられる可能性もあるみたいす。
食堂で注文して、あとからがっかりした経験があります。
「今日はスープ気分だったのにっ!!」と腹をたてても遅かった。
世界のスープを飲んでみたいなぁ。
パラシュートとしてはおススメしません

何でも欲しいものが手に入るニッポン多国籍食文化、とおもいきや、
以外にメキシカンの安くて美味しい食堂を見つけるのは困難かも。
日本に帰国中、ハラペーニョ禁断症状で発作があり、大変苦労しました。
(もちろん嘘ですし、それほど辛い物好きでもありません。)
でも、店が無いなら自分で作ろう、とメキシカン風タコライスを創作して、
実家の親には大不評でしたがね。ははは。
ヌーヨークも西海岸の南の方同様、メキシコからの移民(または許可なき労働者)がたくさんいます。メキシカン料理のお店もたくさん。
ここ何年か、アメリカ人のヤッピーたちの間でも、人気があるChipotle(チポトレ)
という、ブリトーなどを売っているファストフード店。ちょっと高いが、
美味しいし、ボリュームも満点で満足度かなり高し。
大きい、柔らかいトルティーヤに、シラントロとライムが入ったご飯、
やわらかい細切りの豚肉、ソテーしたオニオンとピーマン、サルサソース、
サワークリームなどが入っているFajita Brito(ファヒータ・ブリトー)が
ワタシのお気に入りです。
これをお持ち帰りで買った時は、いそいそと脇目もふらずに家路を急ぐワタシ。
一通り食べ終わった後、お持ち帰り用にもらった紙袋の裏を観察したら、
「これ、ありですか?」というジョークを発見。
リサイクル表示の所に、
この紙バッグを捨てないで!
他の使い道でリサイクルにトライ
●猫のキャリアバッグ
●取っ手を耳にひっかければ...手を使わずにブリトーを食べよう
●40万ドルの給料明細入れ
パラシュートとして使う事はおススメしません。
パラシュートに使えるどころか、猫のキャリアバッグにも使えませんから。
これってアメリカン・ジョーク?
ワタシの尊敬するデイブ・スペクターさんの冗談と、同じ匂いがするような。
クリスマスツリーの行く末

宗教に関係なく、クリスマスツリーがきれいに飾り付けられているのをみると
そろそろ今年も...というワクワク感が漂ってきます。
今年も街角に、クリスマスツリーになるべくして育った生木たちが並んでいます。
素敵に飾られた、温かい部屋にまつられたツリーちゃんを想像。
でもシーズンが終わった後の、道ばたに捨てられた多くのツリーをみるのは心痛い。
綺麗に着飾らされて、きらきら光っていたツリーちゃんたち。
用がなくなったら丸裸にされて外にぽいって捨てられちゃう現実。しくしく。
もちろん工業用のチップにしたり、いろいろと再利用されています。
しかしリサイクルをする人ばかりではなく。
クリスマスツリーちゃんたちが、
第二の人生をきらびやかに過ごせる良いアイデアはないものか?
あ、ガハクはバブは無理?(titled by ゆかり〜の)

「やめたほうがいいですよ。」
美容院で「ボブにしてちょうだい」と注文するときの美容師さんの反応。
昔はボブにしていたんだけれど、最近はことごとく却下される日々。
夏に日本に帰った時も、現状維持の整えカットしかできなかった。
どうやら弱肉強食のヌーヨークでのサバイバル生活で、激しくきつ〜い
人相になってしまったらしい。(うそですからね。信じないでね)
できればクラッシックな前下がりのボブにしたいな、とずっと思って
いましたが、「やめた方がいい」と言われたら気持ちが後ろ向きになっちゃうよね。
「あ、ボブは無理なのね」とあきらめていた今日この頃。
「年とってきたのに、いつまでも汚らしい長髪はやめて、さっぱりしたら
どうなの?」
と失礼なお言葉を、知り合いからいただいていたので、思いきってショートに
しようかな〜と考えていた所、ヘアスタイリストのマリちゃんが、
「絶対似合うようにしますから!あっしに切らせてください!前下がりのボブにしますか?絶対短い方が似合いますって」と言ってくれた。
そんなに言ってくれるなら、このシトにお願いしなけりゃ女が廃る。
やっとのこと彼女の空いている時間にアポをいれ、出張カットに来てもらい
ました。
二時間かけてじ〜っくり切ってくれた。
結局は前下がりのボブにはならないけれど、程よい加減のショートボブ。
ありがとう!ありがとう!
おかげさまで周囲に大変好評です。
なんだ、ワタシもボブでいけるじゃな〜い。
今度はもうちょっと激しいボブに挑戦したいす。
タイトルはby ゆかり〜の。
バブ=ボブ。より英語に近い書き方ということで。
巨大猫・白ちゃん登場

「猫をもらってください。8歳のオス猫です。ブルーアイで生まれつき耳が
聞こえません。」
某ヌーヨークのウエブ掲示板でポスティングされた猫のアダプションのお願い。
ずっと考えていましたが、結局縁あって、うちのソファでイビキをかいて
寝ております。
掲示板では「ちょっと太っていますがいたって健康です」とあったのだが、
実際に来てみてビックリ。
ちょっとじゃないよ〜、巨大すぎますよ〜。あなた、ダイエット決定。
先住猫のチビ&太郎は優しい猫どもだから、猫1匹増えても問題ないよ〜
と思っていたけれど、さすが巨大な白い妖怪に驚いたらしい。
まだなれず、うなりをあげて怒っています...。
多分彼等の目には、「ガンバの冒険」の白いイタチのノロイのように見えるの
かもな。はやく慣れて、普通の日常になって欲しい。
太郎より大きい猫がいたなんてビックリだね、しかし。
名前を何にするか考え中です。(多分、雪男で決定)
でもね、10キロもある巨大なヤツだが、とってもキュートなのよ。
ちょっと黄ばんで薄汚れているけど、かわいいヤツなので。
ラッキーナンバーは3?

人それぞれ、心の中に贔屓な数字、というか、ラッキーナンバーというものを
持っていると思います。
「君の好きな数字は1から9の間で何?」
と知り合いに聞かれました。
「今言わなくて良いよ。君の誕生日を教えてよ。後で電話するから、君の
ラッキーナンバーを教えてあげる」
後ほどの電話で教えてくれたのは「ラッキーナンバーは3」ということらしい。
「全ての物事を決める時は「3」という数字にこだわってね。」
待ち合わせの場所は23丁目とか、時間は2時より3時にすること...らしい。
この方がどんな方法でワタシを占ってくれたかは不明ス。
「5人の子持ちになって、最後は双子を産むでしょう」とも言われた。
年齢的に難しいですよ、と言ったら「じゃあ養子をもらえば?」と返ってきた。
経済的に無理ですってば。
はたして信ぴょう性はあるのでしょうか??
ちなみに常に考えていた、私のラッキー数字は「13」かも。
キリスト教では不吉な数字ですね。
1から9の間だったら「9」が好き。
「君の心に思った数字はなんだったの?」ときかれて、
「9」と言ったら。
「3x3=9!」だって。
数学の話にもつれ込みそうになったところで電話を切りました。
信じるも信じないも、人それぞれですね。
10.48未満お断り?

数ある法律の中でも、アメリカは未成年の飲酒にとても厳しい国でもあります。
21歳以下の禁酒は固く禁じられていて、バーやライブハウスに入るにも、
「この人、あきらかに未成年じゃないでしょう?」という方でさえ、
年齢が記載されたIDを要求されることがしばしば。
飲酒によっての犯罪を恐れているということもありますが、
日本やヨーロッパではちょっと考えられないくらいオーバーアクティングな
時もあります。
日本なんて、通勤電車の中でビールをぷしゅ〜、なんて珍しくないのにね。
アメリカでそれをやったらつかまりますから要注意。
こういう「○○未満はお断り」の制限の仕方は、その国の規則に従うしか
ありません。
ところでアップルコンピュータの新しいiPOD nanoの話。
友人ミホちゃんが、今まで持っていたiPOD miniの電池が寿命なので、
新しいiPOD nanoを新調しました。
るんたった〜と足取り軽く帰宅したみほちゃんは、さっそく新しいデバイスを
コンピュータにつないだ所、自前のコンピュータのOS(オペレーションシステム)の
バージョンがわずかに低くて、使えない事が判明!
意気消沈のみほちゃん。
iTuneのバージョンがクリアしている事は、アップルストアにいる
青いTシャツ軍団に確認をしたのに、これはまったくの落とし穴。
「そうだ、ワタシの使えないレオパード(新しいOS)をあげるよ」
ワタシの「買ったのに使えないままのOS」をインストールしたところ、今度はコンピュータのRAMが足りないのでインストールが無理という事が判明。
いったいこの事態はどういうことか?
むき〜!
OS 10.48未満の、旧コンピュータ(それでも2年前)のユーザーは切り捨てですか?え?
ジョブズさん、お願いします。
昔からのユーザーにも、もうちょっと優しくしてちょうだい。
歯を見せて笑えばよかった

アメリカでは運転免許証などの証明写真の類いは、皆さん笑顔で写っています。
日本では「笑うな!」と怒られてしまいますですが、アメリカでは歯を見せて
笑ったID写真が多いですね。
今日はワタシ、新しいバンクの口座を開設するために、最寄りの銀行に行ってきました。
今まで小切手を切るため、デビッドカードで引き落としされるための、
チェッキング口座しか持っていなかったので、今回は普通口座(セイビング口座)
を開設したかったためです。
アメリカは言わずと知れた「クレジットカード社会」。
クレジット=信用ということで、良い信用を築き上げれば、アパートを借りるにも、車を買うにも、それほどの苦労はいりません。
(くるまを買う予定は全くないけど〜。)
外国人のワタシは、居住居者のステータスとしてはまだ産声をあげたばかりデス。
話がドリフトしましたが、
というわけで新しい銀行カードを発行する手続きをしましたが、バンクの人が言うには、
「顔写真入りのデビットカードにしたほうがいいわよ。他人に不正に使われる
事がないから安全よ」
ということ。
オーライオーライ、ということでパチっと撮影してもらいました。
はっ、しまった!
歯を見せて笑えば良かった。
ここで歯を見せて笑わないでどうする。
まだまだアメリカ社会に打ち解けていない証拠でしょうか。
まあ無理に打ち解けようとはしていませんが、これからは笑顔で写るくらいの
心を余裕を持ちたいかもな。








