鳥たちもサバイバル生活

最近の話ですが、毎日のように歩かなくてはいけない道、というのができまして、
どうもその道と相性が悪い気がして仕方がありません。
それはマンハッタン内のブロードウェイ沿いのミッドタウンあたりを、
下から上に10ブロック歩いた程度のものなんだけれど、だいたい毎日一回は気分が悪くなる出来事がおこるんだよねぇ〜。不思議な事に。
目的地まで行くにはどうしもそこを歩かなくてはならず、いや、正確には
遠回りをすれば回避できするんだけれど、ようするに吉祥寺から三鷹までの
一本道の井の頭通りのようなもんで、そこを通らないで回り道をするにはあまりにも
ばかばかしい。(というの大げさだわ)
昼間から酔っぱらっている感じの爺に、すれちがいざまにペットボトルで軽く打たれたり、
信号無視してきたリヤカーを引いた爺に「おきろ!道を空けろ、ありがとさん。お前どの国から来たんか〜?」ってな感じで親密(?)に話しかけられたり。
相性が悪い、というか、ちょっとガラが悪い通り?と思いきや、オフィス街でもあるから、
よくわかりません。
まあ、どうでもいいんだけれど、そんな相性の悪い道、誰にでも存在するんでしょうか?
そんな私の、街歩きにおいての最近の楽しみは、雀の鑑賞。
信号機のを釣ってあるワイヤーを支える柱の筒が、ちょうどいい具合に雀たちの
巣作りにもってこいらしく、各信号機の筒の中がピヨピヨうるさい。
これといって珍しい野鳥でもなんでもないですが、立ち止まって見上げてみるのが
結構楽しい。
たぶん、そんなんでぼーっと口開けて立ち止まっているから、リヤカー爺に
「おきろ!」とか言われちゃうんでしょうかね。
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地味に一周年記念

昨年はアメリカのビザ、アーティストビザ取得のために5ヶ月日本に帰っていました。
その時から始めた猫又新聞、気がつけば、一年が経っていた。
昨年のニッポンの思い出は〜
母親と行った岩盤浴は楽しかった。
家庭菜園も楽しかった。
クーラーのない実家で、まさに蒸し風呂地獄だったけれど、
窓から見える大きな空と山の景色が気持ちよかったなぁ。
母にスイカを切ってもらう幸せ。
父に車で横須賀のおばちゃんの家につれてってもらう楽しみ。
ワタシがヌーヨークにいた時に死んじゃったおばあちゃんの位牌の前に
大船軒の「あじの押し寿司」をおいてお線香をあげたり。
リッキー(姉の家の猫)の大きさにびっくりしたり(今はそれより
大きな猫の雪男に見慣れてちゃった)、
アメリカでは手に入りづらい日本のサンドイッチを買い食いしたり(at コンビニ)、
友達と万葉の湯に行って塩風呂に入って、帰りにメキシカンを食べにいったり。
銭洗弁天に行って、鎌倉の海に行き、語り合ったり。
なかなか会えない友達と、ホテルのランチビュッフェで楽しいひとときを過ごしたり〜。
竹の生えている山の向こうに見えた月は綺麗だったなぁ。
帰りたいけれど、航空代(正確には燃料代)が高くて、
今は無理かも〜。(しくしく)
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イニシエのマンハッタンの石畳を発見

一部のマンハッタンの道路は、まだ昔のような石畳が残されていますが、
何気ない、忙しない、いつもの通り、
ブロードウェイも昔は石畳だったんだね?というのが、
アスファルトを削って塗替えるらしい工事によって、発見されました。
いや、しかし、昔の石畳をアスファルトにかえる時、そのまま上塗りにして
しまったの?っていう事に驚いた。
道路工事に関しては何の知識もありませんが、元あったものをはがさずに上塗り、
っていうのが、なんかヌーヨークらしいのかも。
コスト削減っていうのもわかるし、それならアスファルトにしなければいいのに、
石畳の方が美しいじゃない〜?と思うのですが、車社会になっちゃったから
仕方のない選択だったのかもね。
アスファルトにしても、水はけの悪い設計じゃ、また何年ももたないような気もするが。
上塗りだったおかげで、昔の石畳を観察できたのはよかったのですが。
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ガハク改めシェフ?

お料理、お料理、るんたったぁ〜。
ヌーヨークでマクロビオティックのパティシェさんの奈津子先生(なっちゃん)の
お料理教室にいきます、ワタシ!
(なっちゃんのブログ)
今月のお題は「ラップ&ロールでサマークッキング」〜。
カリフォルニアロールとか、お稲荷さんとか、ブルーベリーのガレット(って何?)とか
とにかく、巻き巻き大会?た、たのしそうだぁ。
いつも友人ランちゃんのブログに掲載されている、なっちゃん先生のご飯によだれが
たれていたというわけで、大人なのに、本当によだれがたれていた訳で〜!
子供の頃好きだったのは、お料理だったと思う。
なんだか実験みたいで、嬉しかったように思う。
今でもお料理は好きです。気の向いたときにしかできないけれど。
もしかしたら、新たなワタシの才能が開花するきっかけに?(ないない)
「ああ!エプロン調達しなきゃ〜」と思ったら、
なっちゃん先生、「うちにはくさるほどエプロンがありますよ〜、ガハクにぴったりの
エプロンもあるので、調達しなくていいですよ〜」と優しいお言葉。
しかしなっちゃん、ガハクに似合うエプロンとは??
どんなエプロンをお貸しいただけるか、そっちも楽しみだったりして。
若妻風のふりふりエプロンにしてくらさい、なっちゃん〜(うそです)。
詳細は後日、報告します!!
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↑さんかちう
おにぎりロマン

小学校の時の運動会でのお弁当の記憶は
おにぎり、
ウインナー、
鳥の唐揚げ。
なぜか野菜が入っていた記憶がありません。
くまくら家よ、野菜はどうした?
おにぎりには他のお弁当箱と違って、専用の白いプラスチックの「おにぎりケース」
っていうのがあって、竹で編んだ風の模様がはいっていたなぁ。
今「おにぎりケース」っでネット検索したら、い〜っぱい可愛いおにぎりケースを発見。
時代はこうなっているのね。
でも今買うなら天然素材の竹網のおにぎりケースがが欲しい。ぜったい。
先日、友人のゆかりーのさんから嬉しい贈り物が届き、(本とか食料とかいっぱい!)
その中に入っていた「萩・井上のソフトふりかけ、やわらかひじき味付け」の
美味しさにひっくりがえりそうになりましたよ!
これでおにぎりを作ると最高のごちそうに。
おにぎりはまさにニッポンのソウル・フード。
これで米さえ買えれば生きていけそうです。
ところで、「おにぎり」?「おむすび」?
ワタシの母はけっこう豪快な人なので、おにぎりも人柄が表れていたというか、
子供の頃のおにぎりは、全面ノリ派でした。
それがもう、磯の香りが芳しい、黒々とした宝石のようでしたなぁ。
友達で「自分の母がにぎったおにぎりしか食べられない」という人がいましたが、
確かに信用している人のにぎってくれるおにぎり以外は怖いかもしれません。
だって素手で握るものだもん。
手からいろいろエキスがでそうだし。
作る人の個性が明確にでる食べ物だし。
お、おにぎりネタで、一晩中、か語れそうなので、
と、とりあえずこのへんで。
(山下清先生、または芦屋 雁之助さん風に)
P.S 映画「かもめ食堂」みましたよ〜。
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ゴロゴロとシャ〜のはざまで

このブログを描くのに重宝していた、無印良品の単行本型ノートブック。
猫又新聞に載せている絵のほとんどはこのノートに描いていたものです。
なめらかな紙質はステッドラーのペンと仲が良い。
先日からこのノートがきれちまって、アメリカ製のコピー用紙に描いていますが、
なんだかペンがひっかかって気持ちが悪いです。
日本を発つ時、何冊か買ってくればよかった。ちっ!!
誰かが送ってくれるかしら〜?なんて催促では決してないので、皆さん安心してください。
ところで今、近所のみかちゃん宅にキャットシッティングにいっています。
彼女が日本に一時帰国して、お家が留守になる間だけ、ワタシ、他の家の子のママなの〜。
ミュー太くんという好奇心旺盛のやんちゃな男子猫と
小さいくてシャイで「女の子〜」ってかんじのモモちゃん。
仕事が終わってお宅にお邪魔すると、ミュー太くんが鳴きながら
ゴロゴロと駆け寄ってくる。
かわいい〜。でもその瞬間「しゃ〜!!」って威嚇される。
最初はビックリしてひっくり返ったよ、ワタシ。
ゴロゴロとシャ〜のはざまで、彼なりになんだか複雑らしい。
いやしかし、元気にやってますよ〜
早くミュー太くんとモモちゃんの元に帰って来てね〜。
お土産は無印良品のノートでね。
(↑これは催促)
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