2008-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

誰がひよこを殺したか?

usual_suspects.jpg

ぎゃ~!!
野人カメラマンが叫ぶ。
「ひよこが一羽やられた!」
箱に入った9羽のひよこたちを台所のカウンターの上に置き、
ちょっとお出かけ、コーヒーさ飲んで帰ってみれば、
そのうちの1羽が何者かに頭部をかじられ、床にごろんと転がっていたというわけ。
「あぁ~、もったいない!」と野人カメラマンはやられたひよこを拾い上げ、
早速皮を剥いて自分でむしゃむしゃ食べていた...。

本物のひよこじゃなくて、吉野堂の名菓『ひよ子』の話なのでご安心を。
手芸作家の加藤さんがヌーヨーク上陸の際、野人へのお土産として
はるばる東京から海を越えて、つれてきていただいたひよこちゃんたち。

ひよこ事件の犯人はUsual Suspects~いつもの容疑者~の
雪男
太朗
チビ
この猫たち3匹。

誰がひよこを殺したか?
もしかしたら野人カメラマンの自作自演のミステリーという可能性も否めない。

chibi_suspect.jpg
私の推理ではこのシト!
「うまかったぜ~、ひひひ」by チビ。

人気ブログランキングへ
↑参加中です。宜しくお願いします。

スポンサーサイト

雪男とワタシ、目標3キロ減

fatcat.jpg

昨年の12月に養子にきた雪男(ゆきお)、推定9歳。
「ちょっと太っています」という前保護者さんの言葉は嘘ではないが、
「ちょっと」どころではなく「相当」な、20パウンド(約9キロ)の巨ネコでした。
うちに来たのは三件目で、その度に名前も変わり、雪男という名は、
うちにやってきた次の日に初雪が降ったこと、
見た目が「超ユキオトコ」だったという事で命名。
この名前、自分でも「うますぎる」と自画自賛。
だって雪男を初め見る人に名前を告げると、ほとんどの人が笑顔になる、
ハッピーな名前なのね。
それだけ雪男本人にも、人をなごやか~な気持ちにさせる、
何か不思議なオーラがあるようだ。
今までの家族は、あまり良い人たちではなかったらしく、ゴハンだけ与えて、
狭い檻のようなスペースで生活していたとは思えない程、
素直でキュートで個性的な男子なのです。
時々、虎のようにがお~と襲ってくるけれど(大抵腹が減ると)。

でも、やっぱり、健康の事を考えると絶対良くない。
友達の家のトイレに置いてあったネコ雑誌(Cat Fancy)をぱらぱらめくると、
「太り過ぎに注意」の特集記事が乗っていた。
Emaciated~やせ衰えた猫、
Thin~やせ形、
Ideal~理想な体重、
Overweight~太り過ぎ、
Obese~肥満な猫
と5種類に分けられて解説している。
う~ん、どう考えても雪男さんはObese肥満だな。
ゴハンの量とかをあげすぎないよう気をつけているのに、
あまり効果がないのはどうしてか?やっぱりもうちょっとエクササイズか。

昨日、あまり良く知らない人から
「この猫、すごいわね...。座布団みたいね。この猫、太り過ぎねぇ」
と言われた。ちょっと嫌なものを見るような目をされていたように
感じたのは、ワタシの被害妄想か?
猫たちの事に関して、あまり知らない人からのこういうお言葉には
ちょっと恥ずかしくなったり、悲しくなったりしてしまうのは否めない。
もちろん、愛のある「でか~!」っていうお言葉はまた別だけれど~。

雪男さんと、取りあえず無理のないよう少しずつ、
三キロ減を目標に、一緒にダイエットしような。

yukio_sep24_08.jpg
確かにでか~!!

人気ブログランキングへ
↑参加しています、宜しくお願いします。

なつかしい恩師のお姿

drama_friendes.jpg

今よりもっと若かった時から、あまり年齢に関係なく過ごしてきたので、
ちょっと歳取っちゃった今、周りの20代が「あの人はいくつ」とか
「あの人は私より年上で」とかいう話題が結構多いことに驚いたり。
年齢って自分の未来を見るためには重要なことだけれど、
それ以外では別に、それほど意味があるとは思えないなぁ~。
まあ考えてみたら、20代とかが一番年齢を気にする歳なのかもね。
もしかしたら忘れちゃっているだけで、自分もそうだったのかもしれないねぇ。

「女性は30歳からが勝負」
と言ったのは、10代の頃に初めて写真を教えてもらった恩師、
広告写真家の田代眞人先生。
まだ鼻を垂らしてへらへらしていたワタシへの教訓その1か。
馬鹿な質問とか失言とかしても、きちんと答えを用意してくれた方でした。
雑誌のデザイナー職を紹介してもらって、フリーの道を開拓できたのも
先生のおかげです。今さらですが、大変感謝しております。
先生、ご挨拶したいですが連絡先がわかりません~!!
どうかこれをお読みになったらご連絡をください。(←失礼極まりなし)

あれから随分月日も経ってしまい、
「30歳からが勝負」というセリフも、もはや言えないなぁ、はぁ(ため息)。
って年齢にはこだわらないって言ったばっかりだったじゃん。
ははは、はぁ。

人気ブログランキングへ


パリのカフェでランデブー

legrannie.jpg

M.Furuya嬢と最初に行った時から私のお気に入りリストに追加された
Le Grannieはパリ風のカフェ。
マンハッタンもちょっと西に行った9アベニューと21丁目にある、
緑のテントが目印です。
私のお気に入りは、お砂糖とバターのクレープ($4.15)。
ここに来た時だけは、白いお砂糖も解禁モード。
だってここは小さなパリなんだもの。(←意味不明?)

スーツを着たビジネスマン風のおじさまが、
夕下がりに一人、ワインとムール貝の白ワイン蒸しを召し上がっていたり、
ノートブックパソコンでネットサーフィンをしている、物書き風の女性、
ワインとサンドイッチで遅いランチを取っている初老のカップル...。
平日の昼間は、それぞれが思い思いに時間をゆったり過ごしている。
カフェっていうのは何にも干渉されず、だがしかし孤独にならない場所
っていうのが理想だな。良いカフェは一人でもモジモジしないってこと。

八年ぶりに会った、カリフォルニア時代の友人ハナエちゃんが
ニューヨークに遊びにきたので、この小さなパリでランデブー。
パリにて西海岸の思い出に浸るオレたち...。

このチェルシー付近の9アベニューは、ここからダウンタウンに下って
歩いて行くと面白いお店も多く、散歩も飽きません。

もしこの辺りでワタシを見かけたら、フレンチ風に気軽に話しかけてくださいね。

人気ブログランキングへ
参加中~。

«  | HOME |  »

PROFILE

くまくら珠美

Author:くまくら珠美
くまくら珠美
漫画を描いたり、絵を描いたり、モノを作ったり色々。
tammy68am@hotmail.com

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。