2009-03

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おかたづけ月間

containerstore.jpg

「かたづけさっさっさ~♪」っていう
子供番組ピンポンパンの曲を覚えていますか?
えっ?またこの世に誕生してなかったって?
そりゃありえる話。だって1966年~82年の間で放送していた番組ですもの。
番組のマスコット的アイドルのお姉さんは6代の人が演じていたのですが、
一番自分が見ていた時代でおおよそのジェネレーションがわかります。
(ちなみにワタシのお姉さんは初代ではない。念のため言っておくね)

話がそれましたが、その番組で「かたづけサッサッサッ」って曲があって、
それが流れると子供が散らかしたモノを片付けてしまいたくなるような、
そんなプロパガンダ的おっそろし~テーマ曲なのです。
(今調べたら、小林亜星氏作曲でした、先輩!!)

最近このかたづけ音楽が心を流れています。
いい加減に片付けよう。
美しい生活は美しい環境から~と言われているようでプレッシャー。
よ~し、かたづけ月間ということで、まずはこの散らかって
バラバラに無造作に入れてある絵の具と筆を綺麗な入れ物に入れ替えよう、
そう思い、近くの収納箱屋(The Container Store)に行ってきました。
ここは収納好きさんとか、分けもなく小さい箱とか大きい箱にロマンを感じて
しまう人たちにとっては最高の遊び場ですよ。
なんていっても色々な種類の箱や収納グッズが、様々用途目的のために売られています!!
ワタシも相当なやみましたが、セールになっている透明の箱を二つゲット。
これ、結構大きし、でも無理して持って帰れないことないもんね~とレジを
済ましている約十秒間に、キャッシャーのお姉さんは大きな袋とそれを
肩掛けバッグにするようにもう1枚のプラスチックバッグでヒモを作って、
見事簡易バッグを作ってしまったよ。
持ちやすい!!
流石。ありがとうございますっ。

こうしてかたづけ月間は始まったわけですが、箱二個買ったらなんだか気が済んでしまった、ということを告白しておきます。しかしやりますよ。かたづけますよ。このテーマ曲、iPODにダウンロードできないものでしょうか。

ところでお姉さんもお兄さんも歴代の人がたちが活躍するなかで、唯一「新兵ちゃん」(5レンジャーでいったら「黄レンジャー」的存在の和める三枚目約?)を演じた坂本 新兵さんだけがチェンジなく、最後まで「新兵ちゃん」だったらしい。
いや、まったくかたづけ月間には関係ない話でした。


chibi_katazuke.jpg

チビ↑ この人は別に散らかさないから片付けない。


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薄金色の靴(うわばき?)

payless.jpg

以前にも書きましたが、なんといってもアメリカに住んでいいて
「は~よかったなぁ~」と思うのは、

靴のサイズに困らない!!

ということです。
みなさん、足が大きいのね~。
はい、私もです~。

日本に一時帰国した時、あまりにもワタシに合う靴のサイズがなさすぎて、
鎌倉の大船駅の商店街の靴屋でうちひしがれていた思い出が。
それに比べたら、アメリカの靴屋さん、ばんざーい。
足に合うサイズで困ることはまずありません。

日本から持ってきた革靴は唯一サイズの合う可愛い子だった。
素敵なキャメル色の革靴。ちょっとヘタッてきていただけれど、
野人カメラマンYに変な茶色の色の靴ズミをべったり塗られる前までは
なんの問題もなかったが、それでも履き続けた毎日でした。
「私たちにお暇をください。こう毎日働き続けたらたったもんではありません」
右と左が声を揃えて訴えてこられては仕方がない。
仕事に行くついでに立ち寄った『Payless』という靴屋さんで物色。
サイズを探すには何の苦労もないので、あとはデザインと値段のご相談。
Paylessは靴が安い!!
安いしサイズはあるし、何だか選んでいるうちに頭がボーっとしてきて、
結局買ったのは薄金色のスニーカー?うわばき?
もうこれが良いのか悪いのか、もはやワタシにはわかりません。
ただ14ドルで安かったの。
今考えたらただそれだけだったのかも。

「何よそのパンツのゴムみたいな靴は!」
by 野人。

...いいんですよ。
気に入っているから。
サイズあったしな。ははは~

かわらないもの

6people_rakugaki.jpg

いつの時代も無くならないものって何でしょう?

人の情け、
色恋沙汰、
親子ゲンカ、
うわさ話、
戦争
etc.

公衆の場における「らくがき」もそのひとつかも。

私のよく出入りするビルのエレベーターは、ビルヂング自体が時代性があるので、重量オーバーになると止まってしまう困りもの。
しかしヌーヨークのビル、アパートのエレベーターではそれほどめずらしいことでもありませぬ。
そういうわけで、人数制限は6名になっており、その告知がエレベーター内にペタペタと2カ所、張り紙してあります。

6 people at one time please.
一度に乗れるのは6人まで、お願いね。

余白に何か書きたくなるのは人情なのか、それとも手持ち無沙汰でつい書いてしまうのか、よくラクガキをされてしまう。

いままでのラクガキの一例
一度に乗れるのは6人まで、お願いね。
または
10000000000000000匹の蟻、
または
30000匹の犬
または
20000匹の猫

く、くだらない~!!
大人が書く最高にくだらないラクガキです。
このニンゲン6人と対比させて、他の動物におきかける表現は、超基本パターンといえるでしょう。
ただし、こんな数の蟻で本当に対比になっているか、検証されたことはありません。犬や猫でも然り。少なくとも犬30000匹または猫20000匹は無理です。真実みがありません。ましてやうちの雪男(ゆきお/10kgでかい)ならなおさら無理。
蟻に関しても、そんなにエレベーターにいたら恐いし。

ラクガキは日に日に増えていき、クリエイティブでインタラクティブな交流の場に。そんなある日、あらたなラクガキ発見。

OR
2 UPS Guy.
(またはUPSの配達のひと二人分)

UPSというのはアメリカでいう宅配便の会社。
UPSの配達のひと、というのはこのビルの地域の配達を担当している男性。
平日このあたりをうろうろしていると必ずお目にかかれる男性です。
人間でいう雪男サイズの大きなシトです。
究極のうちわウケ...。

このシトは見た目恐いのですが、私の荷物が行方不明になった時にセンターに電話をかけて探してくれて、以外に心優しい?よね?よね?
休憩時間にぶは~っとタバコをふかしている姿は恐いので、ろくに挨拶できませんが。すみません。
とにかくこの地域ではお馴染みさんの愛すべきキャラクターなのです。
でもこれを本人がみたらちょっと気を悪くするんじゃないかなぁと心配していた矢先、新しい張り紙に変わっていました。

新しい張り紙もすでに交流場の餌食。

人の情けも恋愛沙汰も戦争もラクガキも、
野蛮性と暴力とユーモアをはらんで
いつの時代も変わらないんですね、先輩。


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くまくら珠美

Author:くまくら珠美
くまくら珠美
漫画を描いたり、絵を描いたり、モノを作ったり色々。
tammy68am@hotmail.com

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