2009-06

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雪男 the ウィンク

yukio_june_09.jpg


ちょっとわけあって、いま絵が描けない。描けなくなってしまったんだよぉ~ん。
なので雪男(ゆきお)の写真を載せてみました。

鼻の傷はいつもの勲章。
雪男「おおおおれ、ハナやられた。太朗にやられた。」
(セリフは山下清さん風に読んでください)

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ドゥドゥクという笛

todays_live.jpg

「かっこいいアルメニア出身のおいちゃんと、かっこいいベリーダンサーがでますよ~」
エッセイストでダンサーでもある渡辺葉さんが誘ってくれたライブへ。
ダンサーさん情熱の息吹がひしひしと伝わってくる、
わずか半径3メートル以内でエンカウンター。
「あれがアプリコットの木でできているドゥドゥクという笛なんだって!」

ワタシの辞書の『楽器項目』のページにひとつ書き足されました。
『笛』と聞いたら正直に言えば、小学校で使っていたプラスチックの縦笛が
心に浮かぶ。音楽とか楽器とか、大好きなはずなのに、子供時分に吹いていた
それは全然好きになれなかったのはこれいかに?

ドゥドゥクはもの悲しい中にも美しい音色。
悲しみの中にもオプティミスティックなカタルシス。

楽器っていろんな種類があるんだなぁ。当然だけれど。
ギターだって笛だって、それぞれの国の歴史があるのだなぁ、と気づく。
例えば日本の弦楽器でいえばビワ、管楽器だったら簫(しょう)とか。

音楽を奏でるのにはテクニック然り、ココロが入らないとつまらない。
ワタシが嫌々小学校で習っていた笛にはまったくココロが入ってなかった。
ただ、間違わないように、周りと合わせて目立たないように吹く事だけが課題だったもの。

「あの笛欲しいよ~!」と言ったら、葉さんも赤ワインを飲みながら、
「欲しいよう~!」と目をキラキラさせて言っていました。

最近、思いきって小さな子供用のおもちゃのギター(ウクレレサイズ)を10ドルで購入!
おもちゃなのに、ちゃんとした弦が張ってあって、結構良くできています。
でもやっぱり所詮おもちゃなのね。
いくら頑張ってもきれいにチューニングできません。弦をキュっと巻いた側からすぐ緩む。

ワタシの『将来の欲しいものリスト』に、弦の緩まないちゃんとしたウクレレ、
といのも書き足しておきました。

洗濯もの入れのベッド(雪男専用)

lundrybasket.jpg

そして洋服も雪男の毛だらけに。
しかし気持ちよさそ~に寝ている雪男を見るのは幸せだ~。



体内でスターウォーズ、またはスタートレック、または未知との遭遇。

immune.jpg

怒っちゃだめ~、とはいいつつ、カオスの街を歩くと、自分の顔が恐くなっていることに気づく。

体は小さな宇宙ですね。
毎日、ワタシの体内でもスターウォース並みの戦いが繰り広げられている。

がんばれがんばれ、自分~。

自然史博物館の駅

81st_st_station.jpg

ニューヨークの地下鉄の駅には、それぞれの街を特徴づけたタイルのモザイクアートが
壁にあり、時間のあるときはジロジロみて楽しむ事ができる。
最近、わけあってよく通っていた81ストリートの駅は、アメリカ自然史博物館に直結している駅で、その壁にはカエルさんとか、お魚さんとか、恐竜さんとかがうんじゃらげといるわけです。けっこうリアルなので、生き物が苦手な人は早歩きしてください。

このアートワークには歴史とかおもしろ話とかがあると思いますので、
勉強したらまたブログでお知らせします。って宿題がたまりすぎているぞ、自分。


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くまくら珠美

Author:くまくら珠美
くまくら珠美
漫画を描いたり、絵を描いたり、モノを作ったり色々。
tammy68am@hotmail.com

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