2010-02

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ハンサムな塩挽きさん

saltgrinder.jpg


ずっと気になっていたにもかかわらず、人生で一度も買ったことがなかったもの、
それは「塩挽き」。
今日は思い切って長年の夢であったソルト・グラインダーを購入した。
はじめから目の細かい塩のためのシェイカーは過去にいくつか持っていたけれど、
荒めのシーソルトや岩塩を挽くためのグラインダーはこれが初めて。
わ~いわ~い。
ワタシのはちょっとスゴいあるよ。
ブランドはオクソー「OXO」という、ニューヨークにある、キッチン用品を
作る会社です。わりと大衆向けな商品を世に送り出している所。
よく見る卓上においてあるような胡椒挽きのようなデザインのは
欲しくなかったし、条件的には透明部分があって中のキラキラした塩が
見えるもの。透明好きのワタシとしては当然の選択です。
オクソーの今日買ったやつはステンレスと透明アクリルのボディーに
黒いプラスチックのハンドルに挽きの細かさを5段階に調整できるダイアル付。
ズッシリと手に重みのある持ちやすいデザインなのです。
このままテーブルに持っていっても小憎らしい演出をしてくれるの間違いなし。
値段は他のものよりちょっと高めだったので一瞬迷うが、
「このシトじゃなきゃいや!他のシトは愛せないの...」と心中で一人芝居をうってレジまで一直線。

先日、サイナス&鼻洗浄のために専用キットを手に入れたばかり。
専用の塩パック100個付き。
塩モノについている今日この頃なのでしょうか?

家に帰ってまじまじと観察しながらインターネットで調べていたら、
フランスの自動車メーカーがデザインしている塩挽きに遭遇。
ハンドルが青い透明で形が動物の耳のようになっている。
ボディーはもちろんアクリル透明...。かわいいではないか!?
これも欲しいかも...。(早くも浮気か?)
今日買ったのが硬派で信頼性のあるセキュアーなシトであるとすれば、
プジョーくんは遊びの要素たっぷりの陽気なヨーロピアンタイプ?

ところでおソロイで「胡椒挽き」もと思ったけれど、
日常において胡椒の比重が軽いワタシにはまだ贅沢品なのでヤメました。


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毎度失礼いたします。
四コマ+エッセイマンガ『猫又指南』
著:くまくら珠美
出版:ネコ・パブリッシング←こちらのホピダスからも
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鼻洗浄の話のつづき

sinus_irrigation.jpg


前回の「ヨガのありがたい教え、鼻洗浄。」の記事のfollow upです。


「私は自家製鼻洗浄機を作りました...(中略)...コンタクトレンズのソリューション液が空になったのを利用して...」by Yuko嬢。

ポットもコップも難しそうだったので、ボトルを押して噴射するタイプの
鼻洗浄キット(塩100パック付)を購入。
Yuko嬢のようにコンタクトレンズの液の空きボトルで作ろうかと思ったが、
あ、ワタシったらコンタクトレンズ使ってないじゃないですか、と気づく。
薬局にコンタクトの液を見に行ったら同じ値段くらいで鼻洗浄ボトルが
売っているし。それじゃこっちを買うよね、人として。たぶん、きっと。

生命体の治癒力を信じて、人の手による「洗浄」とかは
どうなのかしら?と思っていました。
かえってイミューン・システムを弱めるのではなかろうか、
と疑問に思っていたのです。(だからいまだ腸内洗浄とかはよくわかりません)
しかしサイナス...副鼻腔の炎症とかポリープとか、
一度ダメージがあった所を再び修復するために洗浄は効果的だと思い、
ついに鼻洗浄に手がのびてしまったというワケです。
どうしても鼻の中の乾きとプレッシャーによるアタマイタには堪え難いモノがあったから。

鼻洗浄キットの説明書によると、
「暖かい塩水を使う事によって、サイナス付近や鼻の中の血液の循環が良くなり、モイスチュア・バランスが修復されます。そうすると炎症を起こしたサイナスの組織は癒され、自然治癒力があがっていくでしょう」
と書いてあります。
こんなにうまく事が早急に解決するとは思いませんが、これを読む以上、
なんだか妙な説得力がありますねぇ。

頭痛にも色々種類がありますが、全国のアタマイタでお悩みの皆様、
頭痛薬の飲みすぎをストップされたい方など、一度サイナス(副鼻腔)に
トラブルがないか、調べてみることをおススメします。

*鼻洗浄等は適切な用法に従わないと中耳炎などのトラブル等を
引き起こす事があるそうなので以上の記事は参考まで。
ご興味のある方は専門医さんにご相談くださいませ。


sinus_irrigation_chibi.jpg

チビの鼻は見かけによらず立派なのです。

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氷の上のライバル

figureskating.jpg


バンクーバー・オリンピック2010男子フィギュアについて。
金メダルはロシアのプルシェンコさんを抜いてアメリカ代表の
エヴァン・ライサチェクくんが見事獲得しましたね。
日本のダイスケ・タカハシ選手も銅メダル!!
やっぱり自分の国の代表選手が活躍してくれるととてもウレしい。

それにしても銀メダルだったプルシェンコさんは、
四回転ジャンプを入れなかったエヴァンが金を取った事について
なんだか不満そうです。彼自身は見事転ばず四回転を入れていたから。
ロシアメディアもその事について「フィギュアでなくダンスか?」と
書いていて不服そうです。
皆さん、ライサチェクくんの踊りをみましたか?
ワタシは四回転が入ってなくても彼が自分の踊りをパーフェクトに近い所で
踊りきったのだと思いました。長い手足がとても優雅でうつくすぃ。
黒い悪魔的衣装に整髪料でなでた黒髪がさらにマッチ。
(クルクルまわると何故か頭のてっぺんにアンテナが立つ)
気迫やオーラはプルシェンコさん以上だったとワタシの目には映るのじゃが!!
しかし彼はやっぱりフィギュアの天才というのは否めないし、
彼は彼で素晴らしい演技を見せてくれました。

あとやはり注目すべきは男子なのに「女の子」なジョニー・ウィアーくん。
君はリンクに咲く華ですたい。
演技が終わった後、大きな赤い花束と
大きな赤い花の冠を頭に乗せてオスマシして得点を待っていた所がかわええ...。
日本から来ている観客の方で、すごくジョニーくんのフアンがいるように
見受けました。(ハート型のオブジェやキティちゃんのクッションをプレゼントしていた)

すごく驚いて感心したのはタカヒコ・コヅカ選手がショートプログラムで
ジミ・ヘンドリックスの曲で踊っていた事。
ジミヘン風の赤いシャツはこの演出かっ。
若いのに渋い選択にくらくらきたーっ。
でも最後「曲が切られた」と残念そうに言っていましたが、
最後は何をやるつもりだったのか興味津々。
まさかジミヘンの真似をしてギターを燃やす振りをでもするつもりだったのか?
う~ん、最後まで見たかったです。
小塚選手は以前にギター楽曲で踊っていたのを見た事があるが、
ギターが好きなのかしら、と思う。
ジミヘンの最後のフレーズにあわせてクルクル回っている小塚選手、
今後がとっても楽しみです。

アメリカのアスリートたちのほとんどはテレビやニュースのインタビューに答えるとき、本当に堂々と自分の言葉で話せるのがすばらしいなぁと思います。技もそうだが社交的にも磨きをかけないとアメリカでは通用しないような感じなのでしょうか?あのスノボの天才、ショーン・ホワイトくんこそ見た目赤毛の長髪でそばかすだらけのイタズラな青年風(ノーマン・ロックウェルの絵画にでてくる、イタズラな少年がそのまま大人になってしまったようです。)ですが、プロフェッショナルなビジネスマンという印象ももれなくついてくる。アメリカの選手のほとんどは本当の意味で「自分のスタイル」を持っていて、そして成熟している印象です。

日本から見れるのかな?
NBCのオリンピックサイトで一通り演技が見る事ができます。
ちぇきら。
http://nbcolympics.com/

figureskating_taro.jpg

このモチモチなお手ては太朗のです。
スケート靴ははけません。

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ヨガのありがたい教え、鼻洗浄。

nettipot.jpg


皆さん、「鼻茸」って知っていますか?
あら、おいしそうなキノコの話題?なんて言わないでくださいまし。
「鼻茸」とはサイナス(副鼻腔)にできるポリープの事です。
なので決して美味しい秋の味覚の話でもなんでもないので(しかも季節外れ)、
人体におけるパラサイト的話にめっぽう弱い方は今回はご遠慮下さいませ~。

だいたい名前にインパクトがありすぎです。
鼻にできる茸なんて。思春期だったら百年の恋も冷めるキケンあり。
「僕、鼻茸ができちゃってさ」なんて好きな男子に言われたら
どうしよう。また口が裂けても「鼻茸ができた」と言ってはいけない。
始まりにおいての恋というものはシフォンケーキのように柔くて脆い
ものなのであります。

何ヶ月前から体調不良だ~と言ってまいりましたが、
MRI検査をした結果、脳には異常はないという事ですが、
サイナスにポリープ、つまりは、鼻茸...?があるという診断がくだされました。
それでもってサイナスに炎症を起こしているということも言われた。
鼻水がでたりすることもないし、自覚がないので本当?って感じですが、
プレッシャーを感じる頭の痛さの説明がココでできるというワケでした。
ぎゃ!鼻にキノコができたの?
いいえ、本当の菌類ではないのでご安心下さい。

というわけでワタシは先日、10日間の抗生物質治療をおこなってまいりましたが、
このポリープがどうなったのかはまったくわかりません。
だって外からじゃ見えないんだもん。
まだたまにプレッシャーを感じる頭痛があるからなぁ。
まだいるのかい?おまいさん...。

ネティポットという鼻を洗浄する小さなポットがあります。
何世紀にもわたり、インドではヨガの一環として人々の生活で
取り入れられてきたものらしい。
サイナス炎やアレルギ-がある人、または風邪の予防などに良いと
効きまして、この小さなポットと専用の塩を買おうかどうか検討中です。
あまり乱暴に扱うと中耳炎などのトラブルになるので注意が必要と
いう文献も読みました。
でもなんか乾くんですよ、鼻が。
ためしてみようかなぁ。
そういえばこの鼻ポット、ホールフーズの薬局で売っているのを
甥の裕太くんが見て、
「なにこれ!ばかくせぇ!」と言っていたのを思い出した。
鼻を洗うという行為は日本の若者にはちょっと赤面的なものか?
インドでは伝統がある行為らしいですよ~。
試しにYoutubeで探したら、いろんな人がネティポットを使って
鼻洗浄をしている姿をアップロードしているのを発見。
しかもほとんどのシトが面白い顔をしてビデオに映しているし...。
(塩温水の代わりにコーヒーで試しているアホもいた)

体調不良は他にも原因があったのですが、
それはまたの機会ということで~。
皆様もサイナスの健康にはくれぐれもご注意を。


netti_yukioandsofa.jpg

今日の雪男。
はらへったとキャンペーン実施中。

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こんがらがっています。

yukio_himo.jpg


......。

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くまくら珠美
漫画を描いたり、絵を描いたり、モノを作ったり色々。
tammy68am@hotmail.com

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