2010-05

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「塩屋」になりたい

salt_himalayan.jpg


今日は美しい鉱物、岩塩のお話。

スーパーでヒマラヤの岩塩をみっけた。
小さな瓶の中にピンク色をした宝石のようなものが4~5個入っている。
その美しさにうっとり見とれちゃった。

鼻洗浄の件など、最近なにかと「塩」のお世話になっているワタシですが、
告白すると、過去に何年間か、スゴ~く塩を敵対視していた時期があった。
食事から塩分を摂取する事に極度の罪悪感を感じでいたのです。
ここでは詳しい経緯は書きませんが、その時のワタシには意味のあった事だった
ようにも思いますが、コレもアレもダメ~!と頑な態度を崩さなかったワタシは、
まったく「若気のイタリ」というしかなく、今となっては塩の前に手をついて
平謝りしたい気持ちでいっぱいです。ハイ。

以前、日本の実家に「モンゴルの岩塩」というモノがあって、
まるでアメジストのような綺麗な紫色をしていた記憶がありますが、
ワタシがスーパーで見つけたヒマラヤの塩はピンク色。
これ、ローズウォーツ?と思わせるほど宝石に近い。
待て、もしかしてコレは本当に宝石に値するかもしれない。
岩塩は昔に起こった近く変動で、海や湖の塩分が陸に残されて鉱物となるらしいから。
宝石と呼ばれているものも岩塩も、種類は微妙に違うけれど、
ピュアな所まで結晶した物質であるには変わりないような気がしますが、
専門家の方、どうなんでしょうか?(と、わからなくなったら話を投げる。)
今回手に入れたヒマラヤ産の桃色岩塩さんは、それと一緒に瓶に入っている
ミニおろし金でカリカリ削って使います。
コレって結構固い。
よいしょよいしょと削ると非常に細かい塩がふわふわ落ちてきます。
サラダにかけて食べると、まるい旨味の入った塩が野菜の味を引き立ててくれます。

最近購入したソルト・グラインダー(塩挽き)の活躍もめまぐるしい。
中に入っていた荒めの海塩が無くなったので、これも一緒にスーパーで購入。
こっちのはヒマラヤ岩塩よりかなり安い。
アメリカの塩にはわざわざ「ヨード」を入れているモノが多いらしい。
昆布で出汁を取る日本人には不足するというコトはないのですが、
アメリカ人は日頃のヨード不足を補うために塩にそれを入れると何かで読んだ。
ワタシは健康上の理由からこのヨードをあまり摂取してはいけない体質なので、
ヨード(英語ではIodine アイオダイン)のない塩を探し、フランス産の塩を見つけた。
こっちの塩の味はすごくシンプル。塩むすびを作る時にタップリ目に手のひらに付けて
にぎると旨い。

塩にしても蜂蜜にしても、自然界からいただいたモノたちが美しいと、
うっとりと見とれてしまいます。
オモチャとかスニーカーとかの収集癖はないですが、こういうモノは
「これはどこどこの塩だ」とか「これはあの花から取れた蜂蜜だ」とか言いながら
つい集めてしまいたくなりますなぁ~。


今日のおまけ

salt-yukio.jpg

雪男も塩も白いよ。どちらもなめるとショッパイよ。

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鼻下のニキビ、どうする?

nikibi.jpg


体から毒素がでてきている模様。鼻の下のニキビがそれを語っている。
ちゅるちゅる~。

__

その後のゆずちゃん情報 その2

新しいお家を探していた猫のゆずちゃんに手を差し伸べてくださったのは
ニューヨーク在住のユウミお姉さんとルームメイトの皆さん。
頑固でシャイなゆずちゃんが安全地帯のベッド下からでてリビング・デビューを果たすのはいつ日か!?
と思いきや...




yuzu_living.jpg

はいっ!!
ベッドルームから好奇心満々にリビングルームをのぞくゆずちゃん発見!!
(撮影:ユウミお姉さん)

最初に引き取った時には淋しそうな顔をしていたゆずちゃんも、
半月位経った頃には持ち前の「甘えっ子」の表情を見せて来ているとユウミお姉さん。
日本のご実家でも猫大好き家族で、とらさんをなくしたばかりのユウミお姉さんのお母様は、なかなかとらさんのいない生活に慣れないでいるそうです。
そんな時にニューヨークのユウミお姉さんがゆずちゃんと出会う。
お母様の助言があったからこそで、いわゆるゆずちゃんの第二の日本のママという事になるのでしょうか。
遠い日本からもゆずちゃんを暖かく見守っている人がいるというのがスゴいよ!!

そしてついに...!!


yuzu_living02.jpg



緊張気味の背中、シャ~っと急ぎ足な感はありますが、
ゆずちゃんのリビング・デビューです!

ゆずちゃん、猫又になるまで幸せに楽しく暮らせますように。

危険なおやつたち

oyatsu.jpg


ヌーヨーク、寒すぎ...。
聞けば三月の気候に逆戻りとか?
おーい、夏よ早よこ~い。

そんなブルブル震える寒さの今日、外に散歩にも出かけず、
室内で仕事をしているわけなのですが、そんなグルーミーなお天気を
吹き飛ばすにはやはり、「おやつ」だね。だね?
今、ワタシの目の前にあるのはKETTLEのポテトチップスとFAGEのヨーグルト。

Kettle(ケトル)のポテトチップスは歯ごたえのあるハードタイプ。
人工着色料、調味料、トランスファットが使われていない自然派スナック。
うまい、うますぎます。
しかしいくら自然派といっても、揚げ菓子に変わりなく、
かなりのカロリーがあると見た。おまけに味付けが濃いから、
あんまり食べ過ぎると胸焼けが...。

FAGE(ファイェ)
のギリシャ・ヨーグルトは、一見パッケージが地味ですが、
一口食べてみればその良さと違いがわかります。
う~ん!!濃厚だぁ。脂肪分が0パーセント、2パーセントのモノもありますが、
ワタシは断然、クラシックタイプのオリジナルが好きです。
それにハチミツ、もしくはアガベをとろーっとかけて食べる。
白い滑らかなクリーム状のモノに、金色の蜜が滑り込んでいる...。
ああ美しいなぁ。うっとり。
このFAGEのヨーグルト、是非日本のヨーグルトファンの方にも
食べてみてもらいたいものです。
しかしいくらコッテリ濃厚でうまいからといって、
それだけカロリーが高いっていう事実から目を背けてはいけないよな。

誰かワタシの手を止めてください。
まったく危険なオヤツたちだ...!!

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その後のゆずちゃん情報

先日書いた新しいお家を探していた猫のゆずちゃん
(20パウンドという巨体っていうのはガセネタでした...)
ユウミさんという方が名乗りをあげてくださったようで、
先月末無事に新しいお家へともらわれていきました。
聡明だが頑固でおてんば娘ゆずちゃんとユウミお姉さんの根比べがその日から始まったという事。はじめはユウミお姉さんのお部屋のベッドの下にずっと隠れてゴハンも食べなかったゆずちゃん。「あたち、お腹なんかすいてないもん!!」って感じ?
ユウミお姉さんの日本のご実家の猫さん(とら)が16歳半でこの世の命を全うしたばかりらしく、そのタイミングで現れたのがゆずちゃん。日本にご在住のユウミお姉さんのお母様は、「どこでもドアがあったら自分が引き取りたい」とおっしゃっていたようです。
ワタシが絵描きのミチコさん(ゆずちゃんの救い手)の所で見たゆずちゃんは、すぐにパァ~っと心を開くわけにはいかないわよ、といった態度でした。「どうせまたどこかに連れていかれちゃうんでしょ?」と言いたげでした。
ユウミお姉さんはそんなゆずちゃんを根気よく優しい目で見守り、ベッドの下まで手でゴハンを食べさせたりしていたそうです。それでもベッドの下の安全地帯を容易に離れなかったゆずちゃん。

が、ついに...!?

ゆずちゃんのリビング・デビューが!?
続く

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ネイルサロン

nailsalon.jpg

ネイルサロン中は、時々目のやり場に困ったりする。

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パリジェンヌ猫のためのゴハンテーブル

gohan_table.jpg


まずはこれをご覧ください。


gohan_table_yukio.jpg


雪男がハラヘッタ・キャンペーンをしている横のオレンジのモノ、
それは猫用のちゃぶ台です。
猫たちがゴハンを食べやすいように開発された、
木こり又の名を野人カメラマンYの傑作作品。
ちなみにちゃぶ台の上に鎮座しているのは、
吉祥寺の雑貨屋さん「モスリン」の加藤さんの作品で、
猫のサンマ人形、うちの猫の名前入り(マタタビ入り)です。
(こ、ここにはオレの好きなモノでいっぱいだぁ by 雪男)

このちゃぶ台を見た友人でエッセイストの渡辺葉ニャんが、
「うちの姫君のためにも!!」
と、愛するニャニャムージカ姫のためにご所望されたゆえ、
木こりのカメラマンが「パリジェンヌ用テーブル」を
ハリキッテこしらえたのでした。

放っておくとどんどん手を加えたがる木こりのカメラマンを頃合いを見て縛り上げ、
週末には姫via葉ニャに納品完了です!!
ふふふ~、姫はよろこんでくれたかしら?うぷぷぷ。

こちらが現物写真!!

himehime_gohan02.jpg


出来上がりはカフェオレの薫りただようシャンゼリゼのカフェ・テーブル
というよりは、江戸前ねこ寿司の店長が寿司を握ってくれそうな
スシ・プレートのように見えなくもない。
見えなくもないが、これは断固としてパリジェンヌ用のテーブルなので
ひとつよろしく。

このスシ・プレ...じゃなくて、テーブルでゴハンをハムハム食べる
姫のお姿はこちらっ!!
(かわええ~)

あなたのお宅にも、木こりの猫用テーブルはいかがですか??

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猫又ニュース
私のマンガ「猫又指南」が連載されている
雑誌「ねこ」が発売になっているらしい...。



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くまくら珠美

Author:くまくら珠美
くまくら珠美
漫画を描いたり、絵を描いたり、モノを作ったり色々。
tammy68am@hotmail.com

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