2010-08

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雪男劇場「プレデターゆきおの残酷物語...?」

yukio_panda02.jpg

雪男「こここれ、なんだ?」とおもむろに携帯のストラップをかじる。



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かじっているうちに段々白熱ムードに盛り上がって、ワケのわからなくなる雪男。
ふがふが~!
「やめて~」とストラップの悲鳴が。


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どんどんエキサイトして携帯電話にまでアタックする雪男。
目が真っ黒で、お口がさらにぷっくり。


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一連の行動に飽きて我に返った雪男。
ストラップのパンダちゃんのすすり泣きが聞こえてきそう。
「しくしく~、シドイ!!」

雪男ってケモノ。




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卵いっこで何を作る?

realityshow-masterchef.jpg

コンピュータの前で作業をしていたら、背後で「ご~っ、ご~っ」と音が...
ふりむけば雪男。

アメリカのリアリティー・ショウ(テレビ番組)について。

『Master Chef ~マスター・シェフ』という番組は、アメリカ全国から集まったシェフ希望の
素人シェフさんたちのためのコンペティション番組です。
弁護士がいれば、建設現場で働く人、主婦、コンピューターエンジニアなど、
様々なキャリアを持つ人たちが参加し、勝ち抜き戦で残っていくというもので、
まさにシェフ版の『アメリカン・アイドル』。
イギリス人カリスマシェフ、ゴードン・ラムジーさんを筆頭に、
三人のカリナリー界の大御所が審査員をつとめます。
彼らは冷酷なほど正直で、自信満々のコンペティターにむかって時には
ナイフのような言葉で斬ってゆくのです。
「このスープは今まで口にした中で最悪の料理だ」とか言いながら顔をしかめる。
最初に自由課題にて料理を審査し、参加者の半分以上はふるいにかかって落とされてしまいました。
先週の回の番組では「タマネギのみじん切り&スライス」、
そして「卵一個を主役にした料理」のコンペがおこなわれ、その様子をワタシもネットでかじりつきで
見たのですが、面白かったのでちょっとご紹介します。

まずはタマネギの切り方でその人の料理のスキルを見るというもの。
審査員の一人は「タマネギを上手に無駄無く切る事ができないシェフは、キッチンにいる場所がない」と言っています。なるほど、納得。
タマネギの切り方を見ればその人の料理に対する歴史やタレント性が一目瞭然ですよね。
ちなみにワタシはタマネギを切って過去三回くらい指を切った事があります。(つい最近も左手の薬指を切った)
番組に出るくらいの素人シェフさんたちの何人かも、開始からまもなく指をカットしてしまい、
手当を受けていたのが印象的です。
ボウルいっぱいに刻まれたタマネギのみじん切りをチェックされ、
すべてが切り終えていない半カケや茶色い皮が混ざってしまったモノは不合格。
エプロンを脱いでその場を去る事を命じられます。

過酷なタマネギ審査で残った参加者の次なるミッション、それは卵料理です。
卵一個を使い、他はどんな食材を使ってもオッケー、
ただし「卵をヒーローにする」という使命が課せられます。

ところでワタシ、卵が大好きなのです。
一週間卵を食べないと禁断症状で幻覚を見ます(ウソ)。
日本に一時帰国するときに、最初に食べたいものは「卵かけご飯」だとむねを張って言いますよ、ワタシ!!
ただ同時に卵の殻が不覚にも料理に混ざってしまった場合、そしてそれを噛んでしまった場合、
何故か一気に食欲を無くしてしまう。すごく嫌気がさしてしまいますが。
卵料理には愛と憎悪が複雑に入り混じっているのです。

とと、話が少しそれました。
卵をヒーローにした料理で、しかもゴードンさんの前に「卵かけご飯」を出したつわものはいませんが、
目玉焼き、スクランブル、ポーチドエッグ、スタッフドエッグなど、
料理の基本とも言える卵料理が次々と並べられ、最終的に14人の素人シェフがコンペに残って次回へつづく。

ワタシが参加者だったら、卵一個を使って何を作ろうかなぁと考える。
イワシを素揚げし、お酢とお醤油ベースのタレを作って軽くマリネしたものに、
アルグラのサラダと、英雄的ポーチドエッグもしくは温泉卵をのせたどんぶりなんていかがなものか。
ところでワタシ、丼ものっていうのも大好きです。

この手のテレビ番組はワタシは基本、自分のテレビを持っていないので、それほどのめり込んで見ていませんが、
このゴードンさんの料理番組はすべて欠かさず、ネットでチェックをしています。
いつかマンハッタンのゴードンさんのレストランに行きたいなぁ。

アメリカはまだまだカリナリー・ブームが続いています。



おまけの雪男

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おや?雪男がくわえているものはなんでしょう...?(つづく)



猫たちが恐いもの。

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残暑お見舞い申し上げます。

日本はお盆真っ最中でしょうか??
ワタシの実家ではお盆にナスとキュウリに足をつけて、馬と牛をつくって飾っているコトでしょう。
ご先祖様が家に帰るというお盆のならわし。
早く帰ってきてもらう為に速く走る馬をご用意してお迎えし、
お盆の終わりにはゆっくり時間をかけてノロノロ歩く牛で向こうの世界にお戻りいただく。
先日猫生をまっとうしたアニス嬢も帰ってきてくれているかしら?

ところで少し前の話ですがサンダルを買ったのです。
ワニ皮風の型押しでつくられた、黒いビニールでできたやつ。
長くはいていると不覚にも足が痛くなるというものですが、
室内履きには丁度いいかんじ。ビニールですが黒くてピカピカしていて、
ワタシの大きな足があまり目立たないという所が気に入っています。
ただこのサンダル、ソウルが固めなので歩くとどうしても「かたんかたん」と音がします。
ハードウッドのうちの室内で無音で歩く事は不可能に近いのです。
この音に反応するのか、ワタシがこのサンダルを履いてチビと太朗に近づくと、
困ったように後ずさりして逃げていきます。
う~ん、猫に逃げられるのが悲しいな!
なるべくそのサンダルを履いている時は彼らにダイレクトに近づかない様にしています。
まあ最近では二匹も慣れてきたみたいですが。

音が恐いのかと思いきや、耳の聞こえない雪男にまで...。
ある日雪男は、脱ぎっぱなしにしてあったサンダルを見るとビクッ!!と驚いて、
それから得体の知れない未知な生物を観察するかごとく、
首を動かしながらおそるおそる前足でサンダルを触ろうかどうか迷っている。
ワタシが足でサンダルをちょっと動かしたら、ぴょんと後ろへ後ずさりを!!

雪男がサンダルを観察する様子...。

yukio_sandal.jpg


猫族の彼らには、このサンダルがプレデターもしくは未確認動物にでも見えるのでしょうか?
そういえば人間にも分けもわからず恐ろしく感じるものって、結構ありますね。
ワタシは子供の頃、どうしも「たけや~さおだけ~」の竿竹屋さんが恐くて仕方ありませんでしたよ。
外で遊んでいてもコレがくると「わ~ん!」と言いながら家に逃げ帰っていました。
あとあれね、子供の頃見た「週刊新潮」のコマーシャル。
「週刊新潮は、今日発売されます~」ってやつです。
テレビを見ていてコレが流れると恐怖に固まります。
人によっては「点々」がいっぱいついている柄物が恐い。
草間かよさんのアート作品も恐ろしく思う人もいるかもしれませんね。
ワタシはホットケーキを焼いている時に出来る気泡にちょっとゾゾゾときます。

この手の話は長くなりそうなので、この辺でやめておきますね...。

まんが「ひるねのじかん」02 一本目のローソク

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まんが「ひるねのじかん」第二弾です。
ちょっとホラ~なおハナシ...。
原作はおなじみ三嶋みつお氏のショートエッセイより!!
(三嶋氏のショートエッセイが読めるブログはこちらです

なまずのひげの猫のおじさんが繰り広げる、日常の疑問と不思議のエッセイ猫漫画です。

漫画の続きはこちらから(←リンクをクリックすると無料ダウンロードされます。4.2MBあります)


ところで、

暑中お見舞い申し上げます。

日本は猛暑と聞きました。
うう~、8月に帰ろうと思っていたけれど、
飛行機代が高くてあきらめてよかったわぁ~。(←負け惜しみ)
ヌーヨークは一時期、39℃を超える暑さでしたが、今はもう風に秋の気配を感じる今日この頃です。

というわけで、夏の怪談...!!
アイスコーヒーでも飲みながらお読みいただければと思います。

漫画の無料ダウンロードはこちらからですよ~。

粉コーヒーの缶入りを開けたら

illycoffee.jpg



自分でコーヒーをいれる、という行為になじみがなかったワタシ。
なぜならコーヒーをつくるのが下手だったからです。
他人に飲ませて証明済み。
実家ではコーヒーを飲む習慣がなかったので、誰からもコーヒーの入れ方を教えてもらわなかったし、
また母親のコーヒーの作り方を見て自然におぼえるという事もなかったのです。
って、粉入れて水入れてスイッチ押すだけだって?
まさにその通りですが、なんか美味しく無かった。自作コーヒー。

そんなワタシの新しい習慣は、アイスコーヒーを自分で入れる、ということ。
コーヒー通の方には申し訳ないが、アイスコーヒーだったらまだ幾分、
まずくったってなんだって、暖かいのよりごまかしが効くというか...ああ、すみません。
その中途半端な根性がブログの更新に遅れをとっているだよ、自分よ!

と喝を入れてみましたが。
まあまあいいじゃないですか、北野先生。
アイスコーヒーでも飲んで、ひとやすみひとやすみ~。

ただですね、習慣になるとだんだんとコツがつかめてくるものです。
今では自分のアイスコーヒーが一番美味しい、と思うようになりました。
ワタシのコーヒーには一寸、自然甘味料のアガベをタラッとたらします。
そうすると金色のアガベがグラスの底に沈むのを、ストローで一気にかき混ぜる。
まだ暖かかった入れたてコーヒーが氷とのかくはんで冷や冷やに変身。
楽しい、そいでもってウマいよ!!
スターバックスでコーヒー買うお金がういた。きゃっきゃ。

どんだけ年をとっても、新しくて新鮮な事って日常に転がっているのだなぁ。

illyというブランドの缶入り粉コーヒーをいただいたので、
さっそく自作コーヒーを入れてみようと、缶のプルリングをあけたら、
途端に中からコーヒー混じりのガスがぷしゅーっと出てきました。
びっくりした~。
ちょっと放心状態でしたが、プルリングをよく見てみれば、
「プルトップをゆっくり持ち上げ、ガスを完全に抜いてから開けてください」
と書いてありました。
慌てるとろくな事がない、という証明。
しばらくワタシの周りがコーヒーのにほいで包まれておりました。


高い所に登って「みてみてー!」と自慢げに叫ぶチビ。
この後「降りられない!」と騒いでハシゴで救出される。(これも習慣)

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くまくら珠美

Author:くまくら珠美
くまくら珠美
漫画を描いたり、絵を描いたり、モノを作ったり色々。
tammy68am@hotmail.com

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