2011-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雪男はいつも一生懸命なのだ

yukio-osaranimai01.jpg


チビと太郎の食べ残しのお皿を発見した雪男。
「これも、おおおおおれのお皿」




yukio-osaranimai02.jpg


がっがっ!!





yukio-osaranimai03.jpg


「このはじっこのがたべづらいよ」ふぐふぐ。
どうでもいいけど、腹にお皿がはさまっているよ。




yukio-osaranimai04.jpg


いきなりがばっと外をみる。
「なんかいまみみみみえた」





yukio-osaranimai05.jpg


チビと太郎がこないか気になっているの??
キョロキョロと挙動不審。




yukio-osaranimai06.jpg


「ここここっちのお皿もあった」
...。


雪男の一生懸命さが大好きだーっっっ。


__

お待たせしました!(って誰も待ってないから)
これがPumaのスニーカーです。

puma.jpg

まだ箱の中です。



スポンサーサイト

アートと落書きの間

faces.jpg


基本的疑問、「アート」ってなんだろう?
思想とか信念とか感情とかを表現した、人間のつくり出す人工的な創造物?
表現するもの、それを鑑賞するものが共通の認識とかを体験を試みる事?
自分にしかできない独創的なものを生み出す事?
それとも「バクハツ」しちゃう事?

先日Two Bootsという、ヌーヨークでは有名なピザ屋さんに行きました。
店内は面白いゴタゴタで派手目な飾り付けがしてあります。
その中に子供たちが描いた絵が飾ってあるのです。
子供の作品はスゴいですね。
「ウケよう」とか、
「この色とこの色はマッチする」とか、
そういうことはあまり思わないのではないかと思います。
絵の具のチューブからそのまま出した色だったとしても、
なんだかスゴいものを感じてしまうのです。
モノをみている角度も面白すぎる。
有名な芸術家や、有名美術大学で勉強しなくても、
心に響くアートがあるのは確かです。
また名は知れたアーティストでも、その作品がゴミみたいだなぁ
といやな気分になる事もあります、ここだけのハナシ。

ウエスト・ビレッジの辺りをウロウロしていたら、
歩道に何個も何個も顔を描く人を発見。
以前にもユニオンスクエアでも見かけた事がありますが、
そのアーティストのお名前をフィリックス・モレロさんといいます。
牛乳配達の箱のようなモノを椅子にして、一つ顔を描けば後ろに下がる。
もう一つ描けばまた後ろに下がる。
ソレを繰り返して千個以上もの顔を描いて行きます。
この方のプロジェクトのアート性について、とやかく言いませんが、
独創性がある事には間違いありません。
そしてチョークで描いている顔ひとつひとつが面白いので、
ついつい順を追って見てしまう。
その存在に気がつかず踏んづけて行く人もたくさんいますが、
それで良いものだとも思いました。
道行く人も彼のアートの一部なのかも。


felixmorelo.jpg


しかしこの顔たち、なにかこう郷愁感がただようような…

そーだ!!
「つるにはまるまるむし」だぁ。
(知らない方は本日のイラストをご参照ください)



テーマと関係ない、いつものおまけ写真。

雪男の豪快な開脚座り。
雪男を見る太朗のいやそうな顔がポイント。
チビの黒目が可愛いすぎる...。

treecats.jpg


とりあえず自慢

shoes.jpg


Twitterでもさんざん自慢しましたが、

これが「しかたなく」購入したスニーカーです。

100年ぶり(うそ)に買ったスニーカーのうちの一足はNew Balance556。
気軽に履ける一足です。

もう一足はPumaのスーパースエード/クレマチスブルー&ホワイト。
こっちは後日自慢予定。

靴以外はボロボロ気味な超カジュアルです。
(ペンキ付いているし)

それにしても青い靴が多いなぁ。
青い靴はワタシのラッキーアイテムと勝手に思っています。

今回ちょっと見栄をはって、サイズ8にした。
(普段は8.5が多い)
履いているうちにのびるもん~!!
だいじょうぶだいじょうぶよ、たゔん。
でかいスニーカーってなんか恥ずかしいから。



yukio-shoes.jpg

「ああああ足がでかいからって心配するな」あきらめ顔の雪男さん。
っていうか何故うちの猫たちはそこ(コンピュータ)に乗る?


チャービルの肉球つめ刺さり事件

ike_desk.jpg


ご存知の通りワタシは、日本を遠くはなれヌーヨークという地で生活しておりますが、
日本の実家に残して来た娘が一匹おります。
その名もチャービル。(猫)
むか~し東京・高円寺で一人暮らしをしていた時、道ばたでみーみー鳴いている所を
わしづかみして連れて帰ってきました。
姉貴分のアニスは昨年命を全うしてこの世を去りましたが、
彼女はまだ元気にワタシの実家の両親の家で暮らしております。
時々思う。
チャービルをアメリカに呼べないかなぁと。
これは思うだけでほぼ100パーセント無理だと言う事を、心の中ですでに承知済み。
極度の恐がりの彼女、しかももうかなりのお年だし長時間の飛行機には耐えられまい。
父母にも慣れて、かわいがってもらって生活しているんだもの。

この間姉からメールが来て、
チャービルの肉球に一本だけ爪が伸びて刺さってしまったという事です。
メールが着た時点ではすでに病院で治療をしてもらったようですが、
病院に着くまでは「ごわーい~~ ごわーい~~!!」と鳴き続けいていたそうです。
無事に家に着いたらすぐさま押し入れにお隠れ様だったらしい。ふふ。

東日本大震災の余震が続く中、母が電話口で言ってくれたのは、
「大きな地震が来たらすぐに部屋の戸を閉めてってお父さんにも言っているの。
チャコちゃん(チャービルの事)が怖がって逃げるから、隠れる前にキャリーに入れて、
逃げる時はとにかく絶対一緒にって」。
娘の残して来た猫を思ってくれる親に本当に感謝しています。
大変な天災の中、それがままならないのはよく知っているけれど、
そう言ってくれる母の気持ちがありがたいのです。

折しも今日は「母の日」。
日ごろの感謝をこめて、花と餃子100個を送りました。
花はわかるが何故餃子?
それはオンラインショップでみて、ワタシが食べたいと思ったから。(←自分用かい?)
餃子が無くなる前に一度日本に帰りたいなぁ。

いやほんとに。

おまけ写真。
食卓を占領する雪男。
「めし?」

yukio_on_table.jpg

太朗も下段で待機中。


«  | HOME |  »

PROFILE

くまくら珠美

Author:くまくら珠美
くまくら珠美
漫画を描いたり、絵を描いたり、モノを作ったり色々。
tammy68am@hotmail.com

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。