2011-08

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新顔ネズくん

nezutoy.jpg


早いです!
もう八月も終わりなんて。
九月っていったらもう秋ではないか。

月末なので事務仕事。(といってもたいしたコトは無いが...)
銀行へいったついでにPETCO(ペット用品店)へ。
いつもの缶詰といつものカリカリ、
そしてオモチャコーナーで足を止めたら...素敵なネズのオモチャを発見~。
これらは以前から友人宅等で見かけていた猫さんグッズでしたが、
うちの男子猫たちが遊ぶかどうか、その確率は無いなと思って購入をしなかったネズたちです。


taro-nezu.jpg


両方とも内臓(うへ)にキャットニップが入っている様子。
一つの方はさわると「きゅーきゅー」と音が鳴ります。
マウス・バスター休業中の太朗のためにも、ネズのオモチャでも導入するかと思い立って、
この二匹をゲットしました。
ホレホレ、これどうじゃ?

taro-nezu02.jpg

...無反応。
「商売あがったりでしゅ」


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こちらにも人気ナシ。
(迷惑そう)


雪男にはどうか?
こんにちはー、ネズくんですー。

yukio-nezu03.jpg


無反応。

yukio-nezu.jpg


ネズくんですってばー
やはり無反応。


やっぱり大人の猫には人気がないなぁ。
ちょっと失敗しちゃった。
ネズがきらいな人には触るのも嫌な感じかしら。
けっこう床に置いておいたらドキッとしそう。

nezu-yuka.jpg


そうして存在を忘れてコンピュータに向かっていたら...


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雪男のスイッチ入りましたーっ


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何だかわけのわからない格好でハッスルしております。


chibi-sametame.jpg

「未熟者め...」
チートスの冷めた目。





のっそりって感じのネズくん。
雪男の新しいお友達。

nezutoy02.jpg

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パブリックコメント

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猫又新聞をお読みいただき、ありがとうございます。
今日は少しだけシビアなお話を書きます。

日本はペット大国。
動物に関する商売がたくさん存在します。
ペット食料品、雑貨などをはじめ、動物自体を商品にするブリーダーとそれを売るペットショップ。
愛護的&科学的観点からも質の高いものがたくさんある中、
それに反して道徳的にも許しがたい商売もあるのが事実です。

例えばパピーミル。子犬生産工場とも言われ、
お金儲けのためだけに、繁殖犬を狭く不衛生な場所に入れ、
劣悪な環境で子犬を産ませる。何度も何度も出産させて母犬の体はボロボロに。
産まれた子犬はまだ母犬や兄弟姉妹犬と引き離すべき日齢でないにもかかわらず、
「若ければ若いほど売り手が早い」という理由で競りにかけられ売られていく。
インターネットなどで販売の価格競争のため、薄利多売=大量生産の図式が浮かびます。
劣悪な環境で生まれ育った子犬子猫は、当然伝染病等や遺伝性疾病にかかっている可能性も...。

犬種などによってはその時の流行がありますよね。
映画や漫画、テレビCMでその種がフィーチャーされ人気がでると、
必ずたくさんのその種が生産されペットショップやオンラインショッピングにならびます。
ブームが去っても、もちろん最後まで家族として暮らせる犬猫さんも多いと思いますが、逆に「もう飽きたから」「思ったような犬/猫じゃなかったから」とかいう、おかしな理由で動物愛護/管理センターに持ち込まれ、引き取り手のなかった子たちは殺処分されていきます。それは安楽死という方法ではありません。
苦しい苦しい二酸化炭素で満たされる部屋に押し込まれます。
最初は何がおこったかわからない子たちも入れば、キケンを察知して怯える子。
人間の家族がむかえに来る事を思い描いているかもしれませんが、
お部屋の酸素が無くなるに連れ、動物たちが暴れだし、苦しみながら殺されて行きます。
その部屋の名前は『ドリームボックス』...。
ネーミングをした人のセンスも疑う。
センチメンタリズムに陥りがちな話題ですが、それを出さずとも改善されずに最悪な方法でおこなっている事実に、色々な観点からのモラルを疑います。

日本の人は、というか多分大勢のアメリカの人も、
「動物をむかえるなら新しい子犬・子猫からが望ましい」というような、
新しいモノ信仰というのがあるように思います。
そしてテレビ等でよく目にした人気のある種類に飛びつきます。
保健所に捨てられてしまった、セカンドチャンスを待っている動物をアダプトするという考えに至るのは難しいでしょうか。
誰かに捨てられたのだから、どこか欠陥があるに違いない、と思うのかしら?
保健所に彼らが捨てられた理由は、犬や猫に問題があるわけではなく、大抵は連れてくる人間に問題があると思います。

いつも思うんですが、性格の良い人や面白い人、人間的に同居する動物にもリスペクしている人たちの犬さんや猫さん等は、いつも個性的で可愛い。
それは一緒にいる人間と動物が、何らかの影響を受けながらパートナーシップを養っているからだと思います。
つまり大事にされていない犬さん猫さんでも、一緒に住む人間や先住動物の影響によって、心をひらいてユニークな一面を見せてくれるんだなと。
「この猫(犬)、可愛くないから」と言って殺処分に連れてくる人間は、まず最初に自分の退屈で可愛くない性格を見直すべき。(すみません、ちょっと暴言)
「子供が、飽きたと言ったから」と保健所に犬猫を連れてくる親たちは、今にそんな子供たちから見放されるかもしれない、と怖くなったりしませんか。

キラキラした素敵な子たちがセカンドチャンスを待っています。

たしかに動物管理センターに行って「養子に受け入れたい」と申し入れたとしても、
明日殺処分になるたくさんの犬猫たちから一匹を選ぶのはとても難しいと思います。
考えただけでも苦しい。
この子を選んだらあっちの子は救われないの?と心をよぎる。
現実この葛藤が怖くて保健所や管理センターに足を運ぶ事ができない人も多いかもしれません。
でもそんな時は直感が働くものだと思います。
心に任せて自分を信じていれば良いのだと、ワタシは思います。

かというワタシも幼少の頃は「血統書付きのポメラニアンが欲しい!」とか親に言ってみたり、何の疑問も持たずペットショップに行ってはただ可愛いモノ見たさで犬猫を見学したりもしていました。
「このガラスケースに入っている犬猫さんたちは、普通にお父さんとお母さんから産まれ、必ず誰かに買われて行き、生涯幸せに暮らして行くんだ」と思っていたのです。
現状を知るというのはとても大切な事。
年間何十万頭も殺処分されていく実情を見てみれば、犬猫はただ商売の道具として生産していくのは間違っていますね。
新しい家族を待っている犬猫はお金を出さなくても身近にいます。
こんな表現は嫌なんですが、毎日たくさん殺されるほど命は余っているんです。

先進国としては、アメリカも日本も動物に対してのモラルが非常に低い国だと思ってしまう。
アメリカは多くの愛護団体やアニマルポリスなど、取り締まる機関が多く存在するにも関わらず、年間の殺処分数はものすごく多いのです。
そんな中、殺処分という概念が元々存在しない国があります。

ドイツです。

明確にドイツの事情について書いておられる、京子アルシャーさんの記事
興味のある方は是非目を通してくださいー!!


犬猫をペットショップで買った事のある方を個人的に避難をしているのではないのでご理解ください!
それでも人間も動物も、パートナーとして素敵に生活している人はたくさんいます。
しかし動物と生活する事を選択したのであれば、愛玩動物産業のその裏の事情を知るべきだとは思います。
今後殺処分を減らして限りなくゼロに近づけていくためにも。
精神的に豊かで成熟した国と国民になるためには避けて通れないものだと思います。

__

動物取扱業の適正化についてのパブリックコメントがもうすぐ〆切りです!
ペットショップの夜8時以降の展示禁止や、
8週齢未満の子犬子猫は親から引き離してはならない規制、
移動販売やセリの問題などを改正するために、一般に意見を募集するモノです。
5年前の改正では以上のような動物にとって有利な提案が、
業者からと思われる反対数9500通に対して、賛成数は200通というものにより、
改訂がなされなかったという結果だったということです。
ほとんどの人はこのパブリックコメントを知らなかったので、営業に支障がでる業者さんが票を集めた結果だったと思います。正直私も知りませんでした。

環境省のページ

詳しくわかりやすい説明がある
One Action for Animalsさんのページ

犬を感じるブログメディア
dog actuallyさんのぺーじ

犬と猫と人間のはなし。
ほぼ日刊イトイ新聞さんのページ

一分で簡単に送信できる方法を採用している、
どうぶつ基金さんのページ

コピーペーストで的確なコメントを提出できる
ジュルのしっぽさんのページ

ワタシは自分の文章で書きましたが、ジュルのしっぽさんを見習って、最後に(該当箇所)その他:殺処分方法の改善 を付け加えました。

人と動物のより良い暮らしのために、パブリックコメント提出をお願いいたします。


__


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これ



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なーにー



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新しい爪とぎ&ベッド導入ー



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たたたたたまらない~
雪男大ハッスル。


自分でやるからもうイイ!

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                ↑おっちゃんか?



若輩者ながら(って決して若くない所がミソ)思った事。

ワタシは「お金をだしているからお客様、ワガママを言ってみる権利あり」というお客様意識の強い考え方が好きになれません。
また過剰に「権利」を主張する行動も好きになれない。
売る方も買う方も、ある意味平等な立場であるベキだと思ってしまいます。
商人的には、まったくなってない考え方だとは思いますが、
そう思ってしまうんだから仕方ありません。
もしワタシが老舗の商売人の家のあととり長女の立場で生まれていたら、
とっくに妹か弟にその座を奪われていたに違いありません~。
いや実際には商売人の家の子でも、長女でもありませんし、妹も弟もいませんから。
あくまでも想像なんですが。

しかし逆に「売る方」が目に見えて不機嫌なのもどうかと思います。
残念ながらヌーヨークにいるとこの手出来事は日常茶飯事です。
お店で買い物をしてレシートを手渡せた時に「Thank You」と言います。
「どういたしまして」と言うのはまだわかりますが、
ムスッとして何も言わないお店の人も少なくないし~。
お客がお礼をいって、お店がむっつり黙りって?え?ええ?

人種が多様化している街は文化もマチマチでこんなモンなのかな、と。
いちいち腹を立てても仕方がないかもしれません。

が...。

今日は買い物があって、友人のSakaeさんにつき合っていただいてKマートへ。
ワタシはトイレットペーパー12個入りと、扇風機を一台購入しました。
空いているレジに列んで番が来たので「こんにちは」と言って品物を台にのせました。
まずその時点で無視される。
まあいつもの事なので良いよ良いよ。ちょっと気持ち的にザンネンだけどねぇ~。
若い男の子のキャッシャーさんは「はーっ」とため息をついています。
疲れているのか?
Sakaeさんは「この子聞いてないわ」と(日本語で)一言。
聞いていないというか、聞きたくないというか?
挨拶を返すのさえも億劫なのかしら~?
ここで余計に何かを言いたくなってしまうワタシは、
「大丈夫?」と声をかけてみた。
キャッシャーの子は黙って少しだけうなずいたように見えたけれど、
相当疲れているか、相当レイジーか、まあ基本的に無視って感じで。

苦笑をしながらお会計を済ませ、荷物を受け取ろうとしたら...
トイレットペーパーは大きなビニール袋に入れてくれたのだが、
扇風機の入った比較的大きめの箱は何もされずにむき出しのままテーブルに置いてあります。
「コレ、大きな袋に入れてくれる?このままではワタシ、持ち歩けないから」とキャッシャーさんに一言。
いつもKマートで大きめの買い物をすると、大きなビニール袋に入れてくれるのです。
今日もそれを期待していたワケです。
したら、
「一番大きい袋はココに無い。二階に行けばあるかもしれないからソコに行け」と。

ていうかさ~。
そこのある二番目に大きめの袋を使えるだろ?
ダブルバッグにして取っ手を付ければ梱包できるでしょうが?
と口に出しては言いませんでしたが、Sakaesさんとワタシは「もうダメだわ。怠けているわ」と
日本語で言いながら、レジにあった大きめの袋を三枚、何も言わずに黙っていただいて、
自分たちでレジ脇で持ちやすいように梱包しました。
ココでディスカッションしてもらちがあかないのは目に見えているし、
自分たちでやった方が早い、という判断です。
第一、重い荷物を持って二階に行きたくないから。
すぐそこの出口から出たいから地下のレジに列んだんじゃい。
梱包って言っても大それた事はしていないですよ。
モノの30秒で作れてしまったから~。

何の取っ手も無い、重い四角い箱を平気で手渡す想像力の無さと無神経さ。
折しもアメリカは債務不履行をなんとか対策を得て回避したばかり。
企業も働くものもある程度努力をしないと、小さい事から変えないと、
今後の経済不安定はどうなっていくのかしら。

最近では企業努力によって人材教育というものも抜群に良くなったと思います。
スターバックスがメジャーになった頃からなのかなぁ??
「お客様は神様どすえ」と思えなんて言ってません。
しかし小さいお店も大きな企業も、売る方と買う方が最低限で
気持ちの良いトランスアクションができないモノか?
まさにフロントにいる人材は企業の顔、だと思うんだけれどなぁ?

それでも素晴らしい「持ち手」を作ってくれる、こんなお店もあることはある。


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最近の素晴らしい出会。
ベトナムサンドイッチ「バインミー」。
旨いよー!!
これで5ドルぽっきり。サーブしてくれたアジアンなお姉さんの笑顔がまたよがったよ~。

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そうだニャ!
チワワブログの「頑張りすぎないように、頑張ります。」さんで
Tシャツを話題にしていただきましたー!!
ありがとうございました♪

フリーラジカルとマヌカ・ハニー

manuka-honey.jpg





最近は横着して隣りのドラッグストアで捕獲したこのシトを愛用していました。
はちみつ伯爵(きりっ!!きりりりりっっ)

02honey.jpg

はちみつ伯爵はクローバー出身のあっさりタイプ。
安価なので夏場のアイスコーヒーに惜しげも無く使えます。


しかし今日はパンだけを買いにビタミン屋に行ったつもりが、
つい足がよろけて蜂蜜棚の前まで。あーれぇ~っ。
というわけで今日のはちみつさん。
ニュージーランド産マヌカ・ハニーです。

manuka.jpg

このはちみつのスゴイ所は抗菌作用に優れていると言われている点です。
風邪や胃腸炎、ノドの痛みにも効果的らしい。
頼もしい彼、うふふ。
マヌカ・ハニーはその名の通り「マヌカ」の木に咲いた花から、ミツバチたちがせっせと採取した蜜でできたモノ。
ニュージーランドの先住民であるマオリ族は、古くから薬用として使用してきたマヌカという植物。可愛いうすいピンクの花を咲かせてくれるようです。

マヌカ・ハニーの定義って色々あるみたい。
まあそこは追々勉強するということでひとつ。
抗菌作用に加え、抗酸化作用にも良いパフォーマンスを見せてくれるらしい。
ラベルによると...
「優れた抗酸化作用がフリーラジカルを中和して、様々な疾患と戦うための助けを担っています」

ふうん。すごいね。
ところで「フリーラジカル」ってなんだっけ!?
学生時代の科学の授業を、お絵描きの時間として過ごしてしまったワタシにとって、
科学用語にピンときません。が興味深い言葉、フリーラジカル。
話が原子や分子などのミクロな世界に突入してしまいますが、
要するに通常原子核の周りには対をなした電子が存在して安定をしていますが、
時々その電子が一個しかない不対電子を持つ原子が存在します。その現象をフリーラジカルというらしい。
不対電子は安定を求めて他の安定した原子から電子を奪おうとしてペア電子を作ろうとします。
時にはとても過激に反応するそうです。
ペアを奪われたその物質は「酸化」してしまう。
それが違った形の物質を構成したりして、老化や病気を引き起こす物質が生まれてしまうと言われています。
(こんな解釈であっていますか?科学に強い方。)

フリーラジカルは日常の様々な有害要素が原因で引き起こされるらしい。
合成化学薬品、添加物、ストレス、喫煙、排気ガス、紫外線、
そして放射線によっても。

すみません、マヌカ・ハニーの抗酸化作用が放射線による被曝対策に有効か、
という結論には、この場では達する事はできませんし、
そういう話ではありませんので、そこの所をよろしくお願いいたします。
計らずしてなんだかCoincidenceなお話ですが。

おまけ写真
新聞紙を片付けていたら太朗が...
鳥の巣??

02nekomata-torinosu.jpg


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くまくら珠美

Author:くまくら珠美
くまくら珠美
漫画を描いたり、絵を描いたり、モノを作ったり色々。
tammy68am@hotmail.com

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