2017-06

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スノービッシュなお家元より大衆演劇!

taisyuengeki.jpg


「楽屋で生まれ、舞台で育ちやした...」

沢竜二さん、旅役者、大衆演劇の大御所がヌーヨークにやってきやした!
日本にいたら、観にいくご縁はなかったよな、多分。
ヌーヨークにいるからこそ、味わえる日本の文化伝統といえまして~。

いやしかし、これまで観て来たどのニッポンブンカをフィーチャーする
どんなステージより、何百倍楽しめましたよ。
さすが沢さん。
泣いて笑って人生の酸いと甘いを語る劇、格好悪くてもいいんだよ~
的な、これぞブルーハーツ的な?
出演する役者さんたちの人柄の良さもあらわれて、変なキバリや、
鼻につく排他的な所など微塵も無し。
訓練された技と誇りとスピリッツ。
眠くなって船を漕ぐヒマなどありませぬ。

赤い沢竜二Tシャツ(10ドル。安い)を買って、目の前でサインまで
もらっちゃったし、握手している写真も撮っちゃったし~。

またヌーヨークにどさ回りに来られたら、必ず観にいこうっと!

コメント

おぉう、いいねぇ。

緑のスパンコールってのもどんぴしゃり。(って知らない人だけども)
ご自分の魅力をよくご存知なのね、きっと。

ガハクの説く魅力(しかもブルーハーツのたとえはわかりやすい!)が
ビシビシ伝わってきました。心の中のコア、魂に訴えるのね、きっと。

逆に一週回って新しいのね。クールなのね。きっと。

でも、やっぱり日本じゃ私も見ることないかも。

私も失礼

クレアさんに倣い、私も修正。

「一週」ではなくて「一周」と言いたかったの。

Bモードさま
是非、Bモードさんにもみてもらいたいです。緑のスパンコールの衣装は、舞台の光できらきらして、沢竜二さんをいっそう引き立てていましたよ~!

歌舞伎じゃないのに、隈取り(ってか、顔タク?)が取れそうですね。くっきりしたステージメイク。イーストビレッジで大衆演劇っすか・・・、それって対象はニポン人っすか?客層に興味ありです。

キートスさま
歌舞伎も元は大衆娯楽だったらしいね。こちらではKABUKI DANCEと言うと日本人以外にはわかりやすいので、積極的に要素を取り入れているっていう節もあるのかしら?今回の沢さんの公演は、小さなハコで(ちょうどいい大きさ)アットホームな雰囲気満載でした。日本人以外のお客さまもいたよ。小さいアメリカ人らしき子供も観にいらしてて、愚図りもせず、居眠りもせず、目をキラキラさせてみていたのが興味深かった~!

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漫画を描いたり、絵を描いたり、モノを作ったり色々。
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