2017-10

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ハンサムな塩挽きさん

saltgrinder.jpg


ずっと気になっていたにもかかわらず、人生で一度も買ったことがなかったもの、
それは「塩挽き」。
今日は思い切って長年の夢であったソルト・グラインダーを購入した。
はじめから目の細かい塩のためのシェイカーは過去にいくつか持っていたけれど、
荒めのシーソルトや岩塩を挽くためのグラインダーはこれが初めて。
わ~いわ~い。
ワタシのはちょっとスゴいあるよ。
ブランドはオクソー「OXO」という、ニューヨークにある、キッチン用品を
作る会社です。わりと大衆向けな商品を世に送り出している所。
よく見る卓上においてあるような胡椒挽きのようなデザインのは
欲しくなかったし、条件的には透明部分があって中のキラキラした塩が
見えるもの。透明好きのワタシとしては当然の選択です。
オクソーの今日買ったやつはステンレスと透明アクリルのボディーに
黒いプラスチックのハンドルに挽きの細かさを5段階に調整できるダイアル付。
ズッシリと手に重みのある持ちやすいデザインなのです。
このままテーブルに持っていっても小憎らしい演出をしてくれるの間違いなし。
値段は他のものよりちょっと高めだったので一瞬迷うが、
「このシトじゃなきゃいや!他のシトは愛せないの...」と心中で一人芝居をうってレジまで一直線。

先日、サイナス&鼻洗浄のために専用キットを手に入れたばかり。
専用の塩パック100個付き。
塩モノについている今日この頃なのでしょうか?

家に帰ってまじまじと観察しながらインターネットで調べていたら、
フランスの自動車メーカーがデザインしている塩挽きに遭遇。
ハンドルが青い透明で形が動物の耳のようになっている。
ボディーはもちろんアクリル透明...。かわいいではないか!?
これも欲しいかも...。(早くも浮気か?)
今日買ったのが硬派で信頼性のあるセキュアーなシトであるとすれば、
プジョーくんは遊びの要素たっぷりの陽気なヨーロピアンタイプ?

ところでおソロイで「胡椒挽き」もと思ったけれど、
日常において胡椒の比重が軽いワタシにはまだ贅沢品なのでヤメました。


__
毎度失礼いたします。
四コマ+エッセイマンガ『猫又指南』
著:くまくら珠美
出版:ネコ・パブリッシング←こちらのホピダスからも
1200円



コメント

塩挽きか・・

ガハク、塩挽きは二個はいらんて。ウサギっぽいやつかしら。
コレクター?
胡椒挽き・・結婚式の引き出物でもらってからんー十年後に使用始めましたが、わりといいです。
香りが立って。特に辛いわけじゃないのね。
でも、ラーメンには日本の胡椒だすな。赤い蓋のやつ。

みるみるさま
そうですよねぇ~、塩挽き二個もってどうする、ってかんじだよね~。プジョーのやつは全身透明で耳ついてて可愛かったのでつい浮気しそうになったです。アブナいアブナい。
赤い蓋の胡椒は子供の頃の日曜日の昼食時を思い出させてくれますっ!!

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漫画を描いたり、絵を描いたり、モノを作ったり色々。
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