2017-11

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怖い木

nurude.jpg



以前「ピンククローバー」を「レンゲ」と間違えて呼んでいたという記事を書きました。
今回は怖い木の話。

子供の頃から実家の周りに自生していた木があります。
幼なじみは皆「ウルシの木!!触るとかぶれるよ!!」と言っていた。
独特の葉っぱの形をしているんです。

こんなの


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この木が山の斜面や空き地にうっそうと茂っているのを見て、
子供の頃からとても怖い木に認定されていのです。
夕暮れにうっそうと力強く不気味に生えているこの木が、
ウルシ科ではあるけれど正確には「ヌルデ」という名前だという事を知りました。
またしても間違っていた子供の頃の知識…。
ウルシは言わずとも有名な漆塗りの原料になるエキスが取れる木で、
触るとかぶれる事が有名ですが、ヌルデはウルシほどかぶれないと言います。
子供の頃あんなに怖かったのに。
たくさん生えている脇の道路は、怖くて怖くて息を止めて早歩きしていたのに。
それほど怖いものではないのか?

でもやっぱり夕方の薄暗くなってきた時に見るヌルデは今でも怖いです。
この木を見ると子供の頃の色々な事を思い出します。
あーこわいこわい




おまけ漫画


hirusagari.jpg


おまけ写真

チビと雪男のにらみ合い♡

yukio-chibi.jpg



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猫や透明堂

コメント

子供の頃の

トラウマってなかなか克服出来ないものですね。
私も蜂と雷は未だにキライです。

漫画のようなこと、学校の頃はよくありました。
気が付くとノートに解読不能な
文字を書いていたりします。

私も子どものころウルシ怖かったです。
祖父のうちは田舎だったので山は身近でした。
「その葉に触ったら怖いよ!」
そういわれて一人で遊んでいる時はもの寂しさもあって
横を通る時は息を止めて逃げるように歩きました。

でもほんとうにウルシだったのか今ではちょっと疑問。
葉っぱにブツブツがあるのがウルシと思い込んでいましたが、
違うような気がしています。
「うるし」だと言われた横にそのブツブツの葉があったのかも、、
今でも訳もなくブツブツの葉っぱは怖いです。

漆器も触るのがちょっと、、、、びくびく。

私のにがてなもの

子供のころ、わんちゃんにおいかけられ、かまれました。
今でも犬ちゃんに触るのはにがてです。
猫さんです。やはり。 両方とも身近な生き物でなかよくしたいのですけれど。
猫がにがてという人も事情があるのでしょうねぇ。最初の出会いなんですね。
ひろがりたいです。

ガハクのツイッター、おもしろいです。ジャズ猫、ぶっこちゃん等いいですねぇ。

動物の呼び方について

コメント読みかえしてみて、ちょっとへんだったと思い、書きます。
一般的に言う場合、やはり 犬、猫、でしょうね。
名前もしらないけれど、顔見知りのコ には 犬さん、猫さん、ですね。

近所に住んでて名前も知ってる、あるいはブログ等で知っている犬さん、猫さんなら
例えば雪ちゃん、チーちゃん、タロちゃん、チャービルさんです。

もちろん場合によって、その人なりの自由です。
ただ前回の表現が不自然だったので、あらためて書いたしだいです。失礼しました。

追伸   雪ちゃんとチーちゃんの写真いいですね。

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まとめ【怖い木】

以前「ピンククローバー」を「レンゲ」と間違えて呼んでいたという記事を書きました。今回は怖い木の話。

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Author:くまくら珠美
くまくら珠美
漫画を描いたり、絵を描いたり、モノを作ったり色々。
tammy68am@hotmail.com

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