2017-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハリエットに逢う

shakespears.jpg


「本屋に住む猫」なんて、それだけで映画が一本できてしまいそうな。
むしろ本屋&画材屋に住んでるなんて、うらやましい限り。

ハリエットに逢ったのは、ダビンチ・アーティスト・サプライという、
新しくオープンした画材屋さん。小さいけれどいい雰囲気。
地下が本屋さんになっていて、ハリエットはそこの猫みたい。
「やあ!こんにちは」と話しかけたら、たっぷり愛想を見せてくれました。

まさに看板猫!

コメント

また新たな猫スポット?
ハリエットって名前がなんとなく場所柄とともに
いい雰囲気を醸しだしていますね。画材屋の猫ハリエット。

昔バイトしていたローラ・アシュレイってイギリスの布を
扱っているお店では、それぞれの柄に女性の名前が
つけられていたのですが(Kate とか Penelope とか)、
私はハリエットが好きでした。クラシカルな響き。

クレアさま
ハリエットは、一通り私の鞄のにほいをチェックして、ニャオと鳴いたら
本屋さんの階段をてててててと降りて行ってしまいました。
「本屋にもおいで~」って誘われていてような感じ。
ローラアシュレイには「ミツコ」とか「ヨーコ」とかの布地は
なかったの?最近の日本女史名は「子」が全然つかない女の子が増えているみたいですが、私は「レタス」とか「すとろべりー」とかよりも
クラシカルな日本語女史名に魅力を感じます。

実はあったのかも、知らなかっただけで。

バラの街オレゴン州ポートランドのバラ園には、princess Michiko と
いう名のバラがありました。朱赤の小さめのバラだったように思います。

最近の親の命名事情には脱力しますね。
ニュースで親に虐待されて亡くなるなるこどもの名前に注目していると、
結構とっぴな名前(今どき)の確率が高いことにも因果関係の香り?

親の期待とか趣味が反映されてしまうものでありますが、ちょっとね。
子供に「いちろう」と付けた鈴木さんは、世界でももっとも有名なイチローを生んだんだねぇ。あ、うちの猫は「太郎」です。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://nekomatashinbun.blog107.fc2.com/tb.php/77-d58dc258
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

PROFILE

くまくら珠美

Author:くまくら珠美
くまくら珠美
漫画を描いたり、絵を描いたり、モノを作ったり色々。
tammy68am@hotmail.com

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。