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2019-08

日課カフェ

最近毎日イーストビレッジに通っているのにはワケがあります。
友人ユウコ嬢の同居猫・ゴジラのお世話をするためです。
ユウコ嬢がオフィスでの仕事をせっせとやっている間のお昼時間、
21歳のゴジラの様子を見にいく役目です。
長く生きてきたゴジラの腎臓はダメージが大きいのです。
それでもゴジラ、まだ頑張っています。
この世にまだお役目が残っている。
やせたゴジラのお腹にそっと手を置くとお腹がキュルキュルと言います。
内臓が活動している証拠。
ワタシはせっせと今日もゴジラのためにステーキを焼いてみる。
ちょっとだけ味見してみると旨いのです。
だってこれ、最高級のフィレミニヨ~ンなんだも~ん。

かつて野良猫だったゴジラは、人も猫もよけて通るほどの
大柄で貫禄あるオスのキジ猫だったらしい。
写真の中の若き日のゴジラの顔には自信が満ちあふれています。
それでもワタシは、年を重ねた今のゴジ君の風格ある今のお顔が好きなのです。
暗闇でみるとまるでやせた仔ライオンがベッドの下にいるみたい。
そこがまるでライオンのいる洞窟に見えてくる。
ゴジラに触れているとなんだか涙でてきます。ああ、ありがたい。

ゴジラと、もう一匹の黒猫ジェリちゃんのランチを用意しながら
持ってきたスケッチブックで原稿を描こうと試みるが、なかなか進まない。
この2、3時間は結構やることが多いのだ。
猫たちが食べそうなご飯を想像することで、ワタシの脳の機能はいっぱいだし、
ユウコ嬢の家にあるピアノで「ぶんぶんぶん蜂が飛ぶ」の弾き語りもしなくちゃいけないし。とてもブログの絵を描くことまで頭が回らない。
というわけで、今日は絵なしのブログでお届けします!!(前置き、長っ。)

ユウコ嬢の家の通りの角には明るいカフェがあります。
ここはほとんどの店員さんは愛想がよく気持ちがいい対応をしてくれる。
まったくどこかのチェーン店、見習えよ~ってな感じです。
イーストビレッジにはまだまだニューヨーク流パンク的な匂いが感じられる
ところがたくさんあります。
日々何かが起こりそうな人間関係臭いところがあるのもこの土地。
そんな人たちとすれ違いながらカフェでアイスコーヒーを注文するのが日課です。
小さな日常の楽しみ。
明日も普通の一日でありますように。
おわり(って本題、短っ。そしてあんまり意味なし)

むぎくさ農場『むぎくさうどん』

udon.jpg


世界中には色々な食文化があって、様々なキュイズィ~ン(cuisineね)
がありますが、シンプルなものほど感動的な美味しさで胸が張り裂けそうになる。
ニッポン料理は四季折々、旬の素材のその旨味を最大限に引き出す工夫がされていると思います。
というと誤解がありそうだから一言、醤油小さじいっぱい的につけ加えておきますが、日本は単一民族的に思われているけれど、そのルーツや土地の特色などは実にいろいろなので、一概にどれがニッポン食のメインスタイルとは言い難い。寿司や納豆に始まり、長崎のトルコライスだって北海道のジンギスカン料理だってジャパニーズだもんね。
そう考えると日本発祥もしくはアレンジされた料理っていうのは幅広く奥が深いなぁー!!まさに加工貿易の国。研究熱心です。
(醤油小さじ一杯のつもりが、また語りすぎてしまいました。)

シンプルな素材でシンプルに仕上げた料理の代表ってなんでしょう。
間違いなく「うどん」はその上位にくいこみそう。
小麦と塩で練る。のばす、細長く切る。茹でる...。
正確にはこんなにシンプルにはいかないと思うし、簡単そうだが熟練の技と知恵が必要なものなのでしょうね。だっていくら素材がシンプルといっても、自分じゃあ絶対にうどん自体はつくれないもんな。(そんなことなですか?)
いやしかし、このうどんを発明した人はすごいね~。
鰹だし、昆布だしなどのお醤油ベースの汁もあれば、
カレーうどんみたいなアレンジものもあるし。
寝こむくらい体調が悪い時は、汁の少ない素うどんで命をつなぐワタシ。

手芸作家・カトちゃん(Brown+)がくれたうどんの乾麺、
むぎくさ農場の『むぎくさうどん』。
栃木県にある黒沢製麺所という所で作られ、山梨県のむぎくさ農場が販売しているこのうどんは、無農薬・無化学肥料の小麦+自然塩でできあがった乾麺です。
もったいなくて非常食にとっておいたのですが、ついに茹でてみました。
茹でている最中に一本つまみ食い。

おお!
うまいっ。

使用している自然塩の丸い味が小麦本来の甘みを引き出しているから美味しいの?
アメリカでは絶対に手に入らないだろうけれど、一応ウエブサイト検索してみたところ、これといった情報は得られないまま。
カトちゃんに思いきって聞いてわかった事は、

このうどんはカトちゃんのお友達のお菓子屋さんトレプチさん(東京都小金井市)で仕入れて販売していて(でもあくまでもここはお菓子屋さんなのでうどんの問合せはできない)、販売者のむぎくさ農場の佐藤幸夫(雪男・ユキオつながり...)さんはスローライフ的な人らしく、注文が入るとつくるらしく、ネット販売とかはやっていないらしい、

ということ。

あんまり手に入らないみたいだにゃ。
ワタシが日本にいたら、お世話になっているあの人この人に贈りまくりたい品物発見。

グミ組

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グミ組です、ワタシ。
別に宝塚における「月組」とか「花組」とかではないです。(あたりまえだ)
普段は忘れているくせに、ひとつ口に入れれば思い出す好物、
それは「グミ」!!

友人・ユカリーノ先輩が出張でアメリカへ。
日本からのお土産のひとつとして入っていたのがグミ。
まあ、実は「何かお土産いる?」と言われておねだりのリクエストを
したのだがね。(ユカリーノ先輩ありがとう~!!)

そのグミの内訳
・モモグミ
・杏仁豆腐味グミ
・梅酒グミ

しつこいようだが宝塚の話ではない。
お菓子のグミの話ね。
こちらでもHARIBOという熊やカエルの形をしたグミがあります。
ハードタイプで噛みごたえたっぷり。むぐむぐ。
これはこれで美味しいけれど、ニッポンの多種多彩のグミ事情にはかなわない。

いただいたグミはどれもすでにお腹の中、ワタシの血となり肉となっています。
美味しゅうございました!!
この梅酒グミのお味ったら
まるで本物の梅酒の味がする。
いったいどんなイングリ~ディエンツ(ingredients)が使われているの?
とおもったら、本当に梅酒が使われているではありませんか。
たとえ0.1%のアルコール分にしてもお酒はお酒...?
アルコールに対して厳しいアメリカでは、子供も買えるお菓子に
お酒が入っているっていうのはあり得ないと思う。(よね?)
手を消毒するためのゲル状のハンド・サニタイザーさえ、
子供の乱用誤用を避けるために今ではノンアルコールのものもある。
(60%以上のアルコール分が入ったハンド・サニタイザー中毒で、誤用のため救急病院に担ぎ込まれる子供が結構多い)

国によって色々と価値観や規制が違うので、どちらが良くてどちらが間違い、
というお話ではありません。あ、そうだグミの話だったし。

自分的には梅酒グミが非常に好きです。
子供の頃、台所の涼しい所に保管されている、保存瓶にはいった
お母ちゃんのお手製梅酒の匂い、郷愁感ただよう。
そんななつかし~思い出に浸れる梅酒グミ。

あなたのお気に入りのグミはなんですか?
グミ組、団員募集中。

煮込み会という名の忘年会 '08

party08.jpg

サンクスギビングに作りそびれたおでん種を合わせて、
自家製おでん、やっとつくりました。
おでんパーティー(略して「おでパー」?)のつもりが「煮込み会」という
妙な忘年会に発展。まあ予定は未定で決定ではない、ということでひとつ。

酔っぱらいの女王・ミカちゃんは特製シーフードカレーを作ってきてくれた。
近所なので、鍋になみなみのカレー(しかも蓋はアルミホイルで)を素手でもって。
カレー鍋を持ってマンハッタンを歩く女...。
このカレーがセロリや人参などが丸ごと擦りおろしてあって、めっちゃ旨い。
これを1時間で作ったっていうのは驚き。

ランちゃんは食材を買って来て、うちで一緒にクック。
レシピはマクロビのスウィーツ・シェフのなっちゃん先生の「おいなりさん」と「ベジロール」。
なっちゃん先生のおいなりさんは、おアゲさんにお砂糖を使わず、レーズンで甘みを出す。鉄分を豊富に含んだ、自然の甘みのいなり寿司なのだ。
「大丈夫、なっちゃんは二時間で作ってたしぃ~、間に合う間に合う」とランちゃん。
本当に間に合うのか?なっちゃんのはプロなんだよ?え?
「大丈夫、大丈夫~!」
ランちゃんは前衛的にベジロールの尻尾をくるんと巻いている。

なっちゃんは世にも美しい「水饅頭」と「パンプキンパイ」をこしらえて来てくれた。
丸くてきれいで白くうっすら透き通っている水饅頭は、
中の小豆あんがぼんやりと色づいている。
ぷるぷるの葛にくるまれた小豆あんはなんて幸せそうなんだろう。
見ているだけでも幸せになれるスウィーツだぁ~。(あ、味はもちろん最高)

今回のくまくら邸のおでんは、粉末の出汁も市販のおでん汁も使わない、昆布だし一筋。
玉子と大根とジャガイモがごろんごろん入っていますよ。
今回は前の日から仕込みをして、自分でも頑張った一品だったの。
そのわりには自分では真面目に味見をしなかったんだけれど。
嬉しかったのは、なっちゃん先生に「美味しい!」って褒めてもらったこと。

煮込み会においでいただいた皆様、おいしい唐揚げ、お寿司、チーズケーキ、ワイン、どら焼き、ロールケーキ、チョコケーキ、フルーツパイ、チョコレート、一升瓶の日本酒『鬼ころし』を持ち寄っていただき、ありがとうございました。
くまくら邸のおでんで、皆さんをおもてなしするつもりが、海心珠さんの粋なハカライで、ワタシの誕生日ケーキも出していただき、心苦しくもとても嬉しかったです。
今年の新年会の時にもケーキでお祝いしていただいたので、1年のうちに二回もバースデーケーキを食べさせてもらった、幸せモノだということに、後日気がついた。
もうちょっとだけ、ましな人間になれるように精進したいです、いやホントホント。

メリークリスマス、
ハッピーハヌカ、
よいお年を!!

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いつものおくれ。

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ワタシのタンスの中の、少ないお洋服の中には、
10年くらい前に買った、いまだ現役のパーカーやセーターがスタンバイしています。
20年経っても着ているアイテムもめずらしくない。
いったん気に入るとずっと持っている。もちろん流行性のある、80年代にはやったような、肩パッドの入ったような逆三角形ジャケットなんか着ていないから心配しないで、ハニー。

気に入ると「ずっと」ですが、食べ物に関してもあてはまる感アリで、
好きになるとアホみたいにそればかり注文する。
メキシカン・ファスト・フードでは「いつものファヒタブリトー」だし、
フローズン・ヨーグルトアイス店では「いつものオリジナルヨーグルトのザクロ乗せ」だし、
カレー屋さんでは「いつものチキンマサラ&お茄子のコンビネーション」だし。
「いつもの~店で、いつものあの子~」なんて演歌が書けるよワタシ、きっと。

ワタシの会計士さんのマイケルは台湾系で、チャイナタウンに事務所があります。
人の多いカナルストリートを歩くのにはちょっとした勇気。
近いにも関わらず、実はあんまり行きませんが、マイケルの所に用事がある時は
会計関係の面倒くさい問題が少なからずある時ということもあり、
ちょっとした旅行気分に(←そこまでか?)なります。
自分への原動力は、徳昌食品市場というスーパーの中のパン屋さん売っている、
「スポンジケーキ」$0.80です。
ワックスペーパーに包まれて焼かれたスポンジケーキは、ふんわりしっとり、
玉子味で、てっぺんには香ばしいアーモンドがちょっぴり散りばめてあります。
やすい~、うまい~、しわわせ。人生は楽しい~。(←やけくそか?)
これの存在のおかげで旅は楽しい。
チャイナタウンに行くときは「絶対買い食い」の一品です。

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マンハッタン・ブルー

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「ぱ~っ!!」
 心の声です。今日は久しぶりに晴れたから。
ここ何日かアンニュイで複雑な雲がヌーヨーク上空を覆って、
雨が降ったり止んだり。おかげで暖かい日が続いたけれど、
気分は一日毎、おもりをつけたみたいに底の方へ。
このままではウツボや深海魚に出会ってしまいそう。
「またこの季節がやってきたか」とちょっとディプレッション気味。
 曇り時々雨ユウウツ注意報~。
 今日は久しぶりのお天道様、見事なマンハッタンブルーの空が
広がっています。ぱ~っ!!

青空にはソフトクリームがよく似合う~。
Red Mangoのフローズン・ヨーグルト・ソフトクリームがうまいよ。
トッピングはザクロでねっ。
今日は晴れていることだし、フローズンする?←合い言葉

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ギョーパー

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アツアツ~
サクサク~
バリバリ~

良い餃子はこうこなくっちゃいけません。
はふはふと口いれたらすぐにサクサクと香ばしさが広がります。
タレはおしょう油とお酢で十分。
箸でつまんでタレにちょっとつけたら、口に入れる前に
ご飯の上でひと休みさせるのを忘れずに。その時間わずか瞬きほど。
餃子のジューシーな油分とお醤油とお酢が白いご飯にちょいと色をつける。
このご飯を後から食べるのがまた美味しいからね。

「ギョウザ・パーティーしましょう。ギョーパーですよ」
とメールをくれたのは友人のマイコ・フリーマン。
マイコはんと言っても着物を着た舞子ではない。ましてやマイコゥー(Michael)でもありません。
日本の雑誌でライターやコーディネーターをやっているシトです。
ヌーヨーク在住で、「塩と胡椒」というケイタリングサービスの主催者。
近々、ケータリングサービスに「餃子の部門」つくるという噂。
それくらい美味しいらしいマイコ・フリ-マンの餃子は、以前から気になる存在だった。

ギョーパーの参加者はヘアスタイリストのミウさんとその2歳8ヶ月の息子さんのイーライくん。マイコはんの2歳の息子のハルくんと、アメリカと日本を結ぶマーケティング会社のマヤちゃん、あとからご帰宅されたMr.フリーマン氏、そして野人カメラマンY。
普段あんまり小さい子供との接触がないから、真剣で純粋な目で見つめられるとドキドキするぜ。
あひゃあひゃひゃ~

この世で一番おいしいギョウザは、熊倉好子(母)のだと思っていたけれど、
マイコ・フリ-マンのギョウザはまた格別に旨かった!!
アツアツ~サクサク~パリパリ~を思い出して次の朝も食べたくなったもん。
あんまり「美味しい!」を連発すると、嘘っぽくなるからもう言わないよ、マイコはん。
でも本当にうまかったんだからっ!!

そんでもって、今日の夕飯はなんですか? →マイコ

パリのカフェでランデブー

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M.Furuya嬢と最初に行った時から私のお気に入りリストに追加された
Le Grannieはパリ風のカフェ。
マンハッタンもちょっと西に行った9アベニューと21丁目にある、
緑のテントが目印です。
私のお気に入りは、お砂糖とバターのクレープ($4.15)。
ここに来た時だけは、白いお砂糖も解禁モード。
だってここは小さなパリなんだもの。(←意味不明?)

スーツを着たビジネスマン風のおじさまが、
夕下がりに一人、ワインとムール貝の白ワイン蒸しを召し上がっていたり、
ノートブックパソコンでネットサーフィンをしている、物書き風の女性、
ワインとサンドイッチで遅いランチを取っている初老のカップル...。
平日の昼間は、それぞれが思い思いに時間をゆったり過ごしている。
カフェっていうのは何にも干渉されず、だがしかし孤独にならない場所
っていうのが理想だな。良いカフェは一人でもモジモジしないってこと。

八年ぶりに会った、カリフォルニア時代の友人ハナエちゃんが
ニューヨークに遊びにきたので、この小さなパリでランデブー。
パリにて西海岸の思い出に浸るオレたち...。

このチェルシー付近の9アベニューは、ここからダウンタウンに下って
歩いて行くと面白いお店も多く、散歩も飽きません。

もしこの辺りでワタシを見かけたら、フレンチ風に気軽に話しかけてくださいね。

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参加中~。

お粥さん

congeevillage.jpg

「五臓六腑にしみわたる~」
って飲んべえのセリフではありません。
日本酒の話ではなくて、「お粥さん」のことっ。

体調不良が回復して、食欲が増してきた。
このままいったらすぐにリバウンドだな。ははは~。
昨日は友人Ranちゃんが誘ってくれたので食べにいきました、お粥さんを。
熱々のところをかぶりつきます。
ふ~、お粥って美味しいね~ってニッコリ。
とろとろのお粥さんは消化によさそうだなぁ。
さりげないジンジャーの味がまたたまらない。

お粥の種類も20種類以上はあります。
ポットのウーロン茶をサーブしてくれるのが嬉しい。
お粥のお値段はとっても安くて、2ドル代から食べられます。
これ毎朝食べたいなぁ~。いや本当に。

粥之家 Congee Village
ローワーマンハッタンにありますよ。

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どうしても恋しい!

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ヌーヨーク。
世界中の国のお料理が食べれる場所。
そんな魅力的な土地にもかかわらず、どうしても日本のご飯が恋しくなる時もあります。

日本の海老フライ~。
「日本の」というところがミソ。
こっちにもエビのフリッターとかはいくらでも探せますが、ちょっと違う、違うんだよ~!!
日本のあの海老フライなんだよ、食べたいのはっ!

不二家のホットケーキ。
お店限定。子供の頃に味わった、滅多に食べられないあの贅沢なお味(←庶民)
湯気のたつ、ほかほかの黄色くなめらかな表面をバターが滑り踊る。

日本の喫茶店のナポリタン。
台東区にあった喫茶店「アラビカ」のナポリタンだったらなお嬉し。
ケチャップ味が食欲をそそる~。口の周りをオレンジにして豪快に食べたい。

日本の白桃
フルーツの豊富なアメリカでも、これだけは見つけ難し。
大玉のうっすら桃色の薄皮の~。みずみずしい果肉。

以上、ごく一部。

ワタシの場合、体力精神力が落ちると、一気に食べられなくなります。
この食欲は健康の証?
ちょっと風邪引いてるけど、いやだからこそ、自分的ソウルフードを求めてしまふ。

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↑参加しています。

復活

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みかちゃん(ご近所の酔っぱらいの女王)が日本からのお土産で、
無印のノートを持って帰ってきてくれました。

そして復活の一ページめ~

ガハク改めシェフ?

cookingclas.jpg


お料理、お料理、るんたったぁ~。

ヌーヨークでマクロビオティックのパティシェさんの奈津子先生(なっちゃん)の
お料理教室にいきます、ワタシ!
(なっちゃんのブログ)
今月のお題は「ラップ&ロールでサマークッキング」~。
カリフォルニアロールとか、お稲荷さんとか、ブルーベリーのガレット(って何?)とか
とにかく、巻き巻き大会?た、たのしそうだぁ。

いつも友人ランちゃんのブログに掲載されている、なっちゃん先生のご飯によだれが
たれていたというわけで、大人なのに、本当によだれがたれていた訳で~!

子供の頃好きだったのは、お料理だったと思う。
なんだか実験みたいで、嬉しかったように思う。
今でもお料理は好きです。気の向いたときにしかできないけれど。
もしかしたら、新たなワタシの才能が開花するきっかけに?(ないない)
「ああ!エプロン調達しなきゃ~」と思ったら、
なっちゃん先生、「うちにはくさるほどエプロンがありますよ~、ガハクにぴったりの
エプロンもあるので、調達しなくていいですよ~」と優しいお言葉。
しかしなっちゃん、ガハクに似合うエプロンとは??
どんなエプロンをお貸しいただけるか、そっちも楽しみだったりして。
若妻風のふりふりエプロンにしてくらさい、なっちゃん~(うそです)。

詳細は後日、報告します!!

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↑さんかちう

おにぎりロマン

onigiri.jpg


小学校の時の運動会でのお弁当の記憶は
おにぎり、
ウインナー、
鳥の唐揚げ。
なぜか野菜が入っていた記憶がありません。
くまくら家よ、野菜はどうした?
おにぎりには他のお弁当箱と違って、専用の白いプラスチックの「おにぎりケース」
っていうのがあって、竹で編んだ風の模様がはいっていたなぁ。
今「おにぎりケース」っでネット検索したら、い~っぱい可愛いおにぎりケースを発見。
時代はこうなっているのね。
でも今買うなら天然素材の竹網のおにぎりケースがが欲しい。ぜったい。

先日、友人のゆかりーのさんから嬉しい贈り物が届き、(本とか食料とかいっぱい!)
その中に入っていた「萩・井上のソフトふりかけ、やわらかひじき味付け」の
美味しさにひっくりがえりそうになりましたよ!
これでおにぎりを作ると最高のごちそうに。
おにぎりはまさにニッポンのソウル・フード。
これで米さえ買えれば生きていけそうです。

ところで、「おにぎり」?「おむすび」?

ワタシの母はけっこう豪快な人なので、おにぎりも人柄が表れていたというか、
子供の頃のおにぎりは、全面ノリ派でした。
それがもう、磯の香りが芳しい、黒々とした宝石のようでしたなぁ。
友達で「自分の母がにぎったおにぎりしか食べられない」という人がいましたが、
確かに信用している人のにぎってくれるおにぎり以外は怖いかもしれません。
だって素手で握るものだもん。
手からいろいろエキスがでそうだし。
作る人の個性が明確にでる食べ物だし。

お、おにぎりネタで、一晩中、か語れそうなので、
と、とりあえずこのへんで。
(山下清先生、または芦屋 雁之助さん風に)

P.S   映画「かもめ食堂」みましたよ~。

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くまくら珠美

Author:くまくら珠美
くまくら珠美
漫画を描いたり、絵を描いたり、モノを作ったり色々。
tammy68am@hotmail.com

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